煮干らーめん川むら

2020年03月04日 19:00

『煮干らーめん 川むら』 
川むら 外観
蕨で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は蕨を中心に支店展開している“中華そば葵”にて経験を積んだ
スタッフが、店舗を引き継いで独立開業したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日となる水曜の12時40分。扉を抜けて店内へと進んでいくと、
店内満席で壁際に7人が並んでいた。一旦表に出た方が良いのかと思ったら、
取り敢えず食券を購入して中で待つように案内されたので、まずは店内に
入って左側に設置された券売機で食券購入となった。
川むら 券売機
初日という事もあってかメニューの一部を絞った営業のようです。今回は
お店の基本メニューと思しき「煮干らーめん(正油)」を購入して、壁際
で背後霊待ちする。やはり和え玉を頼む人が多いこともあって少し時間が
掛っているようで18分後に着席となり、そこから10分経過の累計28分後
に提供されたのがこちら。
川むら 煮干らーめん
正統派の煮干らーめんです。動物系は不使用で水出しした煮干を火加減に
気を付けながら炊くことで旨みを引き出した煮干清湯スープ。煮干特有の
エグミは抑えながらも仄かなビターさを感じられる一杯。適度に効かせた
塩味によってキレの良い飲み口に仕上がっている。具はしっとり柔らかな
鶏と豚のチャーシュー、メンマ、煮干系には定番のシャキシャキ玉ねぎ、
青ネギ、そして海苔という組み合わせ。
川むら 麺
合わせる麺は菅野製麺のツルパツな食感の中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回は所謂セメント系と呼ばれる「濃厚煮干らーめん」と「和え玉」を
頼んでみよう。

住 所 埼玉県川口市芝下3-9-21 
定休日 木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制 

2020-44

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ