大網

2024年10月11日 19:00

『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』 
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10月に入っていよいよ本格的な食欲の秋が到来。ということで週末は
旨い魚でも食べようとふらっと千葉に出掛ける。折角なのでその道中
にある気になるラーメン店にも寄り道していくことに。まず一軒目に
選んだのはラーメン界のリビングレジェンド・森住康二氏が手掛ける
こちらからスタート。訪問は土曜の10時2分。店頭に置かれた受付表
を確認すると4組8人が記帳済みだったので続けて記入する。今回の
お店は古民家の風合いを残しつつもモダンに進化させた手の込んだ
造りで森住ワールド炸裂のスタイリッシュな空間。併設されたカフェ
は10時から営業していたが今回は車で待機。定刻に開店となり順番に
名前が呼ばれて入店となった。(ちなみにこの日は開店時間で16組
35人待ちでした)カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。
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移転前に醤油らぁ麺を食べているので今回は「黒中華 おゝ油」を選択
する。着席から15分後に提供されたのがこちら。
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ナニコレ、シンプルだけど1㍉の隙の無い計算しつくした整った表情。
動物系×魚介系の旨味の掛け算なスープに色味とコクの強いカエシを
合わせて背脂で纏めた一杯。やはり背脂っていうとジャンクな印象が
強いが全体のバランスが秀逸でメリハリの効いた後味に重さを残さぬ
仕上がり。べた褒めでスミマセンがやっぱりセンスの塊だと再認識。
具は丼を覆いつくすようなサイズのチャーシュー、コリコリな食感の
筍、そして味変の要素も含む生姜と玉ねぎおろしという組み合わせ。
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合わせる麺は柳のようにしなやかな啜り心地の細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も綺麗に飲み干し完食となった。
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次回は「梅塩だし中華」を食べて食後の珈琲と甘味も楽しんでみたい。

住 所 千葉県大網白里市北横川175-1
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算 
2024-202

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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