下松牛骨ラーメン
2023年03月23日 19:00
『中華そば 紅蘭』

春の一人旅 in 山口県。一軒目の北斗亭を後にして下松牛骨ラーメン
の元祖と言われるこちらにもお邪魔します。訪問は土曜の10時9分。
店頭で開店を待つ先客一人の後ろに接続する。定刻に開店となって
順番に店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

実はホテルのバイキングでも朝食をしっかり食べているし連食だった
ので大人しく「中華そば(並)」するのが正解だが、この後に長めの
運転が控えていたのでバッチリ栄養補給しておこうと「いなり寿司」
も併せて購入する。着席から3分後に提供されたのがこちら。

どの辺が?と聞かれると回答に困るがご当地ラーメンらしい表情です。
薄濁りしたスープは牛骨と鶏ガラをじっくりと炊くことによって旨味
を引き出した一杯で鶏や豚とは違った特有の甘みとコクが感じられる。
一軒目の北斗亭と比較するとこちらの方がマイルドであっさりとした
仕上がりかな。具はチャーシュー、モヤシ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は下松牛骨ラーメンでは定番の武居製麺ストレート中細麺
でデフォだと滑らかな食感が楽しめる仕様でスープとの相性も抜群。

サイドメニューのいなり寿司は西日本らしく三角形の衣を被せるタイプ。
甘さ控えめの汁を吸ったキツネがナイスでラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっと言う間
にスープも飲み干し完食となった。

下松市でも冷凍ラーメン自販機の“ど冷えもん”が絶賛稼働中!世の中
随分と進化したねぇ。
住 所 山口県下松市駅南1-5-10
定休日 水曜日、第三木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-62

春の一人旅 in 山口県。一軒目の北斗亭を後にして下松牛骨ラーメン
の元祖と言われるこちらにもお邪魔します。訪問は土曜の10時9分。
店頭で開店を待つ先客一人の後ろに接続する。定刻に開店となって
順番に店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

実はホテルのバイキングでも朝食をしっかり食べているし連食だった
ので大人しく「中華そば(並)」するのが正解だが、この後に長めの
運転が控えていたのでバッチリ栄養補給しておこうと「いなり寿司」
も併せて購入する。着席から3分後に提供されたのがこちら。

どの辺が?と聞かれると回答に困るがご当地ラーメンらしい表情です。
薄濁りしたスープは牛骨と鶏ガラをじっくりと炊くことによって旨味
を引き出した一杯で鶏や豚とは違った特有の甘みとコクが感じられる。
一軒目の北斗亭と比較するとこちらの方がマイルドであっさりとした
仕上がりかな。具はチャーシュー、モヤシ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は下松牛骨ラーメンでは定番の武居製麺ストレート中細麺
でデフォだと滑らかな食感が楽しめる仕様でスープとの相性も抜群。

サイドメニューのいなり寿司は西日本らしく三角形の衣を被せるタイプ。
甘さ控えめの汁を吸ったキツネがナイスでラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっと言う間
にスープも飲み干し完食となった。

下松市でも冷凍ラーメン自販機の“ど冷えもん”が絶賛稼働中!世の中
随分と進化したねぇ。
住 所 山口県下松市駅南1-5-10
定休日 水曜日、第三木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-62
2023年03月22日 19:00
『北斗亭』

春の一人旅 in 山口県。この日は朝から名所の観光を挟みながら分刻み
のスケジュールで山口を駆け回る。まず一軒目に選んだのは下松駅前
にある北斗亭へ。地方での食べ歩きで一番嬉しいのが開店時間が早い
ことでコチラのお店は10時から営業開始なので次の予定が組みやすい。
とはいえ気合が入りすぎてしまい到着したのは土曜の9時20分と少し
早かったので近所を散策しながら時間調整。30分後に再び店に戻ると
いつの間にか暖簾が掛かっていたので慌てて入店する。テーブル席に
腰を下ろし、まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む

...必要のないラインナップ。今回は連食を考慮して「中華そば 並」を
お願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。

完全に街に溶け込んだ店の佇まいと同様に非常に素朴なルックスだが
不思議な魅力を放っている。スープは牛骨をじっくり炊き上げて旨味
を引き出したもので見た目以上にパンチのある一杯。牛特有の甘みも
抑えめなのでこれなら毎日でも食べられそうで地元で人気というのも
納得です。具はチャーシュー、モヤシ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる武居製麺の中細麺
でスープとの相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。
ロバオのご当地ラーメンLVが1上がった。やっぱり地方遠征は楽しい。

住 所 山口県下松市北斗町12-19
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-61

春の一人旅 in 山口県。この日は朝から名所の観光を挟みながら分刻み
のスケジュールで山口を駆け回る。まず一軒目に選んだのは下松駅前
にある北斗亭へ。地方での食べ歩きで一番嬉しいのが開店時間が早い
ことでコチラのお店は10時から営業開始なので次の予定が組みやすい。
とはいえ気合が入りすぎてしまい到着したのは土曜の9時20分と少し
早かったので近所を散策しながら時間調整。30分後に再び店に戻ると
いつの間にか暖簾が掛かっていたので慌てて入店する。テーブル席に
腰を下ろし、まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む

...必要のないラインナップ。今回は連食を考慮して「中華そば 並」を
お願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。

完全に街に溶け込んだ店の佇まいと同様に非常に素朴なルックスだが
不思議な魅力を放っている。スープは牛骨をじっくり炊き上げて旨味
を引き出したもので見た目以上にパンチのある一杯。牛特有の甘みも
抑えめなのでこれなら毎日でも食べられそうで地元で人気というのも
納得です。具はチャーシュー、モヤシ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる武居製麺の中細麺
でスープとの相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。
ロバオのご当地ラーメンLVが1上がった。やっぱり地方遠征は楽しい。

住 所 山口県下松市北斗町12-19
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-61










