草津

2014年11月13日 19:05

『孤独の放浪記 in 草津』

日頃の暴飲暴食を湯ったりして癒そうと訪ねた草津温泉。
温泉のデトックス効果により少しは浄化されたであろう体に
新たな酒と肴を充填するため、ふらり湯畑周辺を彷徨う・・・

っと言いたいところだが、旅先で食べ損ねたくなかったので、
事前の調査で人気の高かったこちらのお店を予約済です。
源氏 外観




訪問は土曜の19時。入口側のカウンター席に案内される。
噂通りの人気店、引切り無しにフリーの客が押し寄せるが
席が空いてないので断られる客が続出していので、自分も
含めてだが、今の温泉客は夕食なしプランが多いのかな?

源氏 メニュー (1)源氏 メニュー (2)






いつものようにグラスを目線の高さに掲げて、一人心の中で
“お疲れちゃん!”と呟きながら一気に生ビールを流し込む。
そしてお通しのポテサラをつまみながら、メニュー表を眺めて、
数点の肴をお願いした。
【炙り和牛レバー】
源氏 炙り和牛レバー






一昔前だったら生で食べれそうな新鮮な和牛レバーを炙った一品。
レバー特有の仄かな苦味とごま油の風味とニンニクがマッチする。
【自家製モツ煮込み 辛口】
源氏 もつ煮込み辛口






下処理をしっかりしてクセを感じさせないモツ、蒟蒻、野菜が具沢山
の煮込みで、表面を覆う辣油の辛さがアクセントになり、酒がススム。
【国産 馬刺 上霜降り ハーフ】

源氏 馬刺 上霜降り






馬刺し特有の赤身のさっぱりとした味わいのあとに霜降りの
ネットリとしたとろける旨みが口の中一杯に広がる。
(ただ、甘味の強い九州醤油が無かったのだ残念だ。)
【まぐろ】
源氏 まぐろ






海なし県群馬。流通が発達した今となっちゃそんなの関係ない。
水っぽくなくしっとりとした鮪の美味さをしっかりと感じられます。
【温泉玉子かけご飯】
源氏 温泉玉子かけご飯






昼間散々ラーメンを食べたのにも関わらず、やっぱり頼んじゃった。
俺はただ、腹が減っているんではなく締めが食べたいだけなんだ。
お茶漬けという選択肢もあったが、温泉地で温泉卵というフレーズを
目にすればやっぱり外せない。ツルツルっとかっ込み、サクッと完食。

バランスのとれた居酒屋で、宴会後の2次会としても利用できそう。
ただ、せっかくならもう少し地の物がメニューにあると更に良さそうだ。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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