2018年06月02日 19:00

喜多方ラーメン 一平@東武百貨店池袋店

『喜多方ラーメン 一平(全館 大感謝祭 岩手・宮城・福島 うまいものめぐり)』 
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ここ数週間の遊び回っていたツケが廻ってきて金欠のマルビ生活に突入中です。
折角の週末だっていうのに先立つものが無ければジッとしているしかないですが、
少しだけでも旅行気分を味わおうと、今週は東武池袋店の催事場で開催していた
「岩手・宮城・福島 うまいものめぐり」でラーメン補給とツマミ購入に向かってみた。
チラシで見たお目当ての商品を無事購入したら、すぐにラーメン会場に移動する。
訪問は土曜の11時40分。やはり全国的に知名度の高い喜多方ラーメンということも
あってか、店頭から伸びる行列は30人と中々の盛況です。ただ、この手のイベント
って意外と時間が掛らず、予想通り10分程で入口横の券売所で食券購入となった。
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お!あるある。一平といったらやっぱり背脂が入った「じとじとラーメン」でしょう。
今回はその“じとじと”に「あぶりチャーシュー丼ミニ」を併せて購入して、入口横の
待合席で再び待機します。程なく席が空いて案内されたテーブル席に腰を下ろし、
そして並び始めてから累計25分後に提供されたのがこちら。
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スープの表面を覆い尽くす背脂の粒子が堪らんねぇ。豚ゲンコツを時間を掛けて
じっくりと丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯に、煮干や昆布の旨みを重ね
合わせたスッキリとした飲み口の一杯。もちろんその状態でも美味しいのですが、
背脂が加わることによってスープにコクと甘みが増して更なる味の進化を遂げる。
具は喜多方らしいバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという定番アイテム。
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合わせる麺はモッチリプルルンとした弾力と、ツルツルっと心地よい喉越しが
楽しめる熟成多加水麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げてくれる。
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味のしっとりとして味の染みたチャーシューは柔らかく、軽く炙ることによって
香ばしさもUPでご飯が進みます。ラーメンのお供に最適なボリュームと味だが、
ちょっとお値段が張るのが惜しい。ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

やっぱり喜多方ラーメンはシンプルだけど飽きないね。今度遠征を企画するかな。
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そういえばレジ横に置かれていた〈喜多方 老麺会〉の案内に気になるQ&Aが…
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大人数(3名以上)ラーメン一杯で入れますか?って、これは駄目じゃないの。

住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日 平成30年5月31日(木)~6月5日(火) 
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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