AYERS-ROCK
2018年08月21日 19:00
『ULURU SUNRISE & BASE』
この日も4時半起床。寝ぼけ眼をこすりながらSUNRISEツアーに参加する。
訪問日は8月13日。日本は夏真っ盛りだったが、オーストラリアは南半球に
あるので季節は真逆の冬ですよ。昼は20℃位になるが朝晩は0℃と冷え込む
ので、防寒対策は万全で。暑がりな自分はヒートテックのタイツにトレパン、
上はTシャツにロンTにトレーナーにウィンドブレーカーという重ね着で挑む。
5:45にホテルを出発して会場入りしたのが6:30頃。駐車場に用意された
珈琲で暖をとったら展望台に移動して、日が昇るのを待ちます。
暗闇の中に佇むウルル。徐々に日を浴びてその雄大な姿を現していく。

やっぱり昭和世代の日本人だからか?思わず手を叩いて拝んじゃったw。
前日の沈みゆく夕日の中の姿とは異なる壮大な眺めに息を呑んでしまう。

そんな景色を眺めながら朝食タイム。ここでもケチって朝食は付けなかった
ので、前日にスーパーで購入したおつとめ品のサンドイッチを頬張ります。
準備完了。いよいよ今回の旅の最大の目的であるウルル登山に挑みます。

バッチコーイと意気揚々と登山口に到着するも、おやおや誰もいませんよ?

のー うぉーかー。くらいむ くろーず。すとろんぐ ういんどう?

ごめんなさいね NO ENTRYなんですよ
がーんだな・・・

山頂付近は風速30mの強風で入山禁止みたい。
現地ガイドさんに聞くまで知らなかったけど、登山できる確率は3割位だって。
乾季である6~8月は比較的登れる日が多いとのことで、この前日と前々日は
登れたらしいので、マジでついてねぇ。そうと知っていれば前日のツアーには
参加せずに【ULURU HOP ON HOP OFF】のバスに乗って行くべきだったよ。




結局麓を散策。登山するには1㍑以上の水を持っていないと入山できないと
言われていたので、リュックに入っていた水がスシリと肩にのしかかるぜ。
麓だって見どころはあるよ。先住民のアナング族も本当はウルルに登って
欲しくないって言ってるしコレで良かったのかな?
いや、この日が来るのを何か月もまっていたのでやっぱり登りたかったな。

登山できるのは2019年10月26日までか。さすがにリベンジは無理かなぁ。
<<その4 ・ その6>>
この日も4時半起床。寝ぼけ眼をこすりながらSUNRISEツアーに参加する。
訪問日は8月13日。日本は夏真っ盛りだったが、オーストラリアは南半球に
あるので季節は真逆の冬ですよ。昼は20℃位になるが朝晩は0℃と冷え込む
ので、防寒対策は万全で。暑がりな自分はヒートテックのタイツにトレパン、
上はTシャツにロンTにトレーナーにウィンドブレーカーという重ね着で挑む。
5:45にホテルを出発して会場入りしたのが6:30頃。駐車場に用意された
珈琲で暖をとったら展望台に移動して、日が昇るのを待ちます。
暗闇の中に佇むウルル。徐々に日を浴びてその雄大な姿を現していく。

やっぱり昭和世代の日本人だからか?思わず手を叩いて拝んじゃったw。
前日の沈みゆく夕日の中の姿とは異なる壮大な眺めに息を呑んでしまう。

そんな景色を眺めながら朝食タイム。ここでもケチって朝食は付けなかった
ので、前日にスーパーで購入したおつとめ品のサンドイッチを頬張ります。
準備完了。いよいよ今回の旅の最大の目的であるウルル登山に挑みます。

バッチコーイと意気揚々と登山口に到着するも、おやおや誰もいませんよ?

のー うぉーかー。くらいむ くろーず。すとろんぐ ういんどう?

ごめんなさいね NO ENTRYなんですよ
がーんだな・・・

山頂付近は風速30mの強風で入山禁止みたい。
現地ガイドさんに聞くまで知らなかったけど、登山できる確率は3割位だって。
乾季である6~8月は比較的登れる日が多いとのことで、この前日と前々日は
登れたらしいので、マジでついてねぇ。そうと知っていれば前日のツアーには
参加せずに【ULURU HOP ON HOP OFF】のバスに乗って行くべきだったよ。




結局麓を散策。登山するには1㍑以上の水を持っていないと入山できないと
言われていたので、リュックに入っていた水がスシリと肩にのしかかるぜ。
麓だって見どころはあるよ。先住民のアナング族も本当はウルルに登って
欲しくないって言ってるしコレで良かったのかな?
いや、この日が来るのを何か月もまっていたのでやっぱり登りたかったな。

登山できるのは2019年10月26日までか。さすがにリベンジは無理かなぁ。
<<その4 ・ その6>>










