2020年04月20日 19:00

渡なべ@自宅

『渡なべ ~うちで啜ろう~』 
渡なべ 外観
外出自粛要請に素直に従って只今外食を自粛中。だけど美味しいラーメン
が食べたい!ってことでこの日もお持ち帰りラーメンを買いに出かけます。
向かった先は現代のラーメン界の定番商品の一つである“濃厚豚骨魚介”の
第一人者であり、常に時代の先端を行く(Wedgeか!?)渡なべスタイルの
旗艦店となるこちらでお買い物。訪問は土曜日の開店時間ジャストの11時。
換気のために開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
渡なべ 券売機
渡なべ 案内
全ての商品(限定も含む)がお持ち帰り可能のようです。やはり限定も
気になったが、今回はお店の看板商品である「らーめん」と「つけめん」
の2種類に味玉をトッピングしてみた。近所のお店でもラーメンを仕入れ
たら、後はどこにも寄らずに車で速攻帰宅する。家に帰って恒例の中身を
チェックします。
渡なべ お持ち帰り
一般的な持ち帰りラーメンはスープとカエシは既に合わせたタイプが
主流ですが、セパレートされた状態。チャーシューとメンマの具材も
分けてパウチするという丁寧さです。案内通りに調理したのがこちら。
渡なべ ラーメン
茶褐色のスープはゲンコツに豚骨を炊き上げて旨みを抽出した動物系に
鯖や鰹節といった風味豊かな魚介系を組み合わせたお馴染みの豚骨魚介。
見た目からも推測されるように濃厚な仕上がりだが、豚骨と魚介の配合
がやはり秀逸で、豚骨魚介にありがちな過度なしつこさを感じさせずに
最後まで飽きることなく食べ進めることができます。具はチャーシュー、
渡なべの代名詞とも言える幅広メンマ、黄身がジェル状の味玉、追加で
白髪ねぎという組み合わせ。
渡なべ 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の自家製中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

王道の濃厚豚骨魚介。自粛が解除されたら店でゆっくり味わってみよう。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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