シンガポール

2026年01月25日 15:03

『2025-2026 シンガポール旅行記 Day.2~3』
≪Day.2≫
この日は大晦日。
今回の旅の狙いの一つであるお店で朝食
行列必死なお店ということで開店前を狙ってバスで訪問

【Hill Street Tai Hwa Pork Noodle】
世界一安いミシュラン一つ星のお店として有名なコチラ。
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30分前に到着。
この時間帯は店頭に置かれている整理券を取るスタイル。
この時点で7番目。
隣のお店のアイスティーを飲んで待機。
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定刻の9時に開店。順番に注文を取って調理スタート。
10分後に先頭に辿り着きオーダー。
麺メニューは汁あり・汁なしの2種類。
それとワンタンスープ・海苔スープ。
サイズは4種類あり 8SGD・10SGD・12SGD・15SGD
でRegular sizeは8SGDです。
それ以外はトッピングの揚げ魚という構成。
今回は汁なし、ワンタンスープの各Regularをチョイス...
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なハズが汁ありきちゃった。
ということで汁物がかぶってしまった💦
まぁ、前日に汁なし食べてるから無問題。
スープは豚と揚げ魚の旨味を重ねたあっさりとしたもので
シンプルだけど体にスっと染みいる一杯。
具は挽肉、豚ホルモン、肉団子、揚げ魚、海苔、そして薬味
という組み合わせ。
ワンタンスープも基本的には同じ構成だけど
いくらでも飲めちゃう。
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合わせる麺はつるつる滑らかな食感と喉越しが楽しめる麺で
スープと鉄板の相性。
汁なしは宿題で次回に繰り越し♪
いったんホテルに戻って観光開始(詳細は割愛)。
リトルインディアからアラブストリートまで徒歩移動の間にランチ。

【HILLMAN RESTAURANT】
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11時45分の開店まで30分もあるのに入れてくれた。
今日も元気だビールが旨い!
王道の空心菜炒めから始まり五目風土鍋煮込みそばを堪能。
もちろんお店の看板商品である“Paper Chichen”は忘れない。
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特殊な紙で包んで秘伝のタレと一緒に焼いた鶏肉は
月並みな表現だが噛んだ瞬間にジューシーな旨味が
口一杯に広がるデラ絶品な逸品。
まだまだ観光あるのに食いすぎ&飲み過ぎたぜ。
ということでしっかり歩いてカロリー消費。
夕飯まで時間が少しあったので滞在ホテルのお隣さんの
Raffles Hotelにある有名なこちらに寄り道。
【LONG BAR】
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言わずと知れたSINGAPORE SLING発祥のお店。
訪問は大晦日の15時52分。
ピークタイムから外れているとはいえ約20人待ち。
しかし意外と回転はいいようで20分ほどで案内された。
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オーダーはロンモチで“THE ORIGINAL SINGAPORE SLING”です。
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このカクテルが誕生した時代は女性が人前でアルコールを
飲むのはマナー違反とされていたのでお酒に見えないように
作られたのがこの一杯。
ジンをベースにチェリーブランデーやパイナップルジュースを
合わせた仄かな酸味と甘みが暑い土地にはピタリな一杯。
お通し?で提供されるピーナッツは食べ放題で殻は床に捨てる
のがこのお店のスタイル。
お値段はサービス料込みで6,000円/杯と高額だが飲む価値あり。

ホテルに荷物を置いたら今度は夕飯。
【NEW UBIN SEAFOOD】
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場所はやはりホテル側のコチラで。
大晦日ってことで今回の旅で唯一予約済み。
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商品名にもあるように定番な“TRADITIONAL SATAY”からスタート。
やはりビールとの相性抜群であっという間にビールが蒸発したので
ここから白ワインにスイッチ。
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今回の主役はシンガポールというえばな“MUD CRAB”です。
甘みとスパイシーさが融合したチリソースを纏った逸品。
蟹は身をほぐす作業と旨さで無言になるが
さらに手で食べるので酒を飲むペースが落ちるw。
もちろんタレを“MAN TOU”で掬って全てを綺麗に堪能する。
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締めの一品は“TOFU”です。
土鍋でぐつぐつ煮込まれた厚揚げ豆腐と野菜のあんかけ。
暑い場所で熱い料理も悪くない...って
YOYUをかましてると上顎の皮をもっていく危険な奴。
気になる料理はあったものの今回はここでフィニッシュ。
紅白を観ながら部屋でマッタリしていたら外が賑やかだ。
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ビルの谷間からカウントダウンの花火が見えるのは想定外。
とはいえ半分は隠れているけど雰囲気を味わえたかな。

/// ここまで2025年 ///

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いよいよ2026年のスタート。
記念すべき?一食目はホテルのバイキング。
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今年はヘルシーな年にしようと野菜は忘れずに。
っといっても新年一発目から食べすぎた💦
南国らしく朝シャンならぬ朝プールを楽しみチェックアウト。
帰りは配車アプリのGrabで一気に空港へ。
折角なので空港内にある“ジュエル チャンギ エアポート”へ。
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さすがアジアのハブ空港と言われているだけありスケールがデカい。
だけどシンガポール航空のカウンターから離れていたので時間を
ロスしてのんびり昼飯も食えなくなったのはご愛敬。
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駆け足だったけど楽しい旅だった。
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2026年も健康でたくさん旅行が出来るといいな。


『2025-2026 シンガポール旅行記 Day.0~1』
≪Day.0≫
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Cairnsを飛び立ちSingaporeに到着したのは23時20分。
荷物を受け取り空港からは配車アプリのGrabで移動。
ホテルにチェックインしたのは24時20分。
予算の関係で初日は空港近くのリーズナブルなホテルを選択。

【Dorsett Changi City Singapore】
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これが凶と出たようで近くに空いている店は無くて
併設されたレストランもクローズ...
マジか!お疲れちゃーんなビールはお預けで大人しく寝ます。

≪Day.1≫
ハラヘリヘリハラだったので朝飯を食べ行くよん。

【Ya Kun Kaya Toast】
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シンガポールでは老舗に分類されるカヤトーストの店らしい。
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基本で定番のKaya Toast with Butter setを選択。
サクサクなトーストに程よい甘みのカヤジャム。
付け合わせの半熟卵と一緒に食べると味が広がる。
それを甘みのあるKopiで流し込むの最高すぎ。
落ち着いたところでホテルをチェックアウトして
地下鉄に乗って市内のホテルへ移動。
荷物を預けたら街を散策...の前にランチ。
向かった先は“Maxwell FOOD CENTRE”にある
こちらからスタート。

【天天海南雞飯】
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おフランスのタイヤ本にも掲載されたことのある人気店。
昼時ってこともあるが13時12分で50人超えの大行列。
とはいえ回転はそこそこ早くて30分後にレジに到着。
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今回は基本商品の「Chicken Rice(M)」を2つと「Braised Egg」
「Oyster Sause vegetables」をお願いしてみた。
なお、Chickenは"Steam" or "Roasted"が選べたが
見逃していて両方ともSteamとなった。
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シンプルだけど旨いの確定な顔してる。
鶏の旨味を吸ったご飯に柔らかな鶏肉と特製タレのハーモニー。
その脇を固めるのがオイスターソースを纏った青梗菜。
これはビールが一本じゃ足りない危険な奴。
てことで2本目のビールを飲み干したら調子が出てきた。

【福来成】
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ここも行列が出来ていたので並んでみた。
15人くらいだったので楽勝かな?って思ってたら
やはり麺類は時間が掛かるのね💦30分後にゲト。
「バクチョーミー・フィッシュボールスープ」
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これが6SGD(約750円)とは安いな。
シンガポールのローカルヌードルバクチョーミーは
黒酢の仄かな酸味が食欲を刺激する。
あっさりとしたスープに浮かぶフィッシュボールは
プリプリでこいつも最高で日本人の味覚にあう。
シンガポールのホーカーズ凄すぎ。
やるじゃない、ニコ!
腹ごしらえが済んだら再びホテルに戻ってチェックイン。

【Carlton Hotel Singapore】
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シンガポールといえばマリーナベイ・サンズだけど
予算的に絶対無理。
とはいえここもナイスな立地でいいホテルだった。
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どうせ部屋の中からはこの風景は見れないしね...
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この日はメチャクチャ歩いて疲れたな。
ってことで夕飯はSpectra噴水ショー(今回は割愛)が見える
Cafebarで軽めに済ませる。
マーライオンも観れたし一日目はこれくらいで。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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