新宿御苑前
2018年12月07日 19:00
『本家 第一旭 新宿店』

新宿御苑で迎えたランチタイム。この日もカレンダー配りの合間を縫って
新店巡り。向かった先は京都のラーメンシーンを語るうえで欠かすことの
出来ないビッグネーム“第一旭”の新宿店。訪問は開店初日となる金曜日の
12時12分。ケツカッチンだったので行列が凄かったら諦めようと思って
いたが、意外と少なめ(それでも15人)だったので、即座に接続します。
だが、開店初日ということに加え、やはり使い慣れた厨房ではないことも
あってか列の進みはゆっくりで、33分後にようやく券売機前に辿り着いた。

改装作業も前夜にようやく終わったようで100%の準備が整っていない為に
残念ながらランチセットは未販売でした。やはり食材の輸送コストを含んで
いるので価格は本店より若干高めの設定です。本店同様バヤリースも有りw。
今回は「チャーシュー麺」と「九条ネギ増し」に「ライス小」の食券を購入
して、厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。着席の7分経過の累計40分後に
提供されたのがこちら。

おお、たっぷりの九条ネギの緑で気分がアガルね。スープは火加減に注意
しながら豚骨を炊き上げて、余すことなく旨みを抽出した京都流豚骨醤油。
カエシも塩味がビッと立ったもので、決して“はんなり”ではなく力強い一杯。

合わせる麺は近藤製麺の啜り心地のいいストレートの中細麺でスープとの
絡みと抜群の相性。ライスを頼むと容器に入ったタクワンがサーブされる。
卓上に置かれた唐辛子調味料を少し溶かせば辛みが良いアクセントになる。
あと一口、もう一口と蓮華が止まらず、結局はスープを飲み干し完食です。
少しして落ち着いたらヤキブタをつまみにハイボールを飲みに行きたいな。
住 所 東京都新宿区新宿1丁目13-7 東宝ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

新宿御苑で迎えたランチタイム。この日もカレンダー配りの合間を縫って
新店巡り。向かった先は京都のラーメンシーンを語るうえで欠かすことの
出来ないビッグネーム“第一旭”の新宿店。訪問は開店初日となる金曜日の
12時12分。ケツカッチンだったので行列が凄かったら諦めようと思って
いたが、意外と少なめ(それでも15人)だったので、即座に接続します。
だが、開店初日ということに加え、やはり使い慣れた厨房ではないことも
あってか列の進みはゆっくりで、33分後にようやく券売機前に辿り着いた。

改装作業も前夜にようやく終わったようで100%の準備が整っていない為に
残念ながらランチセットは未販売でした。やはり食材の輸送コストを含んで
いるので価格は本店より若干高めの設定です。本店同様バヤリースも有りw。
今回は「チャーシュー麺」と「九条ネギ増し」に「ライス小」の食券を購入
して、厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。着席の7分経過の累計40分後に
提供されたのがこちら。

おお、たっぷりの九条ネギの緑で気分がアガルね。スープは火加減に注意
しながら豚骨を炊き上げて、余すことなく旨みを抽出した京都流豚骨醤油。
カエシも塩味がビッと立ったもので、決して“はんなり”ではなく力強い一杯。
具はたっぷりのスライスチャーシュー、緑豆もやし、そして京都のラーメン
といえばマストアイテムな九条ネギという定番の組み合わせ。
といえばマストアイテムな九条ネギという定番の組み合わせ。

合わせる麺は近藤製麺の啜り心地のいいストレートの中細麺でスープとの
絡みと抜群の相性。ライスを頼むと容器に入ったタクワンがサーブされる。
卓上に置かれた唐辛子調味料を少し溶かせば辛みが良いアクセントになる。
あと一口、もう一口と蓮華が止まらず、結局はスープを飲み干し完食です。
少しして落ち着いたらヤキブタをつまみにハイボールを飲みに行きたいな。
住 所 東京都新宿区新宿1丁目13-7 東宝ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年06月26日 19:00
『さんしょの木』

新宿御苑で迎えたランチタイム。この少し前に燕三条系な一杯を堪能した
ばかりだが、ミスターラーメンこと“せたがや”代表の前島さんが手掛ける
桃の木もリニュアルという気になる情報があったので、連食していくことに。
訪問は水曜の13時50分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機に進む。

基本の醤油ラーメンはいい意味で“ふつーーー”とのことなので、今回はもう一つの
看板商品である「つけ担々麺」と、ランチタイムはサービスとなる「小ご飯」の食券を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと16分で提供されたのがこちら。

麺の上にチャーシューやメンマなどの具が乗っていることはあるがルー状の
ものが掛かっているつけ麺は珍しいかも。麺と肉餡を絡めて“まぜそば”と
して食べるのも良し、何もついていない部分の麺をつけ汁と味わうのも良し、
そして“まぜそば”風に食べた麺を今度はつけ汁に付けて更なる味の変化を
楽しむのも良しと3パターンが味わえる。つけ汁はあっさりとした鶏ベースに
胡麻の風味がマッチしたものでパッと見は表面に辣油が浮かんでいるので
辛そうだが意外とマイルドな仕上がり。具はメンマと挽肉餡と実にシンプル。
肉餡も辛さ控えめでさらさらなので浦和地区のスタミナラーメンを彷彿させる。

合わせる麺はツルリとした喉越しのいい中細麺でつけ汁との絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に手繰っていき、スープ割りは行っていないとのことなので、
代わりに残った餡とスープをご飯に注ぎ、全てを余すことなく味わい完食です。
さすがミスターラーメンと納得な一品。醤油ラーメンもやはり抑えておきたい。
住 所 東京都新宿区新宿1-32-4 エヌエスビル1F
定休日 日曜日、第1・3月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

新宿御苑で迎えたランチタイム。この少し前に燕三条系な一杯を堪能した
ばかりだが、ミスターラーメンこと“せたがや”代表の前島さんが手掛ける
桃の木もリニュアルという気になる情報があったので、連食していくことに。
訪問は水曜の13時50分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機に進む。

基本の醤油ラーメンはいい意味で“ふつーーー”とのことなので、今回はもう一つの
看板商品である「つけ担々麺」と、ランチタイムはサービスとなる「小ご飯」の食券を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと16分で提供されたのがこちら。

麺の上にチャーシューやメンマなどの具が乗っていることはあるがルー状の
ものが掛かっているつけ麺は珍しいかも。麺と肉餡を絡めて“まぜそば”と
して食べるのも良し、何もついていない部分の麺をつけ汁と味わうのも良し、
そして“まぜそば”風に食べた麺を今度はつけ汁に付けて更なる味の変化を
楽しむのも良しと3パターンが味わえる。つけ汁はあっさりとした鶏ベースに
胡麻の風味がマッチしたものでパッと見は表面に辣油が浮かんでいるので
辛そうだが意外とマイルドな仕上がり。具はメンマと挽肉餡と実にシンプル。
肉餡も辛さ控えめでさらさらなので浦和地区のスタミナラーメンを彷彿させる。

合わせる麺はツルリとした喉越しのいい中細麺でつけ汁との絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に手繰っていき、スープ割りは行っていないとのことなので、
代わりに残った餡とスープをご飯に注ぎ、全てを余すことなく味わい完食です。
さすがミスターラーメンと納得な一品。醤油ラーメンもやはり抑えておきたい。
住 所 東京都新宿区新宿1-32-4 エヌエスビル1F
定休日 日曜日、第1・3月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










