郡山市
2018年09月26日 19:00
『お食事処 楽小屋』

週末福島麺活動。この少し前に準秘境系なお店での一杯を堪能したばかりだが、
もう一軒だけ郡山市内でピックアップしておいた新店にお邪魔していくことに。
訪問は連休初日の12時8分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれてメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

今回はお店の基本メニューとなる「中華そば」に珍しく「煮玉子」をトッピング。
サイドメニューにもチョイ惹かれたが、連食中ということでグッと堪えてガマン。
テレビに映されるクイズ番組を眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

おぅ、なかなか濃ゆい見た目だね。まだまだ全国区のメジャーなメニューでは
ないですが、福島県のご当地グルメの一つに挙げられる“郡山ブラック”ですね。
豚骨鶏ガラの動物系に鰹節などの魚介出汁を合わせ、見た目とは裏腹にカドの
取れた円やかな返しを合わせることで生み出される一杯。深い闇の様な色を
しているが塩気は意外と控えめで、良い具合の甘塩っぱさで蓮華が進みます。
具は大判のスライスチャーシュー、メンマ、ナルト、2種類のネギ、そして
トッピングの君がトロトロの煮玉子という組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。
なかなかナイスな郡山ブラックだった。機会があれば“つけ麺”も試してみたい。
住 所 福島県郡山市大槻町字広町14
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末福島麺活動。この少し前に準秘境系なお店での一杯を堪能したばかりだが、
もう一軒だけ郡山市内でピックアップしておいた新店にお邪魔していくことに。
訪問は連休初日の12時8分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれてメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

今回はお店の基本メニューとなる「中華そば」に珍しく「煮玉子」をトッピング。
サイドメニューにもチョイ惹かれたが、連食中ということでグッと堪えてガマン。
テレビに映されるクイズ番組を眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

おぅ、なかなか濃ゆい見た目だね。まだまだ全国区のメジャーなメニューでは
ないですが、福島県のご当地グルメの一つに挙げられる“郡山ブラック”ですね。
豚骨鶏ガラの動物系に鰹節などの魚介出汁を合わせ、見た目とは裏腹にカドの
取れた円やかな返しを合わせることで生み出される一杯。深い闇の様な色を
しているが塩気は意外と控えめで、良い具合の甘塩っぱさで蓮華が進みます。
具は大判のスライスチャーシュー、メンマ、ナルト、2種類のネギ、そして
トッピングの君がトロトロの煮玉子という組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。
なかなかナイスな郡山ブラックだった。機会があれば“つけ麺”も試してみたい。
住 所 福島県郡山市大槻町字広町14
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2018年09月25日 19:00
『極塩らーめん 鬼生田』

シルバーウィーク第二弾の三連休は栃木県の外れの山小屋で温泉に浸かって
のんびりとストレス解消。旅行中は同行している家族サービスが最優先だが、
今回も一日だけは許可を得てラーメン巡りに出かけます。向った先は郡山駅
から少し離れた集落にあるこちらのお店。秘境系とまでは言わないが店への
アプローチは“らーめん八平@長南町”にも若干似てたりして。訪問は土曜の
11時8分。玄関で靴を脱いで店内へと進んでいき、親戚の家の居間のような
座敷に腰を下ろす。セルフの水で一息ついたところでテーブル席に置かれた
メニュー表をジッと眺めます。お店は従来からある「そば処石乃花」と同じ
場所での営業なのでそばのメニューも併記されています。だが、そば処の
メニューの一つではなくて、わざわざラーメン店として店名を掲げるという
ことは、やはり自信があるということでしょう。

今回は店名からも推察されるようにおススメの「塩」を選択。せっかくなので
そこに「チャーシュー」も追加してもらう。開店準備が少し遅れたようで少し
時間が掛りますと案内されたが無問題と答えてのんびりと出来上がりを待つ。
その間に続々とお客さんが押し寄せて結構な賑わいを見せていたので、こんな
辺鄙な場所にも関わらず、地元では人気の集いの場所となっているようだ。
待つこと17分で提供されたのがこちら。

おお、なかなか良い顔してますね。スープの色味は佐野っぽくて具のレイアウトは
喜多方風な感じですね。スープは地元福島県が誇るブランド鶏である伊達鶏を使用。
そこに豚骨と野菜に昆布や煮干しなどの魚介乾物を合わせたあっさりとした飲み口
の一杯。カドの取れた円やかな塩タレとのバランス良くてジンワリと染み込みます。
具は脂身がとろけるチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルプルな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
のどかな場所にマッチした一杯。ラヲタだがもう一つの名物の“そば”も食べたい。
住 所 福島県郡山市西田町鬼生田字中野338
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

シルバーウィーク第二弾の三連休は栃木県の外れの山小屋で温泉に浸かって
のんびりとストレス解消。旅行中は同行している家族サービスが最優先だが、
今回も一日だけは許可を得てラーメン巡りに出かけます。向った先は郡山駅
から少し離れた集落にあるこちらのお店。秘境系とまでは言わないが店への
アプローチは“らーめん八平@長南町”にも若干似てたりして。訪問は土曜の
11時8分。玄関で靴を脱いで店内へと進んでいき、親戚の家の居間のような
座敷に腰を下ろす。セルフの水で一息ついたところでテーブル席に置かれた
メニュー表をジッと眺めます。お店は従来からある「そば処石乃花」と同じ
場所での営業なのでそばのメニューも併記されています。だが、そば処の
メニューの一つではなくて、わざわざラーメン店として店名を掲げるという
ことは、やはり自信があるということでしょう。

今回は店名からも推察されるようにおススメの「塩」を選択。せっかくなので
そこに「チャーシュー」も追加してもらう。開店準備が少し遅れたようで少し
時間が掛りますと案内されたが無問題と答えてのんびりと出来上がりを待つ。
その間に続々とお客さんが押し寄せて結構な賑わいを見せていたので、こんな
辺鄙な場所にも関わらず、地元では人気の集いの場所となっているようだ。
待つこと17分で提供されたのがこちら。

おお、なかなか良い顔してますね。スープの色味は佐野っぽくて具のレイアウトは
喜多方風な感じですね。スープは地元福島県が誇るブランド鶏である伊達鶏を使用。
そこに豚骨と野菜に昆布や煮干しなどの魚介乾物を合わせたあっさりとした飲み口
の一杯。カドの取れた円やかな塩タレとのバランス良くてジンワリと染み込みます。
具は脂身がとろけるチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルプルな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
のどかな場所にマッチした一杯。ラヲタだがもう一つの名物の“そば”も食べたい。
住 所 福島県郡山市西田町鬼生田字中野338
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










