熊本らーめん育元
2014年10月08日 19:00
『熊本らーめん 育元』


今回はもちろん看板メニューである「ターローメン」と「替玉」
そして「半ライス」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと3分で提供されたのがこちら。

やっぱり“肥後もっこす”が好みそうな実に漢らしいビジュアル。
豚骨を長時間かけて炊き上げたスープは、クセのないさらりと
した飲み口で、そこに熊本ラーメンには欠かせないホロ苦な
味わいのマー油がアクセントとして活躍している。
具は箸でホロッと繊維がほぐれる柔らかな角煮、きくらげ、
青ネギ、箸休めの生キャベツ、味玉半分という組み合わせ。

合わせる麺は長浜系の麺とは若干異なる低加水の細麺で、
マー油のコクが加わった豚骨スープとの相性も抜群です。
箸の動きも軽やかに進み、スープも飲み干し完食となった。
きっと昔から変わらずに味をキープし続けているのだろう。
こういうお店は好きだから、近くに来たらまたお邪魔したい。
住 所 埼玉県比企郡滑川町羽尾4340-1
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
関東に台風が直撃している中、業者の発注ミスによって届かぬ急ぎの
荷物を引き取るために関越道を北上する。往路は積み荷が空なので、
小さく軽いバンは風に煽られ、フラフラ揺られながらなんとか進んでいく。
まったく
こっち来んなよ、Typhoon!!!
だが、現地の到着し積込も完了して、あとは東京に戻るだけと
なった時点では、さっきまでの強風は嘘のように収まっており、
これなら帰りは早く帰れそう・・・となったらやっぱラーメンだね。
まったく
だが、現地の到着し積込も完了して、あとは東京に戻るだけと
なった時点では、さっきまでの強風は嘘のように収まっており、
これなら帰りは早く帰れそう・・・となったらやっぱラーメンだね。

向かった先はかなり前からの宿題店となっていたこちらのお店。
到着は平日の11時30分で一番乗り。まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。

今回はもちろん看板メニューである「ターローメン」と「替玉」
そして「半ライス」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと3分で提供されたのがこちら。

やっぱり“肥後もっこす”が好みそうな実に漢らしいビジュアル。
豚骨を長時間かけて炊き上げたスープは、クセのないさらりと
した飲み口で、そこに熊本ラーメンには欠かせないホロ苦な
味わいのマー油がアクセントとして活躍している。
具は箸でホロッと繊維がほぐれる柔らかな角煮、きくらげ、
青ネギ、箸休めの生キャベツ、味玉半分という組み合わせ。

合わせる麺は長浜系の麺とは若干異なる低加水の細麺で、
マー油のコクが加わった豚骨スープとの相性も抜群です。
箸の動きも軽やかに進み、スープも飲み干し完食となった。
きっと昔から変わらずに味をキープし続けているのだろう。
こういうお店は好きだから、近くに来たらまたお邪魔したい。
住 所 埼玉県比企郡滑川町羽尾4340-1
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










