本格柚子塩らぁ麺

2019年05月15日 19:00

『IRUKA-Tokyo-(入鹿東京)』
IRUCA 外観
GW終了から1週間。ようやく休みボケと仕事のバタバタも落ち着いてきた
ので、仕事の合間の移動時間を利用して気になる新店に寄り道することに。
今回も互いのホームグラウンドからは離れているがスケジュールが合った
“しらけんさん”と東久留米でご対麺。訪問は火曜日の12時22分。店頭には
4人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。スローなペースで列が
進んでいき、24分後にようやく入店となる。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考えこむ...ことなく並んでいる最中に打ち合わせを
バッチリして決定済みだったので即購入。
IRUCA 券売機
今回は「醤油らぁ麺」を選択。そのまま案内された厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。ワンロット3杯の慣れた手つきで調理が進み、(店頭での
待ち時間が長かったのが不思議?)待つこと6分で提供されたのがこちら。
IRUCA 醤油らぁ麺
卓上に置かれた案内によりますとスープはご主人の出身地である名古屋を
テーマにしたようで使用される材料は名古屋コーチンの丸鶏を始めとして
手羽先が用いられているようです。さらに大山鶏のガラも組み合わせると
いう贅沢なもので、ふくよかな鶏の旨みを感じられるスープとなっている。
風味豊かなカエシが鶏の旨みを引き立てて、表面に浮かんだ鶏油によって
スープにコクと厚みを与えてくれます。具は低温調理の調味液に隠し味と
して使われるシークワーサーの仄かな酸味をプラスした豚チャーシューと
鶏チャーシュー、穂先メンマ、青ネギという組み合わせ。
IRUCA 麺
合わせる麺は新宿だるま製麺のモッチリとした粘りのある食感が楽しめる
中細麺で、若干好みが別れる場合もありますがスープの旨みをしっかりと
ホールドします。
IRUCA 柚子塩らぁ麺
こちらは“しらけんさん”チョイスの「柚子塩らぁ麺」です。ベースは醤油と
同一ですがやはり塩の方が醤油よりも鶏の旨みが鮮明に味わえる気がします。
そしてお店の代名詞となる柚子の清涼感がいいアクセントになっています。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

いろいろなお店で経験を積んだ店主らしいので今後の展開も気になります。

住 所 東京都東久留米市本町1-4-28 
定休日 月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休 
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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