2021年10月24日 19:00
also(鶯嵝荘)@白山
『also(鶯嵝荘)』

週末銭湯巡り。本駒込にある“ふくの湯”で朝風呂を浴びてさっぱりしたら
白山駅に移動してコチラのお店で湯上りのビールをいただくことにした。
訪問は土曜の開店時刻である11時30分。店頭に並んでいたお客が順番に
誘導されていたタイミングだったが、皆予約をしているようだったので
入れないか心配したがお一人様だったので無事に一階のカウンター席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表を...と思ったけど無いよ。

どうやら席に置かれていたQRコードをスマホで読み取って注文をする
ハイテクなスタイルなのね。一階の一番席なので101だと思うけれども
なんだか台北101を思い出すなぁ。ということでポチポチっとオーダー
してみた。ちなみに一部商品を除いてドリンクは2階に置かれた冷蔵庫
からセルフで持ってくるスタイルなので飲兵衛で膝に爆弾を抱えている
オッサンには少々ツイキーかなw。
【ワンタン Hazy IPA】

まずはお店オリジナルのビールで乾いた喉を潤す。ワンタンの皮を作る
時に使う小麦を使用しているようです。苦みは少なくてフルーティーで
南国チックな味わい。
【蒸し豚の大蒜タレ(泥蒜白肉)】

その名の通りで蒸した豚肉に甘みのあるニンニクのタレが掛かった一品。
シンプルだけどビールのお供にも最適です。
【台湾ワンタン 豚肉4個】

トゥルんとした皮でたっぷりの豚肉餡を包み込んだ一品。かぶりつくと
肉汁溢れます。自家製辣油と黒酢がベストマッチングでビールがさらに
進みます。
【葱油餅のハムチーズ焼】

台湾の朝食でもおなじみの一品。ハムとチーズをサクサクの皮で焼いた
もの。見た目は結構なボリュームだけど軽い食感でペロっと食べられる。
【葱油拌麺】


本日の〆に選んだのはコチラ。汁のあるワンタン麺も気になったけれど
現地っぽい葱油拌麺にしてみた。まずは麺が熱いうちにしっかりと攪拌
してからパクリ。今回頼んだ商品に共通しているのはどの料理も非常に
シンプルでこちらの料理も麺の上に乗っているのは油と紹興酒に醤油で
味付けした葱という組み合わせだが葱の甘みが引き出されていてメチャ
ウマで箸が止まらない。〆の一品といいながらも紹興酒を用意しておい
たのは正解だったな。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺が消え去り完食となった。
つかの間の台湾旅行気分に浸れるお店。だけどやっぱり台湾イキタイ。

週末銭湯巡り。本駒込にある“ふくの湯”で朝風呂を浴びてさっぱりしたら
白山駅に移動してコチラのお店で湯上りのビールをいただくことにした。
訪問は土曜の開店時刻である11時30分。店頭に並んでいたお客が順番に
誘導されていたタイミングだったが、皆予約をしているようだったので
入れないか心配したがお一人様だったので無事に一階のカウンター席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表を...と思ったけど無いよ。

どうやら席に置かれていたQRコードをスマホで読み取って注文をする
ハイテクなスタイルなのね。一階の一番席なので101だと思うけれども
なんだか台北101を思い出すなぁ。ということでポチポチっとオーダー
してみた。ちなみに一部商品を除いてドリンクは2階に置かれた冷蔵庫
からセルフで持ってくるスタイルなので飲兵衛で膝に爆弾を抱えている
オッサンには少々ツイキーかなw。
【ワンタン Hazy IPA】

まずはお店オリジナルのビールで乾いた喉を潤す。ワンタンの皮を作る
時に使う小麦を使用しているようです。苦みは少なくてフルーティーで
南国チックな味わい。
【蒸し豚の大蒜タレ(泥蒜白肉)】

その名の通りで蒸した豚肉に甘みのあるニンニクのタレが掛かった一品。
シンプルだけどビールのお供にも最適です。
【台湾ワンタン 豚肉4個】

トゥルんとした皮でたっぷりの豚肉餡を包み込んだ一品。かぶりつくと
肉汁溢れます。自家製辣油と黒酢がベストマッチングでビールがさらに
進みます。
【葱油餅のハムチーズ焼】

台湾の朝食でもおなじみの一品。ハムとチーズをサクサクの皮で焼いた
もの。見た目は結構なボリュームだけど軽い食感でペロっと食べられる。
【葱油拌麺】


本日の〆に選んだのはコチラ。汁のあるワンタン麺も気になったけれど
現地っぽい葱油拌麺にしてみた。まずは麺が熱いうちにしっかりと攪拌
してからパクリ。今回頼んだ商品に共通しているのはどの料理も非常に
シンプルでこちらの料理も麺の上に乗っているのは油と紹興酒に醤油で
味付けした葱という組み合わせだが葱の甘みが引き出されていてメチャ
ウマで箸が止まらない。〆の一品といいながらも紹興酒を用意しておい
たのは正解だったな。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺が消え去り完食となった。
つかの間の台湾旅行気分に浸れるお店。だけどやっぱり台湾イキタイ。










