2020年01月16日 19:00

ソラノイロ食堂@池袋

『ソラノイロ食堂』
ソラノイロ食堂 外観
正月気分が抜けずに調子がイマイチなタイミングにメチャ嬉しい三連休。
そんな今年最初の連休中日は通常の週末と同じような行動をして生活の
リズムの再起動を図る。週末恒例のブクロのデパ地下散策の前にこちら
のお店でチョイ飲みランチする。訪問は日曜日の11時35分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
ソラノイロ食堂 券売機 (1)
ソラノイロ食堂 券売機 (2)
ソラノイロ食堂 券売機 (3)
ソラノイロ食堂 今週の定食
無意識に人気商品である「チャーシューエッグ」のボタンに手が伸びたが、
まだまだ未食のメニューがあるのでグッと我慢。ということで今回は以前
から気になっていた「肉豆腐」と「ハムカツ」に「ハイボール」から開始。
ソラノイロ食堂 肉豆腐
時間を掛けてじっくり煮込んでいるのか味が染みていて、口に入れた瞬間に
肉の繊維がホロホロっと解けていく柔らかさ。あっさりとした豆腐もナイス。
ソラノイロ食堂 ハムカツ
昭和の食堂ではお馴染みのハムカツ。ロースハムに衣をつけてカリッと
揚げたシンプルな一品はやっぱりお酒がススム君です。あっという間に
ハイボール2杯を蒸発させて、ラストのハイボールのお替りをお願いする
タイミングでツマミを兼ねた〆の一品をお願いします。
ソラノイロ食堂 油そば
予てよりの宿題メニューだった「和豚もち豚の油そば」。たくさんの具材
が表面を覆っていて麺が見えません。まずは底の下に貼られたタレと背脂
が全体に良く馴染むようにしっかりと撹拌します。キレのいい醤油タレに
もち豚の背脂の甘みと卵黄のトロミが絶妙にマッチする。具は賽の目状に
カットしたチャーシュー、茹でモヤシ、刻みネギ、玉ねぎ、生卵、ナルト
という組み合わせ。油そばの特徴であり弱点である汁気の無さを補うため
お店自慢の豚清湯のスープも同時発注。これがベストマッチで箸の動きを
更に加速させます。
ソラノイロ食堂 麺
合わせる麺はモッチリ・滑らかな食感が楽しめる中細麺。こちらの商品は
麺の量(並or大盛 同一価格)が選べる。今回は控えめに並でお願いしたが、
なかなかのボリューム感。スルスルっと軽快に啜っていき、付属のライス
割りも楽しみ、腹パンで完食となった。

個人的にはツボで非常に使い勝手の良いお店。今年もお世話になりそうだ。

住 所 東京都豊島区池袋2-22-5 
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

2020-6

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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