浅草橋
2013年09月24日 19:05
『只今記録更新中』
三連休明けの火曜日。
純すみ系の一杯を楽しんだ後に向かったのは、ラーメン評論家の
石山さんがツイートしていた、同じ浅草橋に開店予定のお店です。
お店のBlogによりますと、当初の予定では今月中旬のオープンを
目指していたが開店が少し延びたようで、現在は試食会を行って、
最終調整をしているようです。
この日のblogは更新されていなかったが、やはり気になったので、
ちょっと偵察しにお店へと向かってみた。
【ろく月】
※現在開店準備中
う~ん、残念!人影無しで情報はゼロでした。
気を取り直して三ノ輪の新店へと車を走らせる。
【朱鳶ラーメン】
※休業理由・・・不明
ありゃ、定休日かな?シャッターが下りていた。
【鶴若】
※研修の為 午前の部は中止
ありゃりゃ、まあ良くある事だから仕方がないか・・・。
【ジョニーの味噌】
※振替休日の為
ありゃりゃりゃ、何てこった!まったくもってついてない。
さすがに4連敗はちょっときついな。明日はしっかりと下調べして出掛けよう。
『らーめん 福籠』 
連休明けでちょっとバタついていたが、仕事の合間に息抜きしようと
台東区エリアにある気になっていた新店でランチを取ることにした。
訪問は平日の13時。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
ランチタイムはラーメン大盛orライス無料の嬉しいサービスもあったが、
この日はちょっと連食を考えていたのでそちらは辞退することにして、
「らーめん」を購入し、食券を店員さんに手渡す際に「醤油で!」と告げる。
カウンター席の端に腰を下ろし、待つこと7分で登場したのがこちら。
純すみ系らしい真っ黒なスープの表面にはラードが層を成しており、
それが蓋の役割をしてスープを熱々の状態にキープしています。
蓮華をスッと入れると、そこから立ち込める湯気に乗って醤油の
香ばしい風味によって、食欲が更に掻き立てられます。
具は炒めたモヤシ、熱でとろけるチャーシュー、メンマという組み合わせ。
合せる麺は森住製麺製ではなくて浅草開化楼製のツルシコな食感が
楽しめる中太麺で、スープとの相性も良くて表面の縮じれはスープを
よく持ち上げるので、箸と蓮華の動きを自然と加速させる。
丼から目を離すことなくあっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり好みの味だったので、味噌と塩も一度は試してみなければ。
住 所 東京都台東区柳橋1-13-4 丹羽ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










