LAWRY’S

2011年02月13日 18:00


『LAWRY'S THE PRIME LIB』 
LAWRY'S 外観




2月の冷たい小雪降る中、向った先は溜池山王にあるこちらのお店です。
もう十数年も経つが、このビル中に取引先の会社があって毎日のように
訪問していた時期があったが、その際この場所にあった喫茶店でよく
お茶を飲んでサボっていた記憶が蘇りました。

受付で予約名を告げて案内されたのは地下へと続く階段を下り、
吹き抜けのフロアーを抜けた個室としても使える部屋に10卓ほど
用意されたテーブルの一つです。
今回は禁煙席を希望したからかも知れないがやはり吹き抜けに
セットされた席のほうが開放感とムードがあって良さそうだった。

落ち着いた雰囲気の店内は外国人スタッフや女性店員さんが着用する
昔のDiner風の制服など古き良き時代のアメリカ感が漂います。

さて、料理ですが今回はお店の味が一通り楽しめるコースメニューの
「PARTY COURSE」に「Lobster」を追加してみました。
内容は
LAWRY'S シュリンプ&サーモン【Shrinp Cocktail & Smoked Salmon】
シンプルな蒸海老とスモークサーモンの前菜



LAWRY'S ロブスター【Lobster Tails】
やや小ぶりの蒸したロブスターで中央部はレアに仕上げられる。



LAWRY'S サラダ【Original Spinning Bowl Salad】
目の前で氷が入ったボウルで仕上げられるサラダだが、
そのパフォーマンスもお店の自慢の一つのようです。


LAWRY'S クラムチャウダー【Clam Chowder】
ここで温かいクラムチャウダーが入ることで、
次の肉料理との繋がりが良くなり期待が高まる。


LAWRY'S ロウリーカット【Prime Rib(The California Cut)】
目にも鮮やかなピンク色したアメリカンビーフは
赤身本来の甘味と旨さを堪能する事ができます。
焼き加減をミディアムウェルあたりにすると更に肉の
ジューシーさを感じるには最適かもしれません。
日本に合うようにグレイビーソースには醤油を使用しているので
非常に食べやすく量は300gもあるのにペロッと食べきってしまった。
LAWRY'S イングリッシュトライフル【English Trifle】
見た目通りの判りやすい素朴な甘さでコーヒーと共に
口の中をリセットします。


一般的にボリュームに感けて味が疎かになるということは多々あるが、
こちらのお店はしっかりとした質の料理で満足度が高いです。
ただ、ワインは取り扱っていた銘柄から考えると高めの価格設定に思えた。
あと訪問したのはバレンタイン前の週末ということもあるが
あちらこちらで記念の歌が歌われてちょっとチープな感じがしたのが
残念であったが、逆の考えをすればドレスコードもさほど厳しくないので
若いカップルでも記念日に利用するお店としては丁度良いかも知れません。

Lawry’s The Prime Rib Tokyo ( 溜池山王 / 洋食 )
★★★★☆4.0
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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