甲府
2020年11月20日 19:05
『奥藤本店 甲府駅前店』

甲府の夜。せっかくGoToトラベルで遊びに来ているんだからご当地グルメ
も食べない訳にはいきません。ということで宿泊するホテルで受け取った
地域共通クーポンを握りしめ名物“鳥もつ煮”の元祖と言われているこちら
のお店にお邪魔する。訪問は土曜日の18時46分。店頭で4組が順番待ち中。
入口に受付表が置いてあったので名前を書いて暫し待機する。回転は良い
ようで10分程で声が掛って店内を奥へ進んだ先のテーブル席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。





まずは軽く「飲み物選べるちょい飲みセット」からスタート...って言い
たいところだが、既に2軒廻っているので本日3回目の一人お疲れちゃん。
【おつまみ4品】

コレと言って特筆することは無いがツマミとしては悪くない定番な構成。
サクッと飲み干して本日のメインである“鳥もつ煮”をお願いすることに。
【鳥もつ煮セット】


主役の鳥もつ煮にご飯と蕎麦に冷奴まで付いてボリューム満点じゃないの。
鮮度のいい鶏のレバー、砂肝、ハツ、キンカンを鍋に掛けて醤油と砂糖で
甘辛く味付したのがこちらの商品。部位により異なる味わいと食感の違い
が楽しい。もちろんご飯との相性抜群だが、やっぱりお酒が進んでお替り
しちゃうぜ。今回ばかりは脇役の蕎麦だが飲んだ〆にはやっぱり最適です。
やはり「ほうとう」も人気のようなので今度はそちらも頼んでみるかな。

甲府の夜。せっかくGoToトラベルで遊びに来ているんだからご当地グルメ
も食べない訳にはいきません。ということで宿泊するホテルで受け取った
地域共通クーポンを握りしめ名物“鳥もつ煮”の元祖と言われているこちら
のお店にお邪魔する。訪問は土曜日の18時46分。店頭で4組が順番待ち中。
入口に受付表が置いてあったので名前を書いて暫し待機する。回転は良い
ようで10分程で声が掛って店内を奥へ進んだ先のテーブル席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。





まずは軽く「飲み物選べるちょい飲みセット」からスタート...って言い
たいところだが、既に2軒廻っているので本日3回目の一人お疲れちゃん。
【おつまみ4品】

コレと言って特筆することは無いがツマミとしては悪くない定番な構成。
サクッと飲み干して本日のメインである“鳥もつ煮”をお願いすることに。
【鳥もつ煮セット】


主役の鳥もつ煮にご飯と蕎麦に冷奴まで付いてボリューム満点じゃないの。
鮮度のいい鶏のレバー、砂肝、ハツ、キンカンを鍋に掛けて醤油と砂糖で
甘辛く味付したのがこちらの商品。部位により異なる味わいと食感の違い
が楽しい。もちろんご飯との相性抜群だが、やっぱりお酒が進んでお替り
しちゃうぜ。今回ばかりは脇役の蕎麦だが飲んだ〆にはやっぱり最適です。
やはり「ほうとう」も人気のようなので今度はそちらも頼んでみるかな。
『丸八やきとりチェーン店』

週末小旅行2日目は高山から移動して甲府入り。観光名所やワイナリー見学
を駆け足で行った後はホテルに荷物を放り投げて夜の街へと繰り出します。
まず一軒目に向かった先は市内で一二を争う焼鳥の人気店であるこちらの店
からスタートする。訪問は土曜の17時8分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
「一人ですけど」っと告げると「ごめんなさいね、予約で一杯なんです」と
断られてしまう。がーんだな肩を落として店を出ると店員さんが駆け寄って
きて、1時間だけならOKですと嬉しいお言葉。ということでカウンター席に
何とか滑り込む。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


1時間というタイムリミットと次の予定も考えていたので今回はマストな
焼鳥とツマミ2品にハイボールをオーダーする。
【若どり(ねぎま)】

こちらのお店の看板商品となるのがねぎま。以前はこの若どりの他に
親どりを使った商品もあったが串打ちに手間が掛かるという事で現在
は休止中らしい。メニュー表には5本と書かれているがお願いすれば
何本でも良いとのことだったので今回は2本で。適度な弾力の肉と葱
の甘みに甘すぎず辛すぎずなタレがベストマッチでやはり5本で頼む
べきだったかな?
【カライジャン】

キュウリの上に乗るのは鶏のササミに四川風のピリ辛なタレを纏った一品。
しっとりと柔らかなササミに適度な辛味のタレが良く合う。シャキシャキ
なキュウリとの食感の違いもいいアクセントになる。
【山芋スライス】

その名の通りで山芋のスライスに海苔を散らした一品。わさび醤油を
チョイと付けて口へ運ぶ。シャキシャキからトロトロに変化する食感
が堪らない。メッチャシンプルだけどやっぱりお酒がススム君です。
調子が出てきたので梅割りを...って思ったが、ギリギリまで居座る
のは野暮ってことで3杯目のハイボールを空けたタイミングでサっと
席を立ってお勘定。
今回はさわりの部分だけだったが、次回は他の料理も味わってみたい。

週末小旅行2日目は高山から移動して甲府入り。観光名所やワイナリー見学
を駆け足で行った後はホテルに荷物を放り投げて夜の街へと繰り出します。
まず一軒目に向かった先は市内で一二を争う焼鳥の人気店であるこちらの店
からスタートする。訪問は土曜の17時8分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
「一人ですけど」っと告げると「ごめんなさいね、予約で一杯なんです」と
断られてしまう。がーんだな肩を落として店を出ると店員さんが駆け寄って
きて、1時間だけならOKですと嬉しいお言葉。ということでカウンター席に
何とか滑り込む。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


1時間というタイムリミットと次の予定も考えていたので今回はマストな
焼鳥とツマミ2品にハイボールをオーダーする。
【若どり(ねぎま)】

こちらのお店の看板商品となるのがねぎま。以前はこの若どりの他に
親どりを使った商品もあったが串打ちに手間が掛かるという事で現在
は休止中らしい。メニュー表には5本と書かれているがお願いすれば
何本でも良いとのことだったので今回は2本で。適度な弾力の肉と葱
の甘みに甘すぎず辛すぎずなタレがベストマッチでやはり5本で頼む
べきだったかな?
【カライジャン】

キュウリの上に乗るのは鶏のササミに四川風のピリ辛なタレを纏った一品。
しっとりと柔らかなササミに適度な辛味のタレが良く合う。シャキシャキ
なキュウリとの食感の違いもいいアクセントになる。
【山芋スライス】

その名の通りで山芋のスライスに海苔を散らした一品。わさび醤油を
チョイと付けて口へ運ぶ。シャキシャキからトロトロに変化する食感
が堪らない。メッチャシンプルだけどやっぱりお酒がススム君です。
調子が出てきたので梅割りを...って思ったが、ギリギリまで居座る
のは野暮ってことで3杯目のハイボールを空けたタイミングでサっと
席を立ってお勘定。
今回はさわりの部分だけだったが、次回は他の料理も味わってみたい。










