麺やCo粋姉妹店
2020年02月04日 19:00
『塩らーめん 小粋』

いろいろと訳アリで週末は一人で軽井沢入り。依頼された用事をサクッと
済ませたら、折角なのでその帰りに気になる新店にも寄り道していきます。
向かった先は前橋に本店を構える“麺やCo粋”の姉妹店となるこちらの新店。
訪問は土曜の13時30分。ピークの時間を外したが店内満席だけに止まらず、
入口横に置かれた受付表を確認すると10組くらいが順番待ち中で噂通りの
話題のお店のようだ。もちろん諦めずに名前を記入して店内で暫し待機。
比較的回転は良くて26分後にカウンター席に案内された。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。非常にシンプル
なメニュー構成。ベースとなるスープは共通ということだったので、今回は
「濃口塩らーめん」と「昆布〆あぐー豚のチャーシュー丼」をお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたすっきりと端正な顔立ちしてますね。案内によりますと
厳選した北海道産の高級昆布を低温でじっくり旨みを抽出した和出汁が
メインとなるスープのようです。濃口の場合はさらに焼き鯵・煮干し・
貝柱の魚粉を加えることで魚介の風味のブーストアップを図っています。
具はお店自慢の昆布〆したあぐー豚の低温調理チャーシュー、メンマ、
ネギ、三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺はあぐー豚というフレーズが頭の片隅にあるので沖縄そばの
ようなシコシコっとした食感の平打ち麺で、スープとの相性も抜群です。

こちらサイドメニューの「昆布〆あぐー豚のチャーシュー丼」。昆布〆に
よる効果のほどは不明だが、しっとり柔らかな食感のチャーシューとタレ
が良い具合にマッチしており、お値段が少々張りますがらーめんのお供に
最適な味付とボリューム。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺・丼共に綺麗に完食となった。
少し変化球的な味付の替え玉や、からすみチーズ茶漬けも気になります。
住 所 群馬県高崎市井野町711-1
定休日 水曜日、第1・第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020-21

いろいろと訳アリで週末は一人で軽井沢入り。依頼された用事をサクッと
済ませたら、折角なのでその帰りに気になる新店にも寄り道していきます。
向かった先は前橋に本店を構える“麺やCo粋”の姉妹店となるこちらの新店。
訪問は土曜の13時30分。ピークの時間を外したが店内満席だけに止まらず、
入口横に置かれた受付表を確認すると10組くらいが順番待ち中で噂通りの
話題のお店のようだ。もちろん諦めずに名前を記入して店内で暫し待機。
比較的回転は良くて26分後にカウンター席に案内された。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。非常にシンプル
なメニュー構成。ベースとなるスープは共通ということだったので、今回は
「濃口塩らーめん」と「昆布〆あぐー豚のチャーシュー丼」をお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたすっきりと端正な顔立ちしてますね。案内によりますと
厳選した北海道産の高級昆布を低温でじっくり旨みを抽出した和出汁が
メインとなるスープのようです。濃口の場合はさらに焼き鯵・煮干し・
貝柱の魚粉を加えることで魚介の風味のブーストアップを図っています。
具はお店自慢の昆布〆したあぐー豚の低温調理チャーシュー、メンマ、
ネギ、三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺はあぐー豚というフレーズが頭の片隅にあるので沖縄そばの
ようなシコシコっとした食感の平打ち麺で、スープとの相性も抜群です。

こちらサイドメニューの「昆布〆あぐー豚のチャーシュー丼」。昆布〆に
よる効果のほどは不明だが、しっとり柔らかな食感のチャーシューとタレ
が良い具合にマッチしており、お値段が少々張りますがらーめんのお供に
最適な味付とボリューム。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺・丼共に綺麗に完食となった。
少し変化球的な味付の替え玉や、からすみチーズ茶漬けも気になります。
住 所 群馬県高崎市井野町711-1
定休日 水曜日、第1・第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020-21










