らーめん鳥繁

2022年04月24日 19:00

『らーめん鳥繁』 
鳥繁 外観
荻窪で迎えたランチタイム。この少し前に濃厚豚骨魚介の先駆者である
お店の限定を堪能したばかりだが、まだお腹に余裕があったので銭湯に
入る前に気になる新店にも寄り道していきます。向かった先は西荻窪の
居酒屋で間借り営業をしていた“めん箱”が、元祖ラーメン激戦区である
荻窪に構えたこちらにお邪魔する。訪問は土曜の11時59分。店頭で開店
を待つ3人の後ろに接続する。定刻に扉が開き開店となり、順番に店内
へと案内された。お店は飲食店の居抜きっぽいけど一階が厨房で客席が
2階ってラーメン店では珍しいレイアウトだね。テーブル席に腰を下ろし
メニュー表を眺める。
鳥繁 メニュー
今回はお店の基本商品と思しき「親鶏鳥」をお願いして、そのタイミング
で会計を済ませる。ワンロット2人前のようで待つこと12分で提供された
のがこちら。
鳥繁 親鶏鳥
うん、素朴ながらも良い顔してますね。表面に鶏油がキラリと反射する
スープには商品名からも判る通りで若鳥ではなくて親鳥を使用すること
によってコクがあって強い旨味が引き出された一杯です。具はしっとり
としたチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてスープの甘みをいい具合に
中和してくれる玉ねぎという組み合わせ。
鳥繁 麺
合わせる麺は菅野製麺のハリのあるツルプリな中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったけれどペロリ
の完食です。
鳥繁 めん箱
老舗が集う荻窪に挑むネオノスなお店。次回は「ニボ節」と「和え玉 辛」
を頼んでみたい。

住 所 東京都杉並区上荻1-6-2 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 15分220円~
会 計 前金制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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