2019年09月10日 19:00
本格東京ジャージャー麺@中野
『本格東京ジャージャー麺』

中野で迎えたランチタイム。この日の仕事の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は中野駅近くに移転した旧青雲の跡地に9月8日にひっそりと開店
したこちらにお邪魔します。訪問は開店3日目となる火曜の11時30分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

やはり店名が表す通りでメニューはジャージャー麺一本に絞った専門店みたい。
麺量は小盛りは未確認だが並盛りが220gの大盛りが330gとのことだったので
並盛りを選択。残念ながら現時点ではご飯の用意は無かったので、ザーサイを
トッピングしてみた。食券を手渡すと山椒のシビレをどれにするか確認された。

オススメは二段階目らしく後で調整も可能とのことなのでそちらをチョイス。
色々と説明を聞きながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、肉味噌が別皿で提供されるだなんて一般的なジャージャー麺とは
若干異なる見た目。それもその筈で北京出身で現地でも腕を磨いていた
調理人が作り出すジャージャー麺は北京名物である“老北京炸醬面大王”
のスタイルのようです。

案内に従って麺に肉味噌を回し掛けたら全体がよく馴染むように撹拌する。
一般的な肉味噌とは違い挽肉ではなくて賽の目にカットされたチャーシュー
に特製味噌タレが掛っている。本場の北京味噌も使っているようだが甘さが
強いために日本の味噌と併せているというのも“東京”がつく所以のようです。
季節によって変わるという野菜はキャベツ、もやし、キュウリ、ニンジン、
プチトマトなどサラダ感覚で食べることが出来る。トッピングのザーサイの
ザクッとした食感の違いもいいアクセントになる。

合わせる麺は地元大成食品の特注麺。モチモチっとした食感が楽しめる
中太麺で味噌との絡みも抜群です。なお、ジャージャー麺といえば茹で
上げた後に水で締めるパターンが多いが、やはりこちらも本場の流儀で
温かい状態で提供されます。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食、これなら大盛でもペロリだったな。
落ち着いたら酸辣湯麺も提供する予定らしいので様子を見て再訪しよう。

住 所 東京都中野区新井2-7-12 エントピア中野1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。この日の仕事の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は中野駅近くに移転した旧青雲の跡地に9月8日にひっそりと開店
したこちらにお邪魔します。訪問は開店3日目となる火曜の11時30分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

やはり店名が表す通りでメニューはジャージャー麺一本に絞った専門店みたい。
麺量は小盛りは未確認だが並盛りが220gの大盛りが330gとのことだったので
並盛りを選択。残念ながら現時点ではご飯の用意は無かったので、ザーサイを
トッピングしてみた。食券を手渡すと山椒のシビレをどれにするか確認された。

オススメは二段階目らしく後で調整も可能とのことなのでそちらをチョイス。
色々と説明を聞きながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、肉味噌が別皿で提供されるだなんて一般的なジャージャー麺とは
若干異なる見た目。それもその筈で北京出身で現地でも腕を磨いていた
調理人が作り出すジャージャー麺は北京名物である“老北京炸醬面大王”
のスタイルのようです。

案内に従って麺に肉味噌を回し掛けたら全体がよく馴染むように撹拌する。
一般的な肉味噌とは違い挽肉ではなくて賽の目にカットされたチャーシュー
に特製味噌タレが掛っている。本場の北京味噌も使っているようだが甘さが
強いために日本の味噌と併せているというのも“東京”がつく所以のようです。
季節によって変わるという野菜はキャベツ、もやし、キュウリ、ニンジン、
プチトマトなどサラダ感覚で食べることが出来る。トッピングのザーサイの
ザクッとした食感の違いもいいアクセントになる。

合わせる麺は地元大成食品の特注麺。モチモチっとした食感が楽しめる
中太麺で味噌との絡みも抜群です。なお、ジャージャー麺といえば茹で
上げた後に水で締めるパターンが多いが、やはりこちらも本場の流儀で
温かい状態で提供されます。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食、これなら大盛でもペロリだったな。
落ち着いたら酸辣湯麺も提供する予定らしいので様子を見て再訪しよう。

住 所 東京都中野区新井2-7-12 エントピア中野1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










