2019年04月28日 19:00

NOODLE VOICE@池袋

『NOODLE VOICE』
NOODLE VOICE 外観-001
週末麺活動。この少し前にクラシカルなつけそばを堪能したばかりだが、
せっかくの休日なので連食していくことに。向った先は安岡力也さんの
お株を奪う“ホタテのロック”なお店として人気なNOODLE SOUNDSから
独立?したというこちらにて。ブクロは比較的近場ということもあって、
ここ最近の新店ラッシュで活気づいているのは嬉しいyo。訪問は土曜の
11時33分。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺める。
NOODLE VOICE 券売機
この日は曇りで気温も上がらずに少々肌寒かったが、珍しくつけ麺って気分
だったので今回は「濃厚ホタテつけそば」をチョイス。そのまま案内された
カウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと「つけ麺は茹であがりまで少々
時間が掛かります」という説明と共に「麺はあつもりか冷たいのが選べます」
と案内されたので冷をお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。
NOODLE VOICE 濃厚ホテテつけそば-001
シチューのように滑らかな口当たりのつけ汁のベースとなるのは鶏豚から
溶け出した力強い動物系。そんな濃厚な旨みの中でもしっかりと主張する
のがミネラル豊富な“北海道産のホタテの貝柱”で、お店の代名詞と言える
岩塩(ロックソルト)によって旨みと風味がより一層引き出されています。
具は表面を軽く炙ったチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、シャキリと
した食感と適度な辛味がアクセントになる紫玉葱、その逆の作用で円やか
にしてくれる大根の角切り、海苔、そして清涼感を生む柚子片という構成。
別皿で提供される青のりは味変はもとより旨味のブーストアップに大活躍。 
NOODLE VOICE 麺
合わせる麺は全粒粉を配合した自家製中太麺。ツルモチな食感と喉越しが
楽しめるもので濃厚なスープとも良好な絡みと相性です。ノンストップで
食べ進めていき、連食だっていうのにスープ割まで楽しみ綺麗に完食です。

本郷店にはない鶏を使ったオリジナルメニューの「中華そば」も気になる!

住 所 東京都豊島区西池袋1-3-5 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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