2020年05月31日 19:00

らぁめん 生姜は文化。@自宅

『らぁめん 生姜は文化。~生姜醤油つけ麺~』 
生姜は文化 外観
巣鴨で迎えたランチタイム。政府の緊急事態宣言は解除されたが、5月中は
麺活動を自主的に自粛しようと思っていたので、この日も仕事の移動の合間
に週末用のラーメンの仕入れを行う。向かった先は「塩そば専門店 桑ばら」
の系列店であるこちらで。訪問は水曜日の11時7分。換気の為に開放された
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
生姜は文化 券売機
この日のお目当ての商品はTwitterにて案内されていた「生姜醤油つけ麺」
ですが、券売機のボタンが無いので尋ねると、食券を購入するのではなく
店員さんに直接お願いするスタイルでした。つけ麺以外に「文化の弁当。」
という弁当も販売中でソッチも気になるねぇ。いつものように商品を受け
取ったら保冷バッグに保管して帰還。冷凍庫にしまう前に内容をチェック。
生姜は文化 内容
中身は具入りの冷凍ストレートスープ、冷凍麺、そしてこちらのお店を
象徴するアイテムの生姜という構成。一旦冷凍庫で保管して週末ランチ
に食べてみた。
生姜は文化 生姜醤油つけ麺
生姜を投入する前に取り敢えず一枚パチリ。鶏と豚の旨みが溶けだした
動物系のスープ、少し強めに塩気を効かせたカエシ、そこにたっぷりの
おろし生姜を加えることで生姜焼きが大好きな成人男子の嗜好にピタリ
と嵌る一杯の完成となる。具はデフォで鶏チャーシュー、メンマだった
ので、海苔と駒切ネギを追加トッピングしてみた。
生姜は文化 麺
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめるストレートの平打ち麺で、
生姜の清涼感が味わえるキレの良いつけ汁と相性抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、最後に簡易スープ割も楽しみ綺麗に完食です。

生姜効果で心身共にリフレッシュ。お店と繋がりのある”MANNISH”の支店
とプロデュース店が開店したようなので、そろそろ新店巡りも再開すっか!

住 所 東京都文京区本駒込6-6-2沢谷ビル1階 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分330円 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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