2018年03月11日 19:00

下頭橋ラーメン@ときわ台

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 暖簾
ここ最近、デスクワークが続いている影響か、膝腰などの関節に痛みが出ている。
一般的にはグルコサミンなどを飲んで対処するが、やはりラヲタらしく背脂補給で
やり過ごす。そんな診療所代わりに飛び込んだ先は背脂の殿堂・下頭橋ラーメン。
訪問は土曜の21時10分。おっと、店内外の順番待ち客は5人と中々の盛況ですよ。
一瞬止めようかと悩んだが、ここまで来ておきながら食べない訳にもいかないので、
最後尾に接続する。待つこと20分で席が空いて入店、いつものように入口右側に
設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に取ってカウンター席に座る。
下頭橋ラーメン メニュー
ワンテンポおいてマスターからおしぼりと氷の入ったグラスが差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」をオーダーする。
“せあぶらをふる”リズミカルなチャチャ音を聞きながら待つこと13分後に提供
されたのがこちら。
下頭橋ラーメン ラーメンスライス玉子
この日はヤングなカップルが多かったからか背脂の量がいつもより増してない?
余計なお世話だが若いお姉ちゃんがこんなの食べたらお腹壊しちゃうんじゃね。
まずは胡椒の缶に手を伸ばしてシャカシャカっと多めに胡椒を振りかけてから
箸をぶっ刺して天地返しの要領で麺とスープを撹拌する。スープは豚の旨みと
甘みが溶け出したガツンと濃厚で後引く豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱で
徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、しっかりと味の染みこんだメンマ、
箸休めとして活躍するスライス玉子、そして背油の重さを中和してくれる刻み
ネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性の良い麺です。
スルスルと軽快に啜っていき、蓮華に手が伸びるもグッと堪えて固形物のみ完食する。

キングオブ夜のラーメン。だけど翌朝の胃もたれも間違いなくナンバーワンだけど。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ