2024年01月16日 19:00

麺 高はし@赤羽

『麺 髙はし』 
髙はし (1)
朝から北風吹いて絶好のラーメン日和。こんな日は新店よりもド定番
な一杯の方が染みるってことでランチは赤羽の髙はしに車を走らせる。
訪問は火曜の11時10分。店内満席で店頭では4人が順番待ち中だった。
さほど待つことなく席が空いて入れ替わりで入店となり、セルフの水
を片手に一番奥のカウンター席に腰を下ろす。すぐに厨房内のご主人
から声が掛かったので、
髙はし (4)
今回は「半ミックス肉麺」をお願いします。無駄のない動きで調理が
進んでいき、着席から3分後の並び始めから累計12分後に提供された
のがこちら。
髙はし (3)
いつものように写真撮影の許可を得てからパチリ。現代的なラーメン
と比べるとかなり武骨で荒々しいルックス。スープは豚鶏の動物系に
煮干しや鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者の配合が
絶妙で濃厚ながらも重さを感じません。具は“半”と言ってもたっぷり
な量のバラと肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギと
いう組み合わせ。卓上に置かれている「刻みたまねぎ」と「魚粉」は
スプーン3匙までは無料です。
髙はし (2)
合せる麺は開店当初から二人三脚で歩んできた浅草開化楼のゴワモチな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、スープも綺麗に飲み干し完食です。

つけそばも良いけど“らあ麺”もいいねぇ。次回はシンプルに「らあ麺」
の大盛を頼んでみようかな。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2024-008

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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