楽楽らくおう
2016年04月18日 19:05
『楽楽らくおうレストランプロジェクト』
週末は白河市南湖で開催中の地域振興プロジェクトに参加してきました。
といっても堅苦しいものではなく、いまだ一部では風評被害が続いている
福島産の新鮮な食材を美味しく食べようという町おこし的なイベントです。
ただ、このようなイベントは今までも各地で開催されてきましたが、今回の
注目点はイタリアで開催された「第一回世界パスタ選手権」の初代王者に
輝いた山田剛嗣さんがレシピと調理の総指揮を執るということで、非常に
話題性が高く、地元のみならず近隣の県まで注目を集めているようです。
会場となるのは南湖の畔にある白河のアンテナショップ「楽楽らくおう」です。
このイベントのために改装に必要な資金の一部をクラウドファウンディングにて
調達することによって、無事に4月1日の開店日を迎えることが出来たようです。
本来ならばGWのディナータイムにお邪魔しようと思っていたが、都合がつかず
4月の第三土曜日の11時30分に予約を入れておいた。なお、この日は週末で
桜の見頃ということもあって予約だけでも一杯だったが、数多くのフリーの客が
押し寄せてきて、受付には待ち客が溢れる満員御礼だった。定刻に開店となり、
名前が呼ばれて座敷のセンターテーブルに案内された。
今回はMakuakeのペア食事券で4500円のプリフィックスコースをお願いします。
因みに料理は1000円のランチに3000円、4500円、6000円、7000円のコース
が用意されていますが、ランチタイムは予約以外でコースを頼めるか不明です。
コースの内容はグラスワインの赤、もしくは白と、前菜・パスタは2種類の中から、
魚料理1種類・肉料理1種類のどちらか一品または+1000円で福島牛を選択可。
そしてデザートは3種類の中から一つをチョイスして、コーヒーか紅茶が付きます。
手間をかけるのは申し訳ないが、色々楽しみたかった全てバラバラでお願いした。
フォカッチャ

㊧
西郷で育った野菜のサラダとフルーツトマト、イタリア産のモッツアレラチーズ、
レモンドレッシング
㊨
表郷の色々な豆のサラダとミニトマト、アスパラガス、パルメザンチーズと
ヴィネグレットドレッシング

㊧
白坂陣場のフレッシュトマトスパゲティー
㊨
あさりとブロッコリーのリングイネ

㊧
阿武隈川メープルサーモンのロースト、地元青野菜のソテー、白ワインソース
㊨
福島牛のランプステーキ、白河高原野菜グリル +¥1000

㊧
レモンタルト
㊨
ティラミス
今回のレストランは“主役はもちろん地元白河の素晴らしい食材です”と掲げるよう
新鮮で瑞々しい野菜、鮮度のいいサーモン、良質な肉質で旨み満載の牛肉、等々
ほとんどの食材を地元産で賄っており、改めて食材が豊かな土地だと感じられる。
畳の上で食べる本格イタリア料理は幅広い客層を考慮してお箸でいただきます。
どの料理も彩り鮮やかに盛り付けられており、味はもちろん見た目もボーノです。
中でもパスタが秀逸で少し硬めに茹でたパスタとソースとのハーモニーが絶妙。
そしてスタッフの皆さんの緊張しながらも生き生きとした表情の中と、調理で忙しい
最中に席まで挨拶に来てくれたシェフから福島と白河に対する愛情が感じられた。
料理でお腹を、そして温かい気持ちでなんだか心まで満たされたような気がする。
白河では普段はラーメンばかり食べてるが、今後は他の食材にも目を向けないと。
いいイベントだった、また同じような会があれば是非とも参加したいと思います。
週末は白河市南湖で開催中の地域振興プロジェクトに参加してきました。
といっても堅苦しいものではなく、いまだ一部では風評被害が続いている
福島産の新鮮な食材を美味しく食べようという町おこし的なイベントです。
ただ、このようなイベントは今までも各地で開催されてきましたが、今回の
注目点はイタリアで開催された「第一回世界パスタ選手権」の初代王者に
輝いた山田剛嗣さんがレシピと調理の総指揮を執るということで、非常に
話題性が高く、地元のみならず近隣の県まで注目を集めているようです。
会場となるのは南湖の畔にある白河のアンテナショップ「楽楽らくおう」です。
このイベントのために改装に必要な資金の一部をクラウドファウンディングにて
調達することによって、無事に4月1日の開店日を迎えることが出来たようです。
本来ならばGWのディナータイムにお邪魔しようと思っていたが、都合がつかず
4月の第三土曜日の11時30分に予約を入れておいた。なお、この日は週末で
桜の見頃ということもあって予約だけでも一杯だったが、数多くのフリーの客が
押し寄せてきて、受付には待ち客が溢れる満員御礼だった。定刻に開店となり、
名前が呼ばれて座敷のセンターテーブルに案内された。
今回はMakuakeのペア食事券で4500円のプリフィックスコースをお願いします。
因みに料理は1000円のランチに3000円、4500円、6000円、7000円のコース
が用意されていますが、ランチタイムは予約以外でコースを頼めるか不明です。
コースの内容はグラスワインの赤、もしくは白と、前菜・パスタは2種類の中から、
魚料理1種類・肉料理1種類のどちらか一品または+1000円で福島牛を選択可。
そしてデザートは3種類の中から一つをチョイスして、コーヒーか紅茶が付きます。
手間をかけるのは申し訳ないが、色々楽しみたかった全てバラバラでお願いした。
フォカッチャ
㊧西郷で育った野菜のサラダとフルーツトマト、イタリア産のモッツアレラチーズ、
レモンドレッシング
㊨
表郷の色々な豆のサラダとミニトマト、アスパラガス、パルメザンチーズと
ヴィネグレットドレッシング

㊧白坂陣場のフレッシュトマトスパゲティー
㊨
あさりとブロッコリーのリングイネ

㊧阿武隈川メープルサーモンのロースト、地元青野菜のソテー、白ワインソース
㊨
福島牛のランプステーキ、白河高原野菜グリル +¥1000

㊧レモンタルト
㊨
ティラミス
今回のレストランは“主役はもちろん地元白河の素晴らしい食材です”と掲げるよう
新鮮で瑞々しい野菜、鮮度のいいサーモン、良質な肉質で旨み満載の牛肉、等々
ほとんどの食材を地元産で賄っており、改めて食材が豊かな土地だと感じられる。
畳の上で食べる本格イタリア料理は幅広い客層を考慮してお箸でいただきます。
どの料理も彩り鮮やかに盛り付けられており、味はもちろん見た目もボーノです。
中でもパスタが秀逸で少し硬めに茹でたパスタとソースとのハーモニーが絶妙。
そしてスタッフの皆さんの緊張しながらも生き生きとした表情の中と、調理で忙しい
最中に席まで挨拶に来てくれたシェフから福島と白河に対する愛情が感じられた。
料理でお腹を、そして温かい気持ちでなんだか心まで満たされたような気がする。
白河では普段はラーメンばかり食べてるが、今後は他の食材にも目を向けないと。
いいイベントだった、また同じような会があれば是非とも参加したいと思います。
住 所: 福島県白河市南湖14
営業時間: ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:00~21:30 (ラストオーダー)
営 業 日: 平成28年4月1日~5月24日
駐 車 場: あり









