せあぶらをふる「土佐っ子」の味
2019年09月07日 19:00
『下頭橋ラーメン』

前夜はハッスルし過ぎてしまったようで久しぶりに少々キツめの二日酔い。
という事でこの日の午前中はいつも以上に仕事にならないポンコツモード。
だが、ランチに食べたカレーのスパイスが効いたようで体調が一気に回復
どころか絶好調になったので、調子に乗って仕事上がりに給脂してみたw。

前夜はハッスルし過ぎてしまったようで久しぶりに少々キツめの二日酔い。
という事でこの日の午前中はいつも以上に仕事にならないポンコツモード。
だが、ランチに食べたカレーのスパイスが効いたようで体調が一気に回復
どころか絶好調になったので、調子に乗って仕事上がりに給脂してみたw。
訪問は花金の19時39分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口右側に設置
された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に取ってカウンター席に座る。
目と目で通じ合うじゃないケドその動作を見ていたマスターからおしぼりと
氷入りのグラスがスっと差し出されたので、そのタイミングで個人的定番の
オーダーな「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」をお願いします。
“せあぶらをふる”心地よいBGMを聞きながら待つこと8分で提供されたのが
こちら。
大丈夫かい?だけど見た瞬間に昭和世代のラヲタの脳に刷り込まれている
記憶が呼び起されて食べたい気持ちと同時にヨダレが溢れ出す。いつもの
ようにまずは胡椒を手にして、少し多めに振り掛けたら丼の底に張られた
かえしとスープが混ざるように天地返しで軽く撹拌します。キレッキレの
カエシと豚の旨みと甘みが融合したガツンと濃厚で中毒性の高い豚骨醤油。
具はスープの熱で徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、しっかりと
味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス玉子、そして背油の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群。
スルスルと軽快に啜っていき、ネギと玉子を残らずサルベージして完食です。
食後の罪悪感が半端ないけど止められない。やはり中毒性の高い禁断の味だ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算













