米子

2024年09月27日 19:05

『大連』
大連 外観
米子の夜。この少し前に境港の魚を肴に日本酒を堪能したばかりだが、
旅の解放感もあって普段は控えている〆ラーすることに。向かった先
は米子の隠れたご当地麺?が食べられるこちらのお店にお邪魔します。
訪問は連休初日となる土曜の20時14分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、
案内された壁際のカウンター席に腰を下ろと同時に“とりビー”ならぬ
”とりハイ”(ブラックニッカだけどw)を頼んでから卓上に置かれた
メニュー表を眺める。
大連 メニュー
大連 (5)
地元に根付いた町中華のようでメニューも豊富で飲みにも使えそうだ。
今回はお店の看板商品である「味噌ちゃんぽん」を大人しく「小盛り」
でお願いする。
大連 ハイボール&お通し
突き出しのポテサラをヒゲのおじさんで流し込みながら待つこと5分
で提供されたのがこちら。
大連 味噌チャンポン
少しでも隙を見せたら上顎の皮を持っていく気マンマンな奴の登場。
スープは鳥取らしく?贅沢にも牛骨と大山鶏から旨味を引きだした
動物系に豆板醤と甘みも感じる味噌で纏め上げた一杯。見た目からも
推察されるようにトロミが付いて熱々なので酔っ払いには危険です。
大連 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製麺でスープとの
絡みも抜群です。火傷に注意しながら慎重に食べ進めていき、あっと
いう間に完食となった。

自分がイメージする“ちゃんぽん”をアップデートする一杯。やっぱり
旅行は楽しいなぁ。

住 所 鳥取県米子市末広町149
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2024-187

『炉端 留味庵』 
留味庵 外観
米子の夜...って本当ならば隠岐の島にいるハズだったが、七類からの
高速船が悪天候で欠航になってしまい、まさかの予定変更を余儀なく
される。うぅ、あんまりだ。ということで急遽訪れた米子なので夕飯
は予約していなかったので流浪の民。諦めかけた時に辿り着いたのは
ラッキーなことに米子でも人気のコチラです。訪問は土曜の18時2分。
船の形のようなカウンター席の角に腰を下ろしてメニュー表を眺める。
留味庵 メニュー2
留味庵 メニュー
留味庵 お得なおすすめコース
留味庵 本日のおすすめ
メッチャ安っす。とりあえず迷ったらコレ!っぽい「本日のおすすめ」
をお願いする。それに併せて地元名物「モサエビ」も頼もうと思ったが、
残念ながらモサエビや人気なので開店と同時に終了の人気商品のようで
断念。瓶ビールで喉を潤していると料理が登場で今宵の宴が開幕。
【突き出し・隠岐もずく酢】
留味庵 粋もずく酢
行きそびれた隠岐の逸品に出会えるなんて不思議な気分。トゥルンと
心地よい喉越しのもずくは酢加減も絶妙でスターターには最適です。
【お造り三点盛】
留味庵 お造り三点盛
境港で水揚げされた新鮮な魚たち。この日は天然ハマチ、トロカツオ、
生サバというラインナップ。どれも脂が乗っていて酒がススム君です。
ということでここから未練たらしく隠岐誉にスイッチ。
【揚げ物】
留味庵 揚げ出し豆腐
確かに揚げ物だけども肉系な料理を予想したら揚げ出し豆腐は想定外。
だけどお店人気商品らしく薄衣を纏った豆腐に出汁が良く合います。
【旬の魚の煮付け】
留味庵 煮付け
タイミングによってネタが変わるようで自分の時はカンパチの煮つけ。
十文字に飾り包丁をいれることで煮崩れを防いだ身は味が染み染みで
旨し!そして食べ応えアリ。
【真イカ刺し】
留味庵 いか刺し
イカ特有の弾力とねっとりと絡みつくような旨味が実にナイスですね。
【アラ汁】
留味庵 アラ汁
アラは少量だけどしっかりと魚の旨味が溶け出しており染み入る一杯。
結局瓶ビール2本+地酒3種類を飲み干していい気分でフィニッシュ。

おそらく規格外のサイズをメインに使っているのと漁獲量の多い境港
という点を考慮してもこれだけ付いてコース2,000円+真イカ500円って
メチャ破格じゃね?紆余曲折あったがナイスリカバリーと自分を褒めて
あげたい...


だけど炉端焼きは食べれなかったなw


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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