新発田

2021年05月27日 19:05

『シンガポール食堂』 
シンガポール食堂 外観
週末麺活動 in 山形...は結局2軒で終了で次なる目的地である新潟県へと
移動を開始する。この日の宿泊先である新潟市に入る前に新発田市で
高速を途中下車して、同市の名物料理?である食べていくことにした。
到着は土曜の16時50分。お店のシャッターは固く閉ざされていたので
開店するかハラハラしたが無事にオープンとなる...って思っていたが
半分しか開かないYO。恐る恐る店内へと進んでいくと、現在は夜営業
はテイクアウトのみで店内飲食は行っていないとのこと。エェェッ!?
ショックだけど食べられないよりマシなので一つお願いすることに。
シンガポール食堂 メニュー
テイクアウトもトッピング類は行っていないようで「皿オッチャホイ」
のみ可能のようだ。待つこと10分で引き取ってお店の駐車場に停めた
車中で速攻開封して食べることにした。
シンガポール食堂 オッチャホイ
おぉ、これが噂のオッチャ・ホイですか!きしめんの様な平打ち麺と
モヤシやキャベツなどの野菜に豚肉と玉子を炒めてニンニクと唐辛子
で味を調えた一品。箸袋には南国の味と書かれているがシンガポール
どころか東南アジアにこのようなメニューは無くて、お店独自で開発
した料理らしい。そんなこともあってかエスニック感は意外と抑え目
なので、昔から地元の幅広い層に愛されている料理というのも納得な
一皿です。
シンガポール食堂 麺
モチフワな食感の麺がさらに素朴な雰囲気を醸し出している。それほど
量も多くはないのであっという間に完食となった。

汁オッチャホイも非常に気になるッ!今度はランチにお邪魔してみよう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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