麺屋鬼熊

2018年09月28日 19:00

『麺屋 鬼熊(からしび鬼熊)』 
鬼熊 外観
中野で迎えたランチタイム。この少し前に肉ニボな一杯を堪能したばかりだが、
今週初のラーメンランチだったので、ちょっと欲張って同じエリアに開店した
こちらのお店で連食していくことに。訪問は木曜の11時20分・・・だったが、
扉が閉ざされていた。新店の場合は情報がないから怖いよね。入口の隙間から
不審者ばりに店内を覗き込むと営業時間の張り紙が置かれており、11時30分が
開店時間の様だったので、近くの銀行での用事を済ませて再び店に戻ることに。
定刻リターンでシャッターズ一番目。開店が少し遅れたが無事に入店となった。
カウンター席に腰を下ろし、目線の先に貼られていたメニュー表をジッと眺める。
鬼熊 メニュー
なるほど店名もメニューもそれっぽいしあそこが絡んでいるのかな?っと思い、
感じのいい店長さんに確認してみると、全くの無関係なお店とのことでした。
・・・えっと、メニューにモザイクを掛けておいた方がいいかな?動揺を隠し
ながらも基本と思しき味噌ラーメンにトッピングでパクチーをお願いします。
麺は太麺と細麺が選べるようですが自己申告のようで今回はデフォの太麺。
トッピングはチャーシューかモツが選べると案内されたのでチャーシューを
チョイス。さらに選べるお好みは・・・
鬼熊 辛さ痺れ
あまり書くとややこしいことに巻き込まれそうだから割愛w。最近は辛いのを
避けている訳じゃないが食べなくなったので、今回も辛さ痺れ共に普通を選択。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
鬼熊 味噌ラーメン
うん、写真では似たように見えるかもしれないが全くオリジナルな一杯だね。
豚骨などの動物系のベースに仄かな甘みが感じられるブレンドした白味噌だれ
を合わせた一般的な味噌ラーメン。そこに花山椒のピリっとした辛味の効いた
辣油と心地よい痺れの粉山椒を加えれば“〇ラシビ”(商標登録の関係上伏字w)
な一杯の完成となる。具はチャーシュー、モヤシ、パクチー、青ネギ、胡麻、
刻み玉ねぎという組み合わせ。
鬼熊 麺
合わせる麺はプルプルつるつるな食感とのど越しが楽しめる自家製中太麺。
ハラハラドキドキしながら食べ進めていき、あっという間に完食となった。

いろいろな意味でシビれるッ一杯。今後の展開がメッチャ気になります。

住 所 東京都中野区中野3-34-24 ちのビル1F 
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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