東久留米市

2020年12月25日 19:00

『中華そば 大和』 
大和 外観
メリークリスマス!...には無縁のオッサンなので通常通りの業務をこなし
ながらラーメンの新店巡りを挟み込む。向かった先は最寄駅からも離れた
“東久留米卸売市場協同組合”内に開店したこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は金曜の12時21分。調理場と立ち食いカウンター席の間に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
大和 券売機
麺類は“煮干中華そば”の白と黒に“塩知床鶏中華そば”の3種類のようです。
今回はお店の基本商品と思われる「煮干し中華そば(白)」を購入して、
受付口で食券を手渡すと同時に番号札を預かる。
大和 案内
なお、そのタイミングで麺(ストレート麺 or ちぢれ麺)を選択します。
今回は「ちぢれ麺」をチョイス。待つこと5分で提供されたのがこちら。
大和 煮干中華そば白
ほう、シンプルでシュっとした顔してるね。案内によりますと使用されて
いるのは長崎県産と瀬戸内海産の片口鰯の煮干しをバランス良くブレンド
した一杯で動物系は不使用とのこと。その煮干しの旨みを引き出している
のが白醤油のようで、見た目からも判るようにあっさりとしてジンワリと
染み入る一杯です。具はホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、
九条ねぎ、海苔という組み合わせ。
大和 麺
合わせる麺は煮干系では珍しい西山製麺から取り寄せているというツルプリ
な食感と喉越しが楽しめる中細麺で茹でる前に軽く手揉みして付いた縮れが
良い具合にスープを持ち上げます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食となった。

食後に少し話を聞くと「塩知床鶏中華そば」は逆に煮干は不使用で知床鶏と
ホタテに昆布などの旨みを重ねた一杯らしい。なんとなく北海道っぽいな!
次回はそちらを頼んでみよう。

住 所 東京都東久留米市下里5-11-13 
定休日 日曜、水曜
駐車場 あり 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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