2016年03月22日 19:00

中華そば 香伏@須賀川

『中華そば 香伏』 
香伏 外観






3月に入りようやく雪の心配もなくなってきたので、久々に栃木へ出かける。
連休初日は恒例のアウトレットで嫁さんの荷物持ちを済ませておいたので、
この日は朝から気になっていた福島の宿題店へと一人プチ遠征に向かう。
まず最初に向かったのは2月下旬に開店したばかりのこちらのお店です。
訪問は連休中日の11時。ビミョーなライン引きがされた駐車場(満車時は
大型車は入出庫しずらいレイアウト)に車を止めて店内へと進んでいく。
香伏 メニュー






まずは卓上に置かれたメニューを眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
ラーメンは麺量の違いだけの1種類の味に絞ったシンプルなメニュー構成。
今回はサイドメニューはグッと堪えて「中華そば(並)」だけをお願いします。
なお、注文時に海老アレルギーの有無を尋ねられたので「なし」と答える。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
香伏 中華そば






スープは川俣シャモと厳選された秋刀魚節を店名の由来?にもなっている
飯豊山の伏流水で丁寧に炊き上げた魚介と鶏の旨みを重ね合わせた一杯。
表面には多めの香味油が浮かんでおり、若干タイプは異なるが永福町的な
雰囲気も感じられたり。具は低温調理のモモと定番のバラチャーシューの
2種類、穂先メンマ、シャッキリネギ、干し桜エビの粉末が丼を飾り付ける。
香伏 麺






合わせる麺はしなやかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

やはりご飯物が気になるので、次回は麺ハーフと丼をセットにしてみよう。

住 所  福島県須賀川市中町61 
定休日  木曜日 
駐車場  あり (店頭4台+提携駐車場)
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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