南京軒食品
2018年04月09日 19:00
『第8回ぼぶ亭』

今日は土曜だ大集合 ラーメンマニアがみんな集う ぼぶ亭eightに参加してきたよ。
前回までは元祖札幌や@新宿で開催されていましたが、今回は会場が変更となり、
五反田駅にある「中華料理 金雨」の夜営業が始まる前のアイドルタイムをお借り
しての自作会となった。到着は17時15分、入口から店内を覗き込むと、既に各界?
のラヲタが揃い、熱いラーメン談議に花を咲させていた。
まず最初に今宵のマスターに挨拶を済ませて、空いていたテーブル席に陣取る。
そしてキンキンに冷えてやがる!っな生ビールをクイっと流しこんだら宴会開始。

例年はアラカルトなメニューだったが、今年からはコース仕立てとなっており、
すぐに前菜が配膳された。
ポテトサラダ ~スモークナッツのカリカリを添えて~
キャロットラペ ~オレンジの香り~
とりだんごと大根の煮物 田舎風
やっぱりツボを押さえてきますよね。ビールがあっという間に蒸発しちゃったよ。
最初から飛ばすとラーメンの記憶が飛んじゃうので、正常なうちに最初の一杯を
お願いします。

毎回思うが、コレって一般人が作るラーメンじゃないよね。鶏ガラと丸鶏の
旨みを引き出した出汁をベースとして、そこにコクを与える鶏油と、キレの
いいカエシを合わせることで生み出される白河ラーメンの特徴を掴んだ逸品。
具はしっとり柔らかチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギという組み合わせ。

驚くことに合わせる麺は栃木県No.1の超人気店“手打 焔”の麺だと!
門外不出の麺を手に入れるとはどんなコネクションがあるのだろうか。
やはり唯一無二の心地よい食感が楽しめる中細麺は・・・
ウ(⦿⦿)マ~~~!!! © ぼぶのラーメン紀行
これは参った。参加していたラーメン界の重鎮も思わず唸る完成度の高さ。
一旦宴会に戻り、ボールやジャパンを軽く補給したところで〆の一杯に移行。

近年のトレンドにもなっている「鯛塩そば」。真鯛のアラと鶏ガラを合わせた
だけでも美味しいのに、独自のアレンジで金目鯛を入れることにより更なる
旨みのブーストアップを計る。後半に具の鯛のほぐし身を溶かすことにより
鯛の風味が更に楽しめます。

合わせる麺は南京軒食品のツルパツな食感が楽しめる中細麺で相性抜群。

本締めは残ったスープを刺身が乗ったご飯に流し込んで鯛を余すことなく堪能する。
もちろんこちらも・・・
ウ(⦿⦿)マ~~~!!! © ぼぶのラーメン紀行
大・満・足
ぼぶさん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。次回も楽しみにしています。

今日は土曜だ大集合 ラーメンマニアがみんな集う ぼぶ亭eightに参加してきたよ。
前回までは元祖札幌や@新宿で開催されていましたが、今回は会場が変更となり、
五反田駅にある「中華料理 金雨」の夜営業が始まる前のアイドルタイムをお借り
しての自作会となった。到着は17時15分、入口から店内を覗き込むと、既に各界?
のラヲタが揃い、熱いラーメン談議に花を咲させていた。
まず最初に今宵のマスターに挨拶を済ませて、空いていたテーブル席に陣取る。
そしてキンキンに冷えてやがる!っな生ビールをクイっと流しこんだら宴会開始。

例年はアラカルトなメニューだったが、今年からはコース仕立てとなっており、
すぐに前菜が配膳された。
ポテトサラダ ~スモークナッツのカリカリを添えて~
キャロットラペ ~オレンジの香り~
とりだんごと大根の煮物 田舎風
やっぱりツボを押さえてきますよね。ビールがあっという間に蒸発しちゃったよ。
最初から飛ばすとラーメンの記憶が飛んじゃうので、正常なうちに最初の一杯を
お願いします。

毎回思うが、コレって一般人が作るラーメンじゃないよね。鶏ガラと丸鶏の
旨みを引き出した出汁をベースとして、そこにコクを与える鶏油と、キレの
いいカエシを合わせることで生み出される白河ラーメンの特徴を掴んだ逸品。
具はしっとり柔らかチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギという組み合わせ。

驚くことに合わせる麺は栃木県No.1の超人気店“手打 焔”の麺だと!
門外不出の麺を手に入れるとはどんなコネクションがあるのだろうか。
やはり唯一無二の心地よい食感が楽しめる中細麺は・・・
ウ(⦿⦿)マ~~~!!! © ぼぶのラーメン紀行
これは参った。参加していたラーメン界の重鎮も思わず唸る完成度の高さ。
一旦宴会に戻り、ボールやジャパンを軽く補給したところで〆の一杯に移行。

近年のトレンドにもなっている「鯛塩そば」。真鯛のアラと鶏ガラを合わせた
だけでも美味しいのに、独自のアレンジで金目鯛を入れることにより更なる
旨みのブーストアップを計る。後半に具の鯛のほぐし身を溶かすことにより
鯛の風味が更に楽しめます。

合わせる麺は南京軒食品のツルパツな食感が楽しめる中細麺で相性抜群。

本締めは残ったスープを刺身が乗ったご飯に流し込んで鯛を余すことなく堪能する。
もちろんこちらも・・・
ウ(⦿⦿)マ~~~!!! © ぼぶのラーメン紀行
大・満・足
ぼぶさん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。次回も楽しみにしています。
2016年04月11日 19:00
『第7回ぼぶ亭』

毎年恒例となった春を告げる“拉”なイベント「ぼぶ亭」に今年も参加してきました。
今年も主催者・ぼぶさんと親交のある南京軒食品さんの協力を得て、定休日の
元祖札幌や@新宿を会場にお借りして開催される本格的な飲み会自作会です。
この日は土曜出勤日だったが朝からソワソワしっ放しで仕事が全く手に付かず、
終業のベルの音が鳴るのと同時に会社を飛び出して一路ジュクへと向かいます。
到着は18時15分。既に大盛り上がり中で入口からは会場の熱気が洩れていた。

まず最初に今宵のマスターに挨拶を済ませて、空いていたテーブル席に陣取る。
そしてチンカチンカに冷えた生で渇いた喉を潤し、ここから楽しい宴の開始です。



開演時刻は18時のハズだが既におつまみ何点かはsold outになっていたので、
売り切れてしまう前に慌ててオーダーする。具の盛り合わせ、鱈とジャガイモの
サラダは安定の旨さ、そしてラーメンテリーヌはラーメンをそのまま小さくして
カップに盛り付けたような可愛らしい見た目で、目にも涼しげな楽しい演出。

まず一つ目の麺料理は「タコまぜそば」です。麺は敢えて細かく切った平打ち麺が
使用されており、特製挽肉と野菜やチーズなどをよーく撹拌してからパクリと一口。
そのまま食べても良いがおつまみとしても重宝する一皿。おかしなこと言うな!って
ツッコまれそうだがここにご飯を投入して“そばめし”ならぬ“タコそばめし”も合いそう。

サル番長さんからお裾分けしてもらったジャパンを飲んだらロマンスがありあまる
ってレベル以上に気分も高揚して、ロマンティックが止まらない。(なんのこっちゃ)
昨年は喋りに夢中でメインのラーメンを食べ損ねたので今回は忘れずお願いする。


実に良い顔してます。盛り付け一つとっても自作ってレベルじゃない完成度の高さ。
今回のテーマは【牛】を使用したラーメン。ただ、牛骨だと手間が掛かり過ぎるのと
扱いが難しいので鶏ガラをベースにして牛すじと牛たんの旨みを重ねたようです。
今回の為にわざわざ黒磯で仕入れた“とちぎ和牛”がやはりいい仕事してますね。
醤油と塩で結構違う表情しており、自分の周りは醤油の方が少し人気が上でした。

合わせる麺は南京軒食品の中細麺でスープを優しくもギュ牛っと受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今回もぼぶさんをはじめスタッフの皆さん、楽しい時間ありがとうございました。
来年のぼぶ亭Season8も是非とも参加させてくださいね。

毎年恒例となった春を告げる“拉”なイベント「ぼぶ亭」に今年も参加してきました。
今年も主催者・ぼぶさんと親交のある南京軒食品さんの協力を得て、定休日の
元祖札幌や@新宿を会場にお借りして開催される本格的な
この日は土曜出勤日だったが朝からソワソワしっ放しで仕事が全く手に付かず、
終業のベルの音が鳴るのと同時に会社を飛び出して一路ジュクへと向かいます。
到着は18時15分。既に大盛り上がり中で入口からは会場の熱気が洩れていた。

まず最初に今宵のマスターに挨拶を済ませて、空いていたテーブル席に陣取る。
そしてチンカチンカに冷えた生で渇いた喉を潤し、ここから楽しい宴の開始です。



開演時刻は18時のハズだが既におつまみ何点かはsold outになっていたので、
売り切れてしまう前に慌ててオーダーする。具の盛り合わせ、鱈とジャガイモの
サラダは安定の旨さ、そしてラーメンテリーヌはラーメンをそのまま小さくして
カップに盛り付けたような可愛らしい見た目で、目にも涼しげな楽しい演出。

まず一つ目の麺料理は「タコまぜそば」です。麺は敢えて細かく切った平打ち麺が
使用されており、特製挽肉と野菜やチーズなどをよーく撹拌してからパクリと一口。
そのまま食べても良いがおつまみとしても重宝する一皿。おかしなこと言うな!って
ツッコまれそうだがここにご飯を投入して“そばめし”ならぬ“タコそばめし”も合いそう。

サル番長さんからお裾分けしてもらったジャパンを飲んだらロマンスがありあまる
ってレベル以上に気分も高揚して、ロマンティックが止まらない。(なんのこっちゃ)
昨年は喋りに夢中でメインのラーメンを食べ損ねたので今回は忘れずお願いする。


実に良い顔してます。盛り付け一つとっても自作ってレベルじゃない完成度の高さ。
今回のテーマは【牛】を使用したラーメン。ただ、牛骨だと手間が掛かり過ぎるのと
扱いが難しいので鶏ガラをベースにして牛すじと牛たんの旨みを重ねたようです。
今回の為にわざわざ黒磯で仕入れた“とちぎ和牛”がやはりいい仕事してますね。
醤油と塩で結構違う表情しており、自分の周りは醤油の方が少し人気が上でした。

合わせる麺は南京軒食品の中細麺でスープを優しくもギュ牛っと受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今回もぼぶさんをはじめスタッフの皆さん、楽しい時間ありがとうございました。
来年のぼぶ亭Season8も是非とも参加させてくださいね。










