中華料理吉祥軒
2019年02月14日 19:00
『中華料理 吉祥軒』

ときわ台で迎えたランチタイム。今週は山積みになった事務仕事の片付けに
追われて事務所で缶詰状態。ということでランチも遠出する時間が無かった
ので、近場にある人気の町中華のお店にお邪魔することに。訪問は水曜日の
12時ジャスト。行列必死のお店ですがラッキーなことに待たずに座れました。
お願いするものは決まっていたがメニューを眺めて注文のタイミングを計る。


これ以外にも日替わり定食もあるが、今回は「叉焼麺」と「半白飯」を選択。
待つこと20分で提供されたのがこちら。

ふふふ、思わず笑みがこぼれる位の王道スタイル。スープは豚がらと
と野菜を丁寧に炊き上げて旨みを抽出したシンプルな清湯。ラーメン
専門店とは異なり、麺類以外にも活用される料理のベースとなるもの
なので、特徴を出すよりも如何にして調和が取れるかが最重要となる。
カエシも然りでキレはいいが決して辛すぎない中間地点に落ち着いた
もので、スープに使用される生姜の風味をフワっと引き出してくれる。
具は厚めにカットされた適度な噛みごたえのチャーシュー、メンマ、
さやえんどう、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のよい中細麺でやはりスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
地元に根付いた町中華の人気店。やはり定期的にお邪魔したいお店です。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

ときわ台で迎えたランチタイム。今週は山積みになった事務仕事の片付けに
追われて事務所で缶詰状態。ということでランチも遠出する時間が無かった
ので、近場にある人気の町中華のお店にお邪魔することに。訪問は水曜日の
12時ジャスト。行列必死のお店ですがラッキーなことに待たずに座れました。
お願いするものは決まっていたがメニューを眺めて注文のタイミングを計る。


これ以外にも日替わり定食もあるが、今回は「叉焼麺」と「半白飯」を選択。
待つこと20分で提供されたのがこちら。

ふふふ、思わず笑みがこぼれる位の王道スタイル。スープは豚がらと
と野菜を丁寧に炊き上げて旨みを抽出したシンプルな清湯。ラーメン
専門店とは異なり、麺類以外にも活用される料理のベースとなるもの
なので、特徴を出すよりも如何にして調和が取れるかが最重要となる。
カエシも然りでキレはいいが決して辛すぎない中間地点に落ち着いた
もので、スープに使用される生姜の風味をフワっと引き出してくれる。
具は厚めにカットされた適度な噛みごたえのチャーシュー、メンマ、
さやえんどう、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のよい中細麺でやはりスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
地元に根付いた町中華の人気店。やはり定期的にお邪魔したいお店です。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2018年07月21日 19:00
『中華料理 吉祥軒』

ときわ台で迎えたランチタイム。今年の初めから店主の肩の治療とリハビリの為に
休業していた町で人気の中華料理店“吉祥軒”が、当面はランチタイムのみですが
営業再開したと聞きつけたので早速お邪魔してみます。訪問は金曜の11時30分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、テーブル席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


メニューには明記されていなかったが、肩に負担が掛かる炒飯などの一部商品は
販売休止とのこと。相変わらずの暑さなので五目冷中華といった冷たいメニューに
逃げようかとも思ったが、久々なので敢えての「担担麺」と「小白飯」を選択します。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレコレ久しぶりの再会だね。お店の料理のベースとして活用される
される豚ガラから溶け出した旨みに野菜の風味が重なり合った清湯スープ。
そこに濃厚で濃密な胡麻の風味と自家製辣油の辛みが見事に融合した一杯。
具はスープにコクを与えてくれる役割もするミンチ、清涼感がアクセントになる
刻みネギ、さやえんどうというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチっとして啜り心地のよい中細麺でスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、味付ミンチ一粒も残さずに綺麗に完食となった。
dancyuにも認められた(炒飯)隠れた名店。これからも無理せず頑張って下さい。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日 (当面はランチ営業のみ)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

ときわ台で迎えたランチタイム。今年の初めから店主の肩の治療とリハビリの為に
休業していた町で人気の中華料理店“吉祥軒”が、当面はランチタイムのみですが
営業再開したと聞きつけたので早速お邪魔してみます。訪問は金曜の11時30分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、テーブル席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


メニューには明記されていなかったが、肩に負担が掛かる炒飯などの一部商品は
販売休止とのこと。相変わらずの暑さなので五目冷中華といった冷たいメニューに
逃げようかとも思ったが、久々なので敢えての「担担麺」と「小白飯」を選択します。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレコレ久しぶりの再会だね。お店の料理のベースとして活用される
される豚ガラから溶け出した旨みに野菜の風味が重なり合った清湯スープ。
そこに濃厚で濃密な胡麻の風味と自家製辣油の辛みが見事に融合した一杯。
具はスープにコクを与えてくれる役割もするミンチ、清涼感がアクセントになる
刻みネギ、さやえんどうというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチっとして啜り心地のよい中細麺でスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、味付ミンチ一粒も残さずに綺麗に完食となった。
dancyuにも認められた(炒飯)隠れた名店。これからも無理せず頑張って下さい。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日 (当面はランチ営業のみ)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2017年06月09日 19:00
『中華料理 吉祥軒』

月曜日だけど飲みに行きたい!けど翌朝に打ち合わせが控えてたので
この日の定例会議と称した地元の飲み会は比較的近場のこちらで行う。
普段から頻繁に利用しているお店ですが、あまりにローカル過ぎなネタの
ために一度もブログでは取り上げることはなかったが、ここにきて各方面
からの問い合わせが続いていたので、さらっと書き留めておくことにする。
場所は最寄駅から15分以上は歩くバス通り沿いにあって、昼時は近隣の
サラリーマンやガテン系職人達で常に満員御礼状態の人気なお店です。
ですが夜はお店の周辺は住宅地ということもあり意外と空いているので、
今回のようなチョイ飲みには小上がりの座敷もあるし結構重宝します。



一品料理などは最近流行りの町中華の定義からは少し離れた価格設定ですが
その分ボリュームは十分です。ただ、お酒が瓶ビールと紹興酒の2種類しか用意
されていないのは残念かな。まずは紹興酒でお疲れちゃんして料理をオーダー。

個人的に一番好きなのが「四川麻婆豆腐」自家製の辣油と山椒のカラシビが
堪んない。豆腐と挽肉の中に見え隠れする豆鼓がいいアクセントになっている。

こちらは我が家の嫁さんが愛して止まない料理である「芙蓉蟹蛋(かに玉)」。
スプーンを入れると中心部は流れ出さないがトロ~リと滑らかな状態の玉子。
喉の奥がキュっと締まるような仄かな酸味の餡が玉子の甘みを引き立てます。

本日のおすすめである「肉ニラもやし炒め定食」をつまみ用として単品で。
シンプルな炒め物でご飯に合わせた濃いめな味付なので酒がススム君です。

うん、なんともラーメンらしいラーメンです。お店の料理のベースとして活用
される豚ガラから溶け出した旨みに野菜の風味が重なり合った清湯スープ。
そこにカエシの醤油がベストマッチしたシンプルで優しい味わいの一杯です。
具は適度な噛みごたえのチャーシュー、メンマ、さやえんどう、味玉AZMS。

合わせる麺は啜り心地のよい中細麺でスープとの相性が抜群です。

続いては夏の風物詩ともいえる冷し中華。こちらも定番中の定番の一品。
写真では判りずらいが麺の上に盛り付けららた野菜やチャーシューなどの
具は結構なボリュームがあります。

本締めはこちらも外せないチャーハン。お米の一粒一粒を玉子がコーティング
して黄金色に輝く。パラパラとしっとりの中間の絶妙な油の回り具合でウマシ!
気取らず食べれる本格派な町中華のお店。これからも定期的に通いたいです。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

月曜日だけど飲みに行きたい!けど翌朝に打ち合わせが控えてたので
この日の定例会議と称した地元の飲み会は比較的近場のこちらで行う。
普段から頻繁に利用しているお店ですが、あまりにローカル過ぎなネタの
ために一度もブログでは取り上げることはなかったが、ここにきて各方面
からの問い合わせが続いていたので、さらっと書き留めておくことにする。
場所は最寄駅から15分以上は歩くバス通り沿いにあって、昼時は近隣の
サラリーマンやガテン系職人達で常に満員御礼状態の人気なお店です。
ですが夜はお店の周辺は住宅地ということもあり意外と空いているので、
今回のようなチョイ飲みには小上がりの座敷もあるし結構重宝します。



一品料理などは最近流行りの町中華の定義からは少し離れた価格設定ですが
その分ボリュームは十分です。ただ、お酒が瓶ビールと紹興酒の2種類しか用意
されていないのは残念かな。まずは紹興酒でお疲れちゃんして料理をオーダー。

個人的に一番好きなのが「四川麻婆豆腐」自家製の辣油と山椒のカラシビが
堪んない。豆腐と挽肉の中に見え隠れする豆鼓がいいアクセントになっている。

こちらは我が家の嫁さんが愛して止まない料理である「芙蓉蟹蛋(かに玉)」。
スプーンを入れると中心部は流れ出さないがトロ~リと滑らかな状態の玉子。
喉の奥がキュっと締まるような仄かな酸味の餡が玉子の甘みを引き立てます。

本日のおすすめである「肉ニラもやし炒め定食」をつまみ用として単品で。
シンプルな炒め物でご飯に合わせた濃いめな味付なので酒がススム君です。

うん、なんともラーメンらしいラーメンです。お店の料理のベースとして活用
される豚ガラから溶け出した旨みに野菜の風味が重なり合った清湯スープ。
そこにカエシの醤油がベストマッチしたシンプルで優しい味わいの一杯です。
具は適度な噛みごたえのチャーシュー、メンマ、さやえんどう、味玉AZMS。

合わせる麺は啜り心地のよい中細麺でスープとの相性が抜群です。

続いては夏の風物詩ともいえる冷し中華。こちらも定番中の定番の一品。
写真では判りずらいが麺の上に盛り付けららた野菜やチャーシューなどの
具は結構なボリュームがあります。

本締めはこちらも外せないチャーハン。お米の一粒一粒を玉子がコーティング
して黄金色に輝く。パラパラとしっとりの中間の絶妙な油の回り具合でウマシ!
気取らず食べれる本格派な町中華のお店。これからも定期的に通いたいです。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算










