2013年02月24日 19:00

松栄軒の黒豚油そば弁当@自宅

『松栄軒の黒豚油そば弁当』 

ちょっと疲れが溜まっているのか何もやる気の出ない週末。
ラーメンを食べに出掛ける気力すらなかったので、この日のランチは簡単な
もので済まそうと、近くのスーパーにフラッと買い物に出かけてみた。

あまり食欲もなかったが、お総菜コーナーの一角になにやら気になる弁当を
発見して、とてもお面白そうだったので試しに購入してすぐに家路についた。
松栄軒 (1)




【松栄軒・赤ワインステーキ弁当×黒豚油そば / 1,200円】
そういえば少し前にどこかの駅弁フェアの様子が放送された時にチラっとみた
覚えがあり、駅弁ならぬ駅麺と紹介されていたことを思い出した。
弁当は生石灰と水の化学反応を利用した加熱式を採用しているので、まずは
案内に従いタレを麺の上に掛けて横から出た紐を引っ張り5~6分待ちます。
松栄軒 (6)




赤ワインに漬け込んだお陰か黒豚はとても柔らかで味も染みています。
ちょっとこの量では物足りなかったので、もう少し食べてみたい気がします。
松栄軒 (7)




続いてアブラそば。まずは少しダマになった平打ち麺とタレをよく撹拌します。
タレは原材料を見ると豚骨と鶏ガラを合わせたものらしいが、弁当自体の加熱
があまり出来ていなかった影響か、尖った塩気と豚のしつこい感じが残ります。
これは改善の余地ありというか油そばの弁当はやはり無理がありそう。
そして薩摩芋のレモン煮は箸休めとしてもぴったりであった。

鹿児島を感じられる弁当でアイデア自体は面白かったので、ほかの定番の
駅弁はどんな種類があるか少し気になるところだ。

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