ラーメン二郎西台駅前店

2017年04月17日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台 看板
西台で迎えたランチタイム。本当は隣駅の塩が名物のお店に行くハズだったが、
春の陽気で頭のネジが緩んでいたようで間違えてダイエー裏手の駐車場に車を
停めて、お店に向かう途中で間違いに気が付いた。ま、いっか。そんなに混んで
いなかったし予定変更して、店内外で順番を待つ8人程の先客の後ろに接続する。
訪問は月曜の12時3分。中3外5からスタートし、10分程で券売機前に辿り着いた。
ラーメン二郎西台 券売機
今回はあまり考えずに「ラーメン 少な目」のボタンを押して、今度は壁際で待機。
13分程で席が空いて着席、そこから4分経過の累計27分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少しの、ヤサイ、アブラ」という
返答の後に登場したのがこちら。
ラーメン二郎西台 ラーメン少な目
豪快な見た目だけで腹一杯になりそうだが真正面からぶつかっていきます。
ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがピシッといい塩梅に
効いた一杯は、やはりジャンクさ満開の強烈な旨みが口の中でスパークする。
具はトロトロのバラと適度な噛みごたえも楽しめる2種類のブタ、ニンニク、
適度なシャッキリ感のヤサイ、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗る。
なお、チャーシューの種類を変えたようで二郎らしくない“ドルチェポルコ”
なる舶来物のようで、大分美味しくなったと常連さんに話しかけていた。
ラーメン二郎西台 麺
合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のもバッチグーな茹で加減。
この日はさっぱり系な一杯を食べる予定だったこともあり、いつも以上に早い段階
でリミッターが作動してしまったものの、なんとかガッツで乗り切って完食となった。

そろそろ「麺半分」に降格しないとイケナイ年頃になってきたかな。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2017年02月23日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
二郎 看板






春がそこまで近づいているのか寒さと暖かさが交互に入れ替わる三寒四温な
日が続く。そんな気候に体調が付いて行けずイマイチ調子が上がらないので、
ランチは気合を注入するために久々に西台駅前店(仮)にお邪魔することに。
訪問は木曜の11時36分。中4外6の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で店内から声が掛り入店となり、まずは入口左側の券売機の前へ進む。
二郎 券売機






二郎に来て思うのはここ数年はラーメン小も食べれなくなったので「少な目」を
頼んでいるが、あと少し経ったら「半分」にしたほうが量的にもそうだが体調の
ためにいいのでは?と毎回考えさせられるのと同時に自分の老いも感じちゃう。
今回はまだイケそうなので「少な目」を購入し、壁際の背後霊状態で再び待機。
5分程で席が空いて着席、そこから10分した累計25分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という
返答の後に登場したのがこちら。
二郎 少な目






まずは卓上に置かれた一味で軽く色付けをしてからヤサイの麓に箸を入れます。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシ(最近はFZって書かないといけないんだよね)がビシっと効いた一杯は
見た目とおりのパワフルな味わいで、即効性が高く一口飲めば力が湧き上がる。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山、麓にはニンニク、山肌を覆うのはハズレ
の少ない西台では珍しくややクセを感じた部位の異なるブタ、そしてその山頂に
アブラをデコレートすれば完成となる。
二郎 麺






合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のはバッチグーな茹で加減。
ワッシワシと豪快に啜っていき、いつもより早いペースで箸が進んで完食となった。
二郎 営業時間






金曜の夜の部はワンオペ営業で通常メニューとは異なる「SABラーメン」を販売
しているようだ。曜日時間指定なのでハードルが高いが一度はトライしてみたい。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2016年11月19日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 看板






西台で迎えたランチタイム。久々に朝一から肉体労働ライト級に駆り出されたので、
昼食はガッツリと栄養補給しようと仮店舗で営業再開した西台駅前店にお邪魔する。
訪問は木曜の11時30分。店内+店頭にて順番を待つ先客7人の後ろに接続する。
10分程で店内から声が掛って入店、そして入口左側の券売機の前へと進みます。
ラーメン二郎 券売機






お!新しい券売機は一般客向けにか麺とブタのg数が書かれていて判りやすい。
小でもイケるがポッコリ突きだしたお腹を気にして「ラーメン・少なめ」で我慢する。
程なく着席、並び始めから22分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」
の問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちら。
ラーメン二郎 ラーメン少なめ






相変わらずワイルドでパワフルな一杯。その見た目だけで力がみなぎってくる。
ブタの旨みがガツンと溶け出して微乳化したスープにカネシを効かせた一杯。
体に決して良いものでは無いと判っていても止められない正に禁断の味です。
具はホロホロっと崩れるブタ、ニンニク、しんなりとしたヤサイ、アブラが乗る。
ラーメン二郎 麺






合わせる麺は西台らしいヤワ目に茹でた平打ち麺で、これが意外とマッチします。
ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと堪えて完食です。
ラーメン二郎 並び方






ガード下の旧店舗と比べて仮店舗は並んでいる時の通行人の目が気になるぜ。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜日・祝日、水・金・土の夜の部 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2016年06月01日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 外観






西台で迎えたランチタイム。やはり年のせいか最近は亜流を含め二郎系の杯数が
めっきり減ってきた。だが、この日は珍しく朝からガッツリ食べたい気分だったので、
耐震工事の為に6月末に立退きが決定している西台駅前店へ食べ納めに向かう。
※メルマガによると8月末に延期となり、暫くは仮店舗(板橋区蓮根3-8-14)での
営業となり、そして施設再築の際には同じ場所で営業を再開予定のようです。※
訪問は火曜の11時15分。店内満席、そして中5・外4の待ちの最後尾に接続する。
9分経過したところで中から「ハイ、三人さん入って~」の声に従って券売機前へ。
ラーメン二郎 券売機ラーメン二郎 案内






ラストは小豚で締めくくりたかったが、最近の昼はメニューなどの一部を制限して
いるので、今回は大人しく「ラーメン」を購入して、壁際の待合席で再び待機する。
程なく席が空いて着席、そして同じロットの客が全て席に着いた段階で店主から
「ハイ、少な目いますか~」と確認されたので「ハイ!」と応えて高々と手を挙げる。
並び始めてから累計28分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちらです。
ラーメン二郎 ラーメン






ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがいい具合に効いた一杯。
相変わらずのジャンクさで一口飲んだ瞬間に強烈な旨みが口の中に広がります。
具はホロっと崩れる部分と端っこの味が染みたブタ、適度なシャッキリ感を残した
ヤサイ、ニンニクちょっと、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。
ラーメン二郎 麺






合わせる麺は西台らしいデロ麺ではなく珍しく丁度いい茹で加減の平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

少な目じゃなくてもイケるかな?やはり再開は久々にノーマルにトライしてみるか。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝日・土曜日、水・金曜日夜の部 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2016年02月01日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
二郎 看板






西台で迎えたランチタイム。最近気温の変化や新年会続きで少々疲れが溜まって
いたのでガッツリとニンニク補給して体調管理を計ります。訪問は月曜の12時10分、
店内+店頭に合わせて15人程の行列が発生しており、その最後尾に接続します。
25分程で店内から声が掛って入店、そして入口右側の券売機の前へと進みます。
二郎 券売機






おろ?久々の訪問なので知らなかったが昼間は助手の人がいなくて店主一人で
切り盛りしているようで大盛もブタも販売しないメニューを絞った営業なんですね。
もっとも最近は小食なのでノープロブレムで「ラーメン」のボタンをポチっと押した。
程なく着席、暫くすると店主から「麺少な目いますか~」と聞かれたので「ハイ」と
手を挙げる。並び始めから35分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」
の問いかけに「ニンニク、ヤサイ、アブラ」とハッキリと答えて登場したのがこちら。
二郎 ラーメン






相変わらず野性的な一杯。そのビジュアルに触発されて自分の中の男が騒ぐ。
ブタの旨みがガツンと溶け出して微乳化したスープにカネシがピシッと効いた
一杯で、体に少々悪そな塩気と油分の旨みが体の隅々までに侵食していく。
具はホロホロっと崩れるブタ、ニンニク、しんなりとしたヤサイ、アブラが乗る。
二郎 麺







合わせる麺は西台らしいヤワ目に茹でた平打ち麺で意外とスープにマッチする。
最初の2~3口位はウマイウマイと食べるたびにお腹が減るような錯覚に陥るが、
半分を過ぎたあたりで急に魔法が解けて?食べれるかという不安に襲われる。
最近は二郎に蓮華が無いのは二郎流の良心だと考えながら麺と具はなんとか
食べ終えるがスープは残して完食です。

ふう、jijyにはきつくなってきた。だけどまだまだミニラーメンには落ちないぞ!

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜日・祝日・土曜日、水曜日の夜の部 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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