倉賀野
2019年01月18日 19:00
『らーめんキッチンいいづか』

週末麺活動。この少し前に絶品な手打ち麺を堪能したばかりですが、一軒だけで
終わらせるのは勿体ないので、高崎市内の新旧のラーメンを勉強するってことで
先ほどの店からもほど近い場所にあるこちらの人気店にも寄り道していくことに。
訪問は連休中日にの日曜の11時38分。店内満席…ではなかったが片付け中なのか
入口周辺に2組の待ち客アリ。取り敢えず二重扉の一つ目を抜けた待合席に置かれ
ていた受付表に名前を記入して暫し待機となった。

待合席の横の部屋には大和製作所の製麺機が設置されていたので、やはり
その関連校の卒業生かな?などど考えつつ待つこと11分後に用意ができた
ようで、案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取りジッと眺めて考え込む。


今回はお店の基本メニューとなる「煮干しそば」をお願いします。待ち時間に
店内をキョロキョロ観察すると、明るい店内は確かにラーメン店と言うよりも
キッチンという表現の方がしっくりきますね。スタッフは女性オンリーなので
華やかな空気が漂っており、若い女性客が多かったのも納得です。待つこと
6分で提供されたのがこちら。

うん、煮干し系らしい顔と色してます。ベースとなるのは赤城鶏の丸鶏とガラ
のようで、そこに昆布と煮干しに鯖や鰹節などの魚介出汁を合わせたWスープ。
更に煮干や貝柱などからなる粉末を重ねれば、煮干の旨みが広がる一杯の完成
となる。ただ、土地柄と客層などを考慮してか若干大人しめなチューニングで、
濃度も比較的サラリとしたタイプ。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、玉葱、
青ネギという定番の構成だが、玉葱は辛みが出てたのでもう少し刻んだ方がグー。

合わせる麺は煮干し系の定番となっているパツンとした食感の中細麺とは
若干異なり、入口横の製麺室で打った後に一晩寝かせることでモッチリと
した食感と喉越しの良さを併せ持った自家製中細麺。麺自体は良いのだが、
やはりスープとのバランスという点では少し惜しい気がします。

なんて色々と言いながらしっかりと「追っかけ玉」も頼んでるんだけどね。
少量のタレを張った器に替玉とそぼろに葱が乗った一品。しっかりと撹拌
して、そのまま食べても良し、つけ麺風にしても良し、スープにドボンと
入れて替玉として楽しむのも良しなお馴染みのアイテム。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
煮干しそばとは異なり澄んだスープの塩ラーメンも気になります。
住 所 群馬県高崎市綿貫町782-11
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動。この少し前に絶品な手打ち麺を堪能したばかりですが、一軒だけで
終わらせるのは勿体ないので、高崎市内の新旧のラーメンを勉強するってことで
先ほどの店からもほど近い場所にあるこちらの人気店にも寄り道していくことに。
訪問は連休中日にの日曜の11時38分。店内満席…ではなかったが片付け中なのか
入口周辺に2組の待ち客アリ。取り敢えず二重扉の一つ目を抜けた待合席に置かれ
ていた受付表に名前を記入して暫し待機となった。

待合席の横の部屋には大和製作所の製麺機が設置されていたので、やはり
その関連校の卒業生かな?などど考えつつ待つこと11分後に用意ができた
ようで、案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取りジッと眺めて考え込む。


今回はお店の基本メニューとなる「煮干しそば」をお願いします。待ち時間に
店内をキョロキョロ観察すると、明るい店内は確かにラーメン店と言うよりも
キッチンという表現の方がしっくりきますね。スタッフは女性オンリーなので
華やかな空気が漂っており、若い女性客が多かったのも納得です。待つこと
6分で提供されたのがこちら。

うん、煮干し系らしい顔と色してます。ベースとなるのは赤城鶏の丸鶏とガラ
のようで、そこに昆布と煮干しに鯖や鰹節などの魚介出汁を合わせたWスープ。
更に煮干や貝柱などからなる粉末を重ねれば、煮干の旨みが広がる一杯の完成
となる。ただ、土地柄と客層などを考慮してか若干大人しめなチューニングで、
濃度も比較的サラリとしたタイプ。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、玉葱、
青ネギという定番の構成だが、玉葱は辛みが出てたのでもう少し刻んだ方がグー。

合わせる麺は煮干し系の定番となっているパツンとした食感の中細麺とは
若干異なり、入口横の製麺室で打った後に一晩寝かせることでモッチリと
した食感と喉越しの良さを併せ持った自家製中細麺。麺自体は良いのだが、
やはりスープとのバランスという点では少し惜しい気がします。

なんて色々と言いながらしっかりと「追っかけ玉」も頼んでるんだけどね。
少量のタレを張った器に替玉とそぼろに葱が乗った一品。しっかりと撹拌
して、そのまま食べても良し、つけ麺風にしても良し、スープにドボンと
入れて替玉として楽しむのも良しなお馴染みのアイテム。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
煮干しそばとは異なり澄んだスープの塩ラーメンも気になります。
住 所 群馬県高崎市綿貫町782-11
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年01月17日 19:00
『香珍』

週末小旅行。草津温泉で湯ったりとした帰りは高崎で途中下車して麺活動。
駅周辺にも気になる店が何軒かあるが、せっかくの連休で時間もあるので、
高崎駅から少し離れた場所にあるお店を訪問してみる。今回のお目当ての
一軒は高崎市が町おこしの一環?としてPRしている絶品高崎グルメ・通称
“絶メシリスト”の中でも紹介されているこちらのお店にGO!!!




しっとりタイプで旨いと定評のチャーハン。そして季節麺はカルビラーメン。
当初の予定では基本のラーメンを頼もうと思っていたが、悪い癖で初回にも
関わらず、興味を惹かれたカルビラーメン(ピリ辛)を頼んじゃった。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

うは、熱々の野菜から湯気がもうもうと立ち上げているので写真撮影が大変。
丼を覆いつくすのは豚ばら肉と一緒に白菜、ニンジン、タケノコ、ピーマン、
きくらげを豆板醤などの調味料でピリ辛に味付けされたたっぷりの野菜炒め。
そこにスープを加えて味を馴染ませれば寒い時期にはピッタリの一杯が完成。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製手打ち麺。モッチモチの食感が
楽しめる正に職人技の逸品で、ピリ辛の中に野菜の甘みが溶けだしたスープ
との相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、気付いた時
にはスープも飲み干し完食していた。
デラ絶品。これはもう一つの名物であるチャーハンも食べに再訪しなければ!
住 所 群馬県高崎市元島名町249-1
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末小旅行。草津温泉で湯ったりとした帰りは高崎で途中下車して麺活動。
駅周辺にも気になる店が何軒かあるが、せっかくの連休で時間もあるので、
高崎駅から少し離れた場所にあるお店を訪問してみる。今回のお目当ての
一軒は高崎市が町おこしの一環?としてPRしている絶品高崎グルメ・通称
“絶メシリスト”の中でも紹介されているこちらのお店にGO!!!

ということで今回の移動手段はレンタサイクルではなくてお手軽なタイムズの
カーシェアを利用することに。訪問は三連休の中日となる日曜の11時ジャスト。

暖簾が掛かっていなかったが店内へ進んで声をかけると、自宅スペース?から
店主が登場して、毎日のルーティンとなっている仕込み後の食事をしていたと
告げられた。直ぐに暖簾が掛かって開店となり、中央のテーブル席に腰を下ろ
して壁に掲げられたメニューと入口に置かれたおススメを眺めながら考え込む。
カーシェアを利用することに。訪問は三連休の中日となる日曜の11時ジャスト。

暖簾が掛かっていなかったが店内へ進んで声をかけると、自宅スペース?から
店主が登場して、毎日のルーティンとなっている仕込み後の食事をしていたと
告げられた。直ぐに暖簾が掛かって開店となり、中央のテーブル席に腰を下ろ
して壁に掲げられたメニューと入口に置かれたおススメを眺めながら考え込む。



しっとりタイプで旨いと定評のチャーハン。そして季節麺はカルビラーメン。
当初の予定では基本のラーメンを頼もうと思っていたが、悪い癖で初回にも
関わらず、興味を惹かれたカルビラーメン(ピリ辛)を頼んじゃった。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

うは、熱々の野菜から湯気がもうもうと立ち上げているので写真撮影が大変。
丼を覆いつくすのは豚ばら肉と一緒に白菜、ニンジン、タケノコ、ピーマン、
きくらげを豆板醤などの調味料でピリ辛に味付けされたたっぷりの野菜炒め。
そこにスープを加えて味を馴染ませれば寒い時期にはピッタリの一杯が完成。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製手打ち麺。モッチモチの食感が
楽しめる正に職人技の逸品で、ピリ辛の中に野菜の甘みが溶けだしたスープ
との相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、気付いた時
にはスープも飲み干し完食していた。
デラ絶品。これはもう一つの名物であるチャーハンも食べに再訪しなければ!
住 所 群馬県高崎市元島名町249-1
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










