2023年04月19日 19:00

らぁめん 生姜は文化。中野店@中野

『らぁめん 生姜は文化。 中野店』 
生姜は文化 外観
中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は巣鴨に本店を構える“生姜は文化”の2号店と
なるこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時6分。扉を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
生姜は文化 券売機
生姜は文化 黒板
醤油も気になったがやっぱり基本の「塩らぁめん」に手が伸びていた。
そこに併せて「豚マヨごはん」を購入して、そのまま厨房を囲うよう
に設置されたカウンター席に腰を下ろす。カウンターに置かれていた
ポイントカードを提示すると「生姜マシ無料トッピング」が可能との
ことなのでお願いしてみた。待つこと5分で提供されたのがこちら。
生姜は文化 塩らぁめん
非常に透明度が高いスープなので飲む前から雑味が無いってフレーズ
使いそうな自分がいますよw。鶏豚の動物系のベースにキレッキレの
塩タレと生姜の風味がガツンと広がるスープは強力な食欲増進効果も
働いてグイグイと引き込まれていく浸透率の高い一杯。具はしっとり
鶏チャーシューとホロホロ豚チャーシューの2種類、ザクザクメンマ、
紫玉ねぎ、ネギ、針生姜、追いおろし生姜という組み合わせ。
生姜は文化 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。
生姜は文化 豚マヨごはん
マヨネーズの風味を纏ったチャーシューとネギが乗ったごはんは麺の
お供にも最適な味とボリュームです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

溢れ出す生姜の爽快感。胃が弱った時にも重宝しそうな一杯です。

住 所 東京都中野区新井1-23-22 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2023-83

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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