清水
2023年05月03日 19:00
『いなりやNOZOMI』

週末小旅行 in 清水。普段の旅行ならば地元の旨い酒と肴を求めて街を
散策するけれど、この日は夜にライブ鑑賞が控えていたのでパパッと
手軽に食べられる料理を検索すると“おいなりさん”のお店を発見した。
なにやらこちらのお店は日本一の鮪水揚げ量を誇る清水市で一番人気
の末廣鮨の直営らしく店舗も末廣鮨に隣接した場所でした。末廣鮨は
中々の高級感ある佇まいだが、コチラはキツネの可愛らしいイラスト
が描かれたカジュアルなお店なのね。訪問は土曜の15時10分。レジ
で先客二組が並んでいたが直ぐに自分の番になった。


店頭に置かれたサンプルをジッと眺めて注文を決める。どれも旨そう
でリーズナブルです。器付きで1,000円だなんて価格設定を間違えた
んじゃないかって心配になるマグロ赤み丼が気になるけれど、手軽に
食べたいっていうのがこの日の狙いだったのでこちらをチョイス。
【赤身にぎりと鉄火巻セット】

いなり寿司は店頭で調理していたが赤身にぎりは道路を挟んだ店舗で
注文を受けてから調理しているらしい。さすがに末廣鮨の職人さんが
お店と同じミナミマグロを使って握るということは無いと思うけれど、
厳選された鮪には違いない。水っぽさはなく身もしっかりと締まった
鮪はシンプルに旨いと感じられるものでかなりお得な一品です。
【いなり・玉子】

お店の名物であるいなり寿司。仄かな甘みの出汁を吸い込んだお揚げ
の中には食感のアクセントにもなるレンコンが忍ばせてある。一方の
玉子はふっくら軽い薄焼きの卵焼きを纏った一品で、焼きムラのない
綺麗な黄色からしてお手頃価格な店とはいえ一流店の流れを感じます。
朝食から飲んだ〆まで大活躍な懐の深いマルチプレイヤーな一品です。
ちなみに清水駅の売店でも販売しているが東海道本線はロングシート
の車両が多いから駅弁には向いてないんだよなw。次回は二色太巻き
を買ってみよう。

週末小旅行 in 清水。普段の旅行ならば地元の旨い酒と肴を求めて街を
散策するけれど、この日は夜にライブ鑑賞が控えていたのでパパッと
手軽に食べられる料理を検索すると“おいなりさん”のお店を発見した。
なにやらこちらのお店は日本一の鮪水揚げ量を誇る清水市で一番人気
の末廣鮨の直営らしく店舗も末廣鮨に隣接した場所でした。末廣鮨は
中々の高級感ある佇まいだが、コチラはキツネの可愛らしいイラスト
が描かれたカジュアルなお店なのね。訪問は土曜の15時10分。レジ
で先客二組が並んでいたが直ぐに自分の番になった。


店頭に置かれたサンプルをジッと眺めて注文を決める。どれも旨そう
でリーズナブルです。器付きで1,000円だなんて価格設定を間違えた
んじゃないかって心配になるマグロ赤み丼が気になるけれど、手軽に
食べたいっていうのがこの日の狙いだったのでこちらをチョイス。
【赤身にぎりと鉄火巻セット】

いなり寿司は店頭で調理していたが赤身にぎりは道路を挟んだ店舗で
注文を受けてから調理しているらしい。さすがに末廣鮨の職人さんが
お店と同じミナミマグロを使って握るということは無いと思うけれど、
厳選された鮪には違いない。水っぽさはなく身もしっかりと締まった
鮪はシンプルに旨いと感じられるものでかなりお得な一品です。
【いなり・玉子】

お店の名物であるいなり寿司。仄かな甘みの出汁を吸い込んだお揚げ
の中には食感のアクセントにもなるレンコンが忍ばせてある。一方の
玉子はふっくら軽い薄焼きの卵焼きを纏った一品で、焼きムラのない
綺麗な黄色からしてお手頃価格な店とはいえ一流店の流れを感じます。
朝食から飲んだ〆まで大活躍な懐の深いマルチプレイヤーな一品です。
ちなみに清水駅の売店でも販売しているが東海道本線はロングシート
の車両が多いから駅弁には向いてないんだよなw。次回は二色太巻き
を買ってみよう。










