伊勢丹

2018年09月02日 19:00

『新福菜館(第26回伝統とモダンの競演 京都展)』 
新福菜館 暖簾
週末麺活動。なにやら新宿のデパートで開催中の催事がアツイという情報を
入手したので、ちょっくら偵察に向かってみます。まず最初に向かった先は
伊勢丹新宿の“第26回伝統とモダンの競演 京都展”に出店していたこちらから。
訪問は土曜の10時34分。エレベーターで催事場まで上がっていったが、既に
店頭には食券購入の列が出来ていた。5分ほどで入口横の券売所に辿り着いた。
新福菜館 メニュー
今回のお目当ての催事限定「九条ねぎ坦々麺」を購入して、案内された壁際の
席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。
新福菜館 九条ねぎ坦々麵
ベースとなるのは通常の中華そばと同様の漆黒のスープのようだ。ゲンコツと
鶏ガラの旨みが溶けだした動物系に、色味は濃いがカドの取れた円やかな醤油
が雑妙にマッチする。インパクトある見た目とは裏腹に塩気は意外と控え目で
飲みやすい。今回はここに担担麺ということで豆板醤や辣油などで味付けした
挽肉が乗っており、スープに溶かすことでピリ辛な一杯へと徐々に変化します。
それ以外の具はたっぷりのスライスチャーシューと九条ネギという組み合わせ。
九条ネギは小口切りではなくて白髪葱のように千切りすることでシャキとした
食感と清涼感が引き出されていた。
新福菜館 麺
合わせる麺はモッチリとして吸い付くような食感の中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定を忘れてスープも飲み干し完食です。

催事とは言えやっぱり安定感抜群の新福菜館。また京都にも遊びに行きたいな。

住 所 東京都新宿区新宿3-14-1 
開催日 平成30年8月29日(水)~9月3日(月)
駐車場 2000円以上の買い物で1時間無料~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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