2023年03月
2023年03月27日 19:05
『イハジョンカンジャンケジャン』

釜山旅行二日目。名残惜しいが今回の旅行はここが最後のお店となる。
一軒目のカルグクスを後にして、再び電車に揺られて降り立ったのが
やはり韓国料理で外せないケジャンが食べられるこちらのお店。訪問
は月曜の11時ジャストで一番乗り。扉を抜けて店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

読めないけれどシンプルなメニュー構成。今回はお店の看板商品である
「カンジャンケジャン」をお願いする。なお、金額は蟹のサイズと重量
で変わるらしいが一番基本のものを一杯お願いした。


おお、今回の旅で初となるパンチャンが沢山出てきたよ。マジこれで
2時間は飲めそうだ。その中央に鎮座するのが主役のケジャンですよ。

もちろんお酒は外せないでしょう。今回は一発目から焼酎でスタート。

はい優勝!生のワタリガニを特製醤油ベースのタレで漬け込んだ一品。
角が取れたマイルドなタレが柔らかな蟹の身の甘みを更に引き立てる。
やはり蟹は人を無言にさせるね...って一人旅なので最初から無言かw。
赤ん坊に戻ったかのように無心で吸いまくる。鮮やかなオレンジ色の
内子が堪らない。若干のリスクはあるけれど韓国に来たらなばこれは
絶対に食べなきゃダメな奴。

ケジャンは“ご飯泥棒”の異名を持つだけあって米との相性が抜群です。
食べ方指南に従って蟹の甲羅にご飯を投入して食べれば自然と笑みが
こぼれます。

当初の予定では一杯だけのつもりが結局は止まらずに替玉ならぬ替蟹。

〆は海苔にご飯と内子を乗せて海苔巻風で。パンチャンのお代わりも
食べて腹パンでフィニッシュ。
他にもヤンニョムケジャンやカンジャンセウ(海老)も気になるので、
次回の訪韓時には再訪してみたいな。

釜山旅行二日目。名残惜しいが今回の旅行はここが最後のお店となる。
一軒目のカルグクスを後にして、再び電車に揺られて降り立ったのが
やはり韓国料理で外せないケジャンが食べられるこちらのお店。訪問
は月曜の11時ジャストで一番乗り。扉を抜けて店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

読めないけれどシンプルなメニュー構成。今回はお店の看板商品である
「カンジャンケジャン」をお願いする。なお、金額は蟹のサイズと重量
で変わるらしいが一番基本のものを一杯お願いした。


おお、今回の旅で初となるパンチャンが沢山出てきたよ。マジこれで
2時間は飲めそうだ。その中央に鎮座するのが主役のケジャンですよ。

もちろんお酒は外せないでしょう。今回は一発目から焼酎でスタート。

はい優勝!生のワタリガニを特製醤油ベースのタレで漬け込んだ一品。
角が取れたマイルドなタレが柔らかな蟹の身の甘みを更に引き立てる。
やはり蟹は人を無言にさせるね...って一人旅なので最初から無言かw。
赤ん坊に戻ったかのように無心で吸いまくる。鮮やかなオレンジ色の
内子が堪らない。若干のリスクはあるけれど韓国に来たらなばこれは
絶対に食べなきゃダメな奴。

ケジャンは“ご飯泥棒”の異名を持つだけあって米との相性が抜群です。
食べ方指南に従って蟹の甲羅にご飯を投入して食べれば自然と笑みが
こぼれます。

当初の予定では一杯だけのつもりが結局は止まらずに替玉ならぬ替蟹。

〆は海苔にご飯と内子を乗せて海苔巻風で。パンチャンのお代わりも
食べて腹パンでフィニッシュ。
他にもヤンニョムケジャンやカンジャンセウ(海老)も気になるので、
次回の訪韓時には再訪してみたいな。
『機張ソンカルグクス』

釜山旅行二日目。今回の日程は一泊二日の強行軍なので観光は次回に
繰り越しで食べ歩きに終始することに。この日のブランチに選択した
のは韓国の人気麺料理の一つ“カルグクス”です。電車に揺られて到着
したのは西面にあるこちらのお店。訪問は月曜の9時59分。なかなか
年季の入った外観。入口のおばちゃんに一人と告げて店内へ進んで
いき、テーブル席に腰を下ろす。


おぉ、見た目からして旨そうじゃないか。韓国らしく動物系の力強い
スープと思いきや、いりこがベースのようであっさりとした体に染み
こむ一杯。そこに春菊の仄かな苦みとヤンニョムの辛みとニンニクの
軽いパンチの加わることで寝起きの胃を活発にしてくれる。(ホテル
のバイキングを食べてるけどねw)付け合わせのカクテキも地味に
旨い。

合わせる麺は自家製手打麺。乱切りで不揃いな麺はモチモチな食感が
楽しめるものでスープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っ
ていき、あっという間に綺麗に完食となった。
麺好きの心を揺さぶる一杯。次回はカルグクスの食べ歩きツアーって
いうのもアリかな。

釜山旅行二日目。今回の日程は一泊二日の強行軍なので観光は次回に
繰り越しで食べ歩きに終始することに。この日のブランチに選択した
のは韓国の人気麺料理の一つ“カルグクス”です。電車に揺られて到着
したのは西面にあるこちらのお店。訪問は月曜の9時59分。なかなか
年季の入った外観。入口のおばちゃんに一人と告げて店内へ進んで
いき、テーブル席に腰を下ろす。

相変わらずメニューは読めないけれどお茶が運ばれてきたタイミング
で「カルグクス」っと注文すると無事に注文が通ったようだ。素早い
調理で待つこと1分で提供されたのがこちら。
で「カルグクス」っと注文すると無事に注文が通ったようだ。素早い
調理で待つこと1分で提供されたのがこちら。

おぉ、見た目からして旨そうじゃないか。韓国らしく動物系の力強い
スープと思いきや、いりこがベースのようであっさりとした体に染み
こむ一杯。そこに春菊の仄かな苦みとヤンニョムの辛みとニンニクの
軽いパンチの加わることで寝起きの胃を活発にしてくれる。(ホテル
のバイキングを食べてるけどねw)付け合わせのカクテキも地味に
旨い。

合わせる麺は自家製手打麺。乱切りで不揃いな麺はモチモチな食感が
楽しめるものでスープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っ
ていき、あっという間に綺麗に完食となった。
麺好きの心を揺さぶる一杯。次回はカルグクスの食べ歩きツアーって
いうのもアリかな。
2023年03月26日 19:05
『東横イン 釜山駅1토요코인 부산역1』

釜山旅行のベースとなるのが東横イン。普段ならばあまり気にせずに
地元のホテルを選択するけれど日本でも使い慣れた東横インが手頃な
価格で駅チカの立地だったのでお世話になることに。チェックインは
16時からだが荷物を預けるのと同時に旅の道中で大活躍するアイテム
をゲットするために一番に向かった。
【WOWPASS両替機】

お目当ての商品は韓国国内でデビットカード、Tmoney(Suicaのよう
なもの)、外貨両替として利用できるWOWPASSです。日本円は勿論
ながら15か国の通貨に対応しているので使い残した外貨が使えるので
便利です。取り敢えずカード発行と両替を済ませて現金を引き出せば
旅の準備は完了。ちなみにTmoneyだけは駅やコンビニ等でチャージ
する必要があるのでバスや電車に乗車前のチャージは忘れずに。

部屋は日本にいるのと錯覚するくらいに同じレイアウト。アメニティ
は石鹸と化粧シートがチェックイン時に渡されて、クシやコットンに
寝巻がロビーフロアに置かれていて歯ブラシ類は有料で自販機で購入
するようです。

嬉しいことにコンセントも日本の電化製品が使用できる100v対応です。

やはり日本と同様に朝食バイキングも無料でついているのは嬉しいね。
献立はやはり韓国風になっている。

Wifiも快適なスピードです。日本のテレビはNHKのみ視聴可なので
NetflixやYouTubeを観て過ごすのもいいかもしれません。
スタッフも日本語が通じるしかなりおススメなホテルです。

釜山旅行のベースとなるのが東横イン。普段ならばあまり気にせずに
地元のホテルを選択するけれど日本でも使い慣れた東横インが手頃な
価格で駅チカの立地だったのでお世話になることに。チェックインは
16時からだが荷物を預けるのと同時に旅の道中で大活躍するアイテム
をゲットするために一番に向かった。
【WOWPASS両替機】

お目当ての商品は韓国国内でデビットカード、Tmoney(Suicaのよう
なもの)、外貨両替として利用できるWOWPASSです。日本円は勿論
ながら15か国の通貨に対応しているので使い残した外貨が使えるので
便利です。取り敢えずカード発行と両替を済ませて現金を引き出せば
旅の準備は完了。ちなみにTmoneyだけは駅やコンビニ等でチャージ
する必要があるのでバスや電車に乗車前のチャージは忘れずに。

部屋は日本にいるのと錯覚するくらいに同じレイアウト。アメニティ
は石鹸と化粧シートがチェックイン時に渡されて、クシやコットンに
寝巻がロビーフロアに置かれていて歯ブラシ類は有料で自販機で購入
するようです。

嬉しいことにコンセントも日本の電化製品が使用できる100v対応です。

やはり日本と同様に朝食バイキングも無料でついているのは嬉しいね。
献立はやはり韓国風になっている。

Wifiも快適なスピードです。日本のテレビはNHKのみ視聴可なので
NetflixやYouTubeを観て過ごすのもいいかもしれません。
スタッフも日本語が通じるしかなりおススメなホテルです。
『ペックァヤンコプチャン』

釜山の夜。フェリーで到着してから精力的に動き回ってチョイと疲れ
が顔出してきた。一人焼肉は侘しいっていう人もいるけれど全然OK
オジサンなので夕飯はしっかりスタミナつけようとチャガルチ市場の
ホルモン焼き通りにある人気のコチラでいただくことに。訪問は日曜
の19時50分。休日の夕飯時のピークを過ぎているからかどこのお店も
お客さんは少な目で待たずに入れた。店内はテーブル毎に店主が違う
個人店の集まりのようで今回は目が合って手招きされた2番テーブルに
お世話になります。夕方のSPA上がりにオロポは飲んだが、喉が砂漠
の如くカラッカラに渇いていたので着席と同時にビールをオーダー。

やはりメニューは読めずに日本語メニューがあるかも不明だが事前に
リサーチ済みなので無問題。今回はオススメの「ホルモン焼き 塩」を
お願いする。

冷えたビールをグビっと流し込み一息ついたタイミングでサラダが登場。

チョレギサラダ?は辛さ控え目でサッパリして肉の受け入れ準備完了。



お店特製のタレは甘さ控えめのさっぱりタイプでコッテリなホルモン
との相性が抜群です。

肉が焼けたよきタイミングでお知らせがあってスタート。ハツは癖も
なくて非常に柔らか。ミノは適度なコリコリっとした食感が楽しめる
ナイスな逸品。シマチョウは飲み物ですッ!と言わんばかりに溢れる
脂が堪らない。焼きは全てお任せで少しでも焦げたらその部分を切除
してくれます。

ビールもいいけど本場流に楽しむならば焼酎でしょ!ってことで焼酎
にスイッチ。ホルモンの脂を洗い流してくれて箸の動きを加速させて
いく。この日はなんだかんだでしっかりご飯を食べたが締めの一品も
マストという情報を入手していたので、ホルモンを食べ終えた段階で
追加発注。

こちらは細かく刻んだホルモンをヤンニョムソースで味付けしたものが
入ったチャーハン。一緒に炒めた玉ねぎの甘みと胡麻油の風味がナイス。
ネットで下調べしたときに見た情報だとチャーハンを海苔で巻く食べ方
だったがコチラのお店は刻み海苔を掛けるスタイルのようだ。

これ絶対うまいやつ。今回の旅行の中で一番うまいスプーンに決定!

味濃いめなので水キムチの汁を飲みながら食べるのがお店のオススメ
の食べ方のようだ。熱々なので火傷に注意しながら食べ進めていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。

大満足!釜山に来たら海鮮だけじゃなくてホルモン焼きもマストだな。
/// 食後 ///


腹パンだけどおやつは別腹。ということでBIFF市場で散策の途中で
デザートGET。マーガリンで揚げたサクサクのパンの中にパリパリ
なナッツを詰め込んだホットクは甘塩っぱくて旨い♪これもナイス。

釜山の夜。フェリーで到着してから精力的に動き回ってチョイと疲れ
が顔出してきた。一人焼肉は侘しいっていう人もいるけれど全然OK
オジサンなので夕飯はしっかりスタミナつけようとチャガルチ市場の
ホルモン焼き通りにある人気のコチラでいただくことに。訪問は日曜
の19時50分。休日の夕飯時のピークを過ぎているからかどこのお店も
お客さんは少な目で待たずに入れた。店内はテーブル毎に店主が違う
個人店の集まりのようで今回は目が合って手招きされた2番テーブルに
お世話になります。夕方のSPA上がりにオロポは飲んだが、喉が砂漠
の如くカラッカラに渇いていたので着席と同時にビールをオーダー。

やはりメニューは読めずに日本語メニューがあるかも不明だが事前に
リサーチ済みなので無問題。今回はオススメの「ホルモン焼き 塩」を
お願いする。

冷えたビールをグビっと流し込み一息ついたタイミングでサラダが登場。

チョレギサラダ?は辛さ控え目でサッパリして肉の受け入れ準備完了。


店内を観察しようとキョロキョロしていたらいつの間にか肉が登場で
写真を撮る間もなくオートマチックでスタートw。お店の人が焼いて
くれるので楽ちんです。部位はハツ・ミノ・シマチョウの3種類です。
シマチョウだけは脂が多いので最初は別の鉄板で焼いてくれる。
シマチョウだけは脂が多いので最初は別の鉄板で焼いてくれる。

お店特製のタレは甘さ控えめのさっぱりタイプでコッテリなホルモン
との相性が抜群です。

肉が焼けたよきタイミングでお知らせがあってスタート。ハツは癖も
なくて非常に柔らか。ミノは適度なコリコリっとした食感が楽しめる
ナイスな逸品。シマチョウは飲み物ですッ!と言わんばかりに溢れる
脂が堪らない。焼きは全てお任せで少しでも焦げたらその部分を切除
してくれます。

ビールもいいけど本場流に楽しむならば焼酎でしょ!ってことで焼酎
にスイッチ。ホルモンの脂を洗い流してくれて箸の動きを加速させて
いく。この日はなんだかんだでしっかりご飯を食べたが締めの一品も
マストという情報を入手していたので、ホルモンを食べ終えた段階で
追加発注。

こちらは細かく刻んだホルモンをヤンニョムソースで味付けしたものが
入ったチャーハン。一緒に炒めた玉ねぎの甘みと胡麻油の風味がナイス。
ネットで下調べしたときに見た情報だとチャーハンを海苔で巻く食べ方
だったがコチラのお店は刻み海苔を掛けるスタイルのようだ。

これ絶対うまいやつ。今回の旅行の中で一番うまいスプーンに決定!

味濃いめなので水キムチの汁を飲みながら食べるのがお店のオススメ
の食べ方のようだ。熱々なので火傷に注意しながら食べ進めていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。

大満足!釜山に来たら海鮮だけじゃなくてホルモン焼きもマストだな。
/// 食後 ///


腹パンだけどおやつは別腹。ということでBIFF市場で散策の途中で
デザートGET。マーガリンで揚げたサクサクのパンの中にパリパリ
なナッツを詰め込んだホットクは甘塩っぱくて旨い♪これもナイス。
2023年03月25日 19:05
『機張蓮花里海女村 기장연화리해녀촌』

春の一人旅 in 釜山。釜山グルメの名物といえばやっぱり海鮮でしょう。
ということで釜山駅から路線バスを乗り継ぎ1時間50分掛けて到着した
のが蓮花里にある海女村。街は韓国人観光客で溢れかえる人気スポット
のようだ。海岸には屋台がずらりと並んでいるので普段ならばどの店に
入るか悩むけど基本的にどの店も海女さんが経営している店なので値段
もメニューも変わらないようなので席が空いていた店に飛び込んでみた。
訪問は日曜の12時29分。人差し指を立てて一人と告げてテーブル席に
腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む。

もちろんハングルは一文字も読めません。そして知っている韓国語も
アニョハセヨ・カムサハムニダ・ソジュ・メッチュの4フレーズだけ。
なのでGoole翻訳で何とか伝える。まずは長時間のバス移動で乾いた
喉を潤すためにビールをお願いする。

あれ?頼んでないムール貝が出てきたと思ったらコレはお通しみたいな
一皿らしい。柔らかくてクセの無いムール貝の出汁だ溶け出したスープ
はあっさりでシジミ代わりの肝臓にも良さげな一杯。もちろんビールの
お供にも最適。

本当は貝やタコに海老などが沢山乗った海鮮盛り合わせが名物なので
頼みたかったけれど、お一人様じゃ完食は絶対に無理っぽかったので
単品でお願いしてみた。今回はアワビ刺しと生うにを選択。当然だが
海女さんがその日の朝に潜って採ってきたものなので新鮮でウマイに
決まってる。韓国らしいコチュジャン風のタレも良いけどわさび醤油
だと安心だね。月並みな表現だけどアワビのコリコリな食感は最☆高。
だけど生ウニは...これはダメだね。日本で食べるウニとは品種が違う
ようで甘みは皆無で苦みがかなり強いのが残念。

もちろんビールだけじゃ終わらないってことで直ぐに焼酎にスイッチ。

ベストな気温と天気の下で海を眺めながら酒を飲むなんて贅沢だなぁ。
そろそろ名物料理の「あわび粥」が出てくるかな?っと思っていたが
その気配が無し。だんだんお腹も膨れてきたし何より粥は2人前から
のオーダーだったので不安になって確認するもやはり一人じゃ食べら
れぬ量なので最初に説明があったらしく未注文だった。残念だがホッ
としたり。ということであわび粥は次回のお楽しみに残すことにして
ここでフィニッシュ。
さて、まだまだ予定が詰まっているので次の目的地に急がねば。

春の一人旅 in 釜山。釜山グルメの名物といえばやっぱり海鮮でしょう。
ということで釜山駅から路線バスを乗り継ぎ1時間50分掛けて到着した
のが蓮花里にある海女村。街は韓国人観光客で溢れかえる人気スポット
のようだ。海岸には屋台がずらりと並んでいるので普段ならばどの店に
入るか悩むけど基本的にどの店も海女さんが経営している店なので値段
もメニューも変わらないようなので席が空いていた店に飛び込んでみた。
訪問は日曜の12時29分。人差し指を立てて一人と告げてテーブル席に
腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む。

もちろんハングルは一文字も読めません。そして知っている韓国語も
アニョハセヨ・カムサハムニダ・ソジュ・メッチュの4フレーズだけ。
なのでGoole翻訳で何とか伝える。まずは長時間のバス移動で乾いた
喉を潤すためにビールをお願いする。

あれ?頼んでないムール貝が出てきたと思ったらコレはお通しみたいな
一皿らしい。柔らかくてクセの無いムール貝の出汁だ溶け出したスープ
はあっさりでシジミ代わりの肝臓にも良さげな一杯。もちろんビールの
お供にも最適。

本当は貝やタコに海老などが沢山乗った海鮮盛り合わせが名物なので
頼みたかったけれど、お一人様じゃ完食は絶対に無理っぽかったので
単品でお願いしてみた。今回はアワビ刺しと生うにを選択。当然だが
海女さんがその日の朝に潜って採ってきたものなので新鮮でウマイに
決まってる。韓国らしいコチュジャン風のタレも良いけどわさび醤油
だと安心だね。月並みな表現だけどアワビのコリコリな食感は最☆高。
だけど生ウニは...これはダメだね。日本で食べるウニとは品種が違う
ようで甘みは皆無で苦みがかなり強いのが残念。

もちろんビールだけじゃ終わらないってことで直ぐに焼酎にスイッチ。

ベストな気温と天気の下で海を眺めながら酒を飲むなんて贅沢だなぁ。
そろそろ名物料理の「あわび粥」が出てくるかな?っと思っていたが
その気配が無し。だんだんお腹も膨れてきたし何より粥は2人前から
のオーダーだったので不安になって確認するもやはり一人じゃ食べら
れぬ量なので最初に説明があったらしく未注文だった。残念だがホッ
としたり。ということであわび粥は次回のお楽しみに残すことにして
ここでフィニッシュ。
さて、まだまだ予定が詰まっているので次の目的地に急がねば。










