新世界菜館
2020年11月10日 18:55
『新世界菜館』

食欲の秋到来...って思っていたらいつの間にか立冬で暦の上では冬に突入。
まあ、毎日が食欲の秋なので細かいことは気にせずにこの時期旬を迎える
上海蟹を食べに出掛けます。例年は中華街のお店にカニエウエストならぬ
ゴーウェストするのだが今年は都内のお店にお邪魔する。予約は土曜日の
12時だったがフライングで20分前に入店。案内されたのは地下の個室では
ないが隣と仕切られた半個室のようなテーブル席。着席と同時にハイボール
をお願いして喉を潤しながらメニュー表を眺めて数点オーダー。
【季節のおすすめ前菜 三種盛り合わせ】

7種類の冷前菜と3種類の温前菜の中からお好みで選択。嬉しいことに
こちらのお店は殆どの料理でハーフサイズが選択可。今回は大黒神島産
牡蠣の蒸し煮、揚げピータンの黒酢風味、自家製チャーシューの3種類
をチョイス。お酒との相性も良くて次の料理への期待が高まる。
【上海蟹の姿蒸し 雄雌食べ比べ】

本日の主役である上海蟹。一旦お披露目してから蒸しの作業に入ります。

蒸し上がって甲羅の色をオレンジ色に変化させて再び登場です。

【若鶏もも肉の揚げもの ジンジャーソース掛け】

表面はパリパリで噛めば肉汁溢れるジューシーな鶏もも肉。さっぱりと
した生姜のソースが良く合います。
【ナマコの醤油煮】

トロトロを通り越してトゥルントゥルンな喉越しが楽しめるなまこは絶品。
【炒飯】

パラパラとしっとりが両立したチャーハンはやはり中華の技が光る。
【杏仁豆腐、揚げ胡麻だんご】


最後は程よい甘さの胡麻だんごとさっぱりとした杏仁豆腐でフィニッシュ。
上海蟹が有名なお店だが神保町らしく?カレーライスもかなりの人気商品
らしいので、次回はカレーで締めてみよう。

食欲の秋到来...って思っていたらいつの間にか立冬で暦の上では冬に突入。
まあ、毎日が食欲の秋なので細かいことは気にせずにこの時期旬を迎える
上海蟹を食べに出掛けます。例年は中華街のお店にカニエウエストならぬ
ゴーウェストするのだが今年は都内のお店にお邪魔する。予約は土曜日の
12時だったがフライングで20分前に入店。案内されたのは地下の個室では
ないが隣と仕切られた半個室のようなテーブル席。着席と同時にハイボール
をお願いして喉を潤しながらメニュー表を眺めて数点オーダー。
【季節のおすすめ前菜 三種盛り合わせ】

7種類の冷前菜と3種類の温前菜の中からお好みで選択。嬉しいことに
こちらのお店は殆どの料理でハーフサイズが選択可。今回は大黒神島産
牡蠣の蒸し煮、揚げピータンの黒酢風味、自家製チャーシューの3種類
をチョイス。お酒との相性も良くて次の料理への期待が高まる。
【上海蟹の姿蒸し 雄雌食べ比べ】

本日の主役である上海蟹。一旦お披露目してから蒸しの作業に入ります。

蒸し上がって甲羅の色をオレンジ色に変化させて再び登場です。

本場中国では10月の雌の卵・11月の雄の味噌が最高と言われているので
今回はその両方を楽しめるベストなタイミング。雌のオレンジ色の芳醇
な旨みの卵と雄の濃厚な味噌の旨みを味わうことが出来ます。いつもの
お店は店側が全部ばらしてくれるので楽チンだが今回は自分で爪や脚を
ホジホジして全てを食べ尽す。やはり小さくても蟹は無言にさせるねぇ。
今回はその両方を楽しめるベストなタイミング。雌のオレンジ色の芳醇
な旨みの卵と雄の濃厚な味噌の旨みを味わうことが出来ます。いつもの
お店は店側が全部ばらしてくれるので楽チンだが今回は自分で爪や脚を
ホジホジして全てを食べ尽す。やはり小さくても蟹は無言にさせるねぇ。
【若鶏もも肉の揚げもの ジンジャーソース掛け】

表面はパリパリで噛めば肉汁溢れるジューシーな鶏もも肉。さっぱりと
した生姜のソースが良く合います。
【ナマコの醤油煮】

トロトロを通り越してトゥルントゥルンな喉越しが楽しめるなまこは絶品。
【炒飯】

パラパラとしっとりが両立したチャーハンはやはり中華の技が光る。
【杏仁豆腐、揚げ胡麻だんご】


最後は程よい甘さの胡麻だんごとさっぱりとした杏仁豆腐でフィニッシュ。
上海蟹が有名なお店だが神保町らしく?カレーライスもかなりの人気商品
らしいので、次回はカレーで締めてみよう。










