2023年03月25日 19:05
機張蓮花里海女村の海鮮料理に舌鼓を打つ
『機張蓮花里海女村 기장연화리해녀촌』

春の一人旅 in 釜山。釜山グルメの名物といえばやっぱり海鮮でしょう。
ということで釜山駅から路線バスを乗り継ぎ1時間50分掛けて到着した
のが蓮花里にある海女村。街は韓国人観光客で溢れかえる人気スポット
のようだ。海岸には屋台がずらりと並んでいるので普段ならばどの店に
入るか悩むけど基本的にどの店も海女さんが経営している店なので値段
もメニューも変わらないようなので席が空いていた店に飛び込んでみた。
訪問は日曜の12時29分。人差し指を立てて一人と告げてテーブル席に
腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む。

もちろんハングルは一文字も読めません。そして知っている韓国語も
アニョハセヨ・カムサハムニダ・ソジュ・メッチュの4フレーズだけ。
なのでGoole翻訳で何とか伝える。まずは長時間のバス移動で乾いた
喉を潤すためにビールをお願いする。

あれ?頼んでないムール貝が出てきたと思ったらコレはお通しみたいな
一皿らしい。柔らかくてクセの無いムール貝の出汁だ溶け出したスープ
はあっさりでシジミ代わりの肝臓にも良さげな一杯。もちろんビールの
お供にも最適。

本当は貝やタコに海老などが沢山乗った海鮮盛り合わせが名物なので
頼みたかったけれど、お一人様じゃ完食は絶対に無理っぽかったので
単品でお願いしてみた。今回はアワビ刺しと生うにを選択。当然だが
海女さんがその日の朝に潜って採ってきたものなので新鮮でウマイに
決まってる。韓国らしいコチュジャン風のタレも良いけどわさび醤油
だと安心だね。月並みな表現だけどアワビのコリコリな食感は最☆高。
だけど生ウニは...これはダメだね。日本で食べるウニとは品種が違う
ようで甘みは皆無で苦みがかなり強いのが残念。

もちろんビールだけじゃ終わらないってことで直ぐに焼酎にスイッチ。

ベストな気温と天気の下で海を眺めながら酒を飲むなんて贅沢だなぁ。
そろそろ名物料理の「あわび粥」が出てくるかな?っと思っていたが
その気配が無し。だんだんお腹も膨れてきたし何より粥は2人前から
のオーダーだったので不安になって確認するもやはり一人じゃ食べら
れぬ量なので最初に説明があったらしく未注文だった。残念だがホッ
としたり。ということであわび粥は次回のお楽しみに残すことにして
ここでフィニッシュ。
さて、まだまだ予定が詰まっているので次の目的地に急がねば。

春の一人旅 in 釜山。釜山グルメの名物といえばやっぱり海鮮でしょう。
ということで釜山駅から路線バスを乗り継ぎ1時間50分掛けて到着した
のが蓮花里にある海女村。街は韓国人観光客で溢れかえる人気スポット
のようだ。海岸には屋台がずらりと並んでいるので普段ならばどの店に
入るか悩むけど基本的にどの店も海女さんが経営している店なので値段
もメニューも変わらないようなので席が空いていた店に飛び込んでみた。
訪問は日曜の12時29分。人差し指を立てて一人と告げてテーブル席に
腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む。

もちろんハングルは一文字も読めません。そして知っている韓国語も
アニョハセヨ・カムサハムニダ・ソジュ・メッチュの4フレーズだけ。
なのでGoole翻訳で何とか伝える。まずは長時間のバス移動で乾いた
喉を潤すためにビールをお願いする。

あれ?頼んでないムール貝が出てきたと思ったらコレはお通しみたいな
一皿らしい。柔らかくてクセの無いムール貝の出汁だ溶け出したスープ
はあっさりでシジミ代わりの肝臓にも良さげな一杯。もちろんビールの
お供にも最適。

本当は貝やタコに海老などが沢山乗った海鮮盛り合わせが名物なので
頼みたかったけれど、お一人様じゃ完食は絶対に無理っぽかったので
単品でお願いしてみた。今回はアワビ刺しと生うにを選択。当然だが
海女さんがその日の朝に潜って採ってきたものなので新鮮でウマイに
決まってる。韓国らしいコチュジャン風のタレも良いけどわさび醤油
だと安心だね。月並みな表現だけどアワビのコリコリな食感は最☆高。
だけど生ウニは...これはダメだね。日本で食べるウニとは品種が違う
ようで甘みは皆無で苦みがかなり強いのが残念。

もちろんビールだけじゃ終わらないってことで直ぐに焼酎にスイッチ。

ベストな気温と天気の下で海を眺めながら酒を飲むなんて贅沢だなぁ。
そろそろ名物料理の「あわび粥」が出てくるかな?っと思っていたが
その気配が無し。だんだんお腹も膨れてきたし何より粥は2人前から
のオーダーだったので不安になって確認するもやはり一人じゃ食べら
れぬ量なので最初に説明があったらしく未注文だった。残念だがホッ
としたり。ということであわび粥は次回のお楽しみに残すことにして
ここでフィニッシュ。
さて、まだまだ予定が詰まっているので次の目的地に急がねば。










