2024年12月09日 19:00
山形肉そば 河北や@戸田市
『山形肉そば 河北や』

戸田市で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は小川町で20年もの長きに亘り山形
の郷土料理の一つとしても挙げられる“肉そば”を広め続けたコチラの
お店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時11分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


本来ならば基本商品となる「肉そば(冷)」を頼むのがセオリーだが、
“拉”な人間なので中華の文字に惹かれて「ミニカツ丼肉中華(冷)」
のボタンに手が伸びていたw。厨房前のカウンターで食券と番号札を
交換してテーブル席で暫し待機。5分程で番号が呼ばれて受け取った
のがこちら。

Wow、涼しげな見た目...って若干季節感が違う気もするけど地元では
冬でも冷が当たり前。表面に氷が浮かんだスープは鶏がらオンリーで
円やかな口当たりのカエシで纏めたあっさりとした一杯。具は噛めば
旨味が溢れる鶏チャーシュー(豚もいる?)、メンマ、ネギ、ワカメ、
ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

セットの河北カツ丼はサクサクの軽い食感のカツにカレー風味のタレ
が掛かった一杯。カツ丼もいろいろなタイプがあるけどこれはお初で
意外とイイね。麺→スープ→カツ丼という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
戸田にいながら気軽に山形の旅行気分が味わえるお店。今度は豊富な
山形の地酒と共に看板商品である「肉そば(冷)」を頼んでみたい。

住 所 埼玉県戸田市喜沢1-48-25
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制(飲みの場合は後会計)
2024-257

戸田市で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は小川町で20年もの長きに亘り山形
の郷土料理の一つとしても挙げられる“肉そば”を広め続けたコチラの
お店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時11分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


本来ならば基本商品となる「肉そば(冷)」を頼むのがセオリーだが、
“拉”な人間なので中華の文字に惹かれて「ミニカツ丼肉中華(冷)」
のボタンに手が伸びていたw。厨房前のカウンターで食券と番号札を
交換してテーブル席で暫し待機。5分程で番号が呼ばれて受け取った
のがこちら。

Wow、涼しげな見た目...って若干季節感が違う気もするけど地元では
冬でも冷が当たり前。表面に氷が浮かんだスープは鶏がらオンリーで
円やかな口当たりのカエシで纏めたあっさりとした一杯。具は噛めば
旨味が溢れる鶏チャーシュー(豚もいる?)、メンマ、ネギ、ワカメ、
ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

セットの河北カツ丼はサクサクの軽い食感のカツにカレー風味のタレ
が掛かった一杯。カツ丼もいろいろなタイプがあるけどこれはお初で
意外とイイね。麺→スープ→カツ丼という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
戸田にいながら気軽に山形の旅行気分が味わえるお店。今度は豊富な
山形の地酒と共に看板商品である「肉そば(冷)」を頼んでみたい。

住 所 埼玉県戸田市喜沢1-48-25
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制(飲みの場合は後会計)
2024-257










