背脂いりこそば
2021年01月22日 19:00
『讃岐ラーメン 香麦 -komugi-』

川越で迎えたランチタイム。以前ならば月一ペースで仕事で訪れていた
エリアだが、やはりコロナの影響で仕事減に加えて、得意先から訪問を
自粛するように要請を受けていたので久々の川越入りです。という事で
溜まっていた準新店を連食することに。まず最初に向かった先は看板に
“讃岐”を掲げるこちらのお店からスタート。訪問は金曜の開店時間丁度
の11時で一番乗り。まずは店舗外の入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む...

までも無いシンプルなラインナップ。開店当初は鶏和風ラーメンという
メニューもあったらしいがメニュー落ちしたのか現在は基本商品である
「いりこそば」に背脂の有無とトッピングという構成のようです。勿論
生粋?なセアブランなので「背脂いりこそば」を購入して、以前のお店
の名残の冷蔵ケースが置かれたカウンター席の一角に腰を下ろす。待つ
こと4分で提供されたのがこちら。

お!デフォでもなかなか豪華な盛り付けですね。讃岐を前面に打ち出す
だけあって使用されているのは“伊吹いりこ”を中心にあじ煮干、本枯節、
宗田節、うるめいわしからなるアニマルオフな和風出汁。そんな魚介の
風味を引き立てているのが厳選された4種類の塩で、円やかな口当たりの
スープは体にジンワリと染み込みます。方向性としては関西では定番の
黄そばのようでラーメンと饂飩のハイブリッドな仕上がりで朝ラーにも
ちょうど良さそうだ。具は水菜や赤玉ねぎなどのミックス野菜、鶏豚の
レアチャーシュー、柔らか豚バラ軟骨チャーシュー、メンマ、山くらげ、
茎ワカメ、ワカメ、饂飩との相性抜群のあげ玉、コクを与える背脂という
具沢山な組み合わせ。

合わせる麺は饂飩の製法を取り入れたという古丹製麺の特注中太麺で
モッチリシコシコな食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し
綺麗に完食となった。
食後に尋ねると「鶏和風ラーメン」も落ち着いたら限定商品として
再販を考えているようなので少し様子を見て再訪してみよう。
住 所 埼玉県川越市中台南1-19-5
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。以前ならば月一ペースで仕事で訪れていた
エリアだが、やはりコロナの影響で仕事減に加えて、得意先から訪問を
自粛するように要請を受けていたので久々の川越入りです。という事で
溜まっていた準新店を連食することに。まず最初に向かった先は看板に
“讃岐”を掲げるこちらのお店からスタート。訪問は金曜の開店時間丁度
の11時で一番乗り。まずは店舗外の入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む...

までも無いシンプルなラインナップ。開店当初は鶏和風ラーメンという
メニューもあったらしいがメニュー落ちしたのか現在は基本商品である
「いりこそば」に背脂の有無とトッピングという構成のようです。勿論
生粋?なセアブランなので「背脂いりこそば」を購入して、以前のお店
の名残の冷蔵ケースが置かれたカウンター席の一角に腰を下ろす。待つ
こと4分で提供されたのがこちら。

お!デフォでもなかなか豪華な盛り付けですね。讃岐を前面に打ち出す
だけあって使用されているのは“伊吹いりこ”を中心にあじ煮干、本枯節、
宗田節、うるめいわしからなるアニマルオフな和風出汁。そんな魚介の
風味を引き立てているのが厳選された4種類の塩で、円やかな口当たりの
スープは体にジンワリと染み込みます。方向性としては関西では定番の
黄そばのようでラーメンと饂飩のハイブリッドな仕上がりで朝ラーにも
ちょうど良さそうだ。具は水菜や赤玉ねぎなどのミックス野菜、鶏豚の
レアチャーシュー、柔らか豚バラ軟骨チャーシュー、メンマ、山くらげ、
茎ワカメ、ワカメ、饂飩との相性抜群のあげ玉、コクを与える背脂という
具沢山な組み合わせ。

合わせる麺は饂飩の製法を取り入れたという古丹製麺の特注中太麺で
モッチリシコシコな食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し
綺麗に完食となった。
食後に尋ねると「鶏和風ラーメン」も落ち着いたら限定商品として
再販を考えているようなので少し様子を見て再訪してみよう。
住 所 埼玉県川越市中台南1-19-5
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










