らーめん活龍監修

2022年04月14日 19:00

『らーめん 天と地』 
天と地 外観
この日のランチは元祖ラーメン激戦区として有名な荻窪にガッツリ系な
メニューを掲げて挑んできたこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日
の13時19分。地下へと続く階段を下っていき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
天と地 券売機
ベースは共通だと思うが一通り揃ってるのね。今回は基本商品と思しき
「小らーめん (豚1枚)」と「生卵」の食券を購入してカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、そのタイミングでコールするよう
なので
天と地 無料トッピング
「ヤサイ、アブラにニンニクは少しで」と告げる。待つこと10分で提供
されたのがこちら。
天と地 ラーメン小
非常に判りやすい優等生的なビジュアルですね。壁に貼られていた案内
によりますとこちらのお店はつくばのラーメングループ“らーめん活龍”
が監修しているようで「スープは大量の豚ガラを豚バラ・背脂と煮込み
続けたド乳化スープ。」と書かれていた。二郎系の中でもジャンガレ系
っぽい甘みのある仕上がりなので卓上に置かれていた「にんにく辛味噌」
や「一味唐辛子」を追加して味変しながら楽しみます。具はキャベツと
モヤシのヤサイ、ブタ1枚、そして刻みニンニクという組み合わせ。
天と地 麺
合わせる麺はモチシコな食感の平打ち麺でスープとの絡みも上々です。
天と地 すき焼き
箸で持つと崩れる柔らかなブタはお決まりのすき焼き風で味わいます。
スルスルっと軽快に啜っていき、比較的軽めだったのでサクッと完食。

地下、近くに直系、価格、などの悪条件が重なっているが“活龍”本部
からのアドバイスもあるハズだから限定など今後の動向も気になる。
天と地 営業時間
住 所 東京都杉並区荻窪5-28-10 竹 西ビル B1
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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