持ち帰り油そば

2023年12月07日 19:00

『珍々亭 ~油そば 持ち帰り~』 
珍々亭 外観
武蔵境で迎えたランチタイム...となると元祖油そばで有名な珍々亭は
外せないけれど、この日のお目当ては閉店してしまう“きら星”だった
ので今回は持ち帰り用だけを仕入れに向かってみた。訪問は水曜日の
12時10分。店頭には10人弱の行列と相変わらずの人気です。事前に
電話予約をしておいたので列には加わることなく店内へと進んでいき、
名前を告げて商品を受け取る。
珍々亭 メニュー
2023年12月時点のメニューはコチラ。今回は油そば並2食を購入した。
珍々亭 内容
内容はこんな感じ。油入りの醤油タレにラー油と具と生麺という構成。
説明書に従ってレッツクック。
珍々亭 油そば
今回はノーマルの油そばなので非常にシンプルで飾りっけのない素朴
な見た目。まずは具とタレと麺が馴染むようにしっかりと撹拌します。
ラードと特製醤油タレというシンプルな組み合わせということもあり
ダイレクトに旨味が伝わります。具は適度な噛み応えのチャーシュー、
メンマ、ナルトがデフォで付属しているので刻みねぎを追加してみた。
油そばの醍醐味といえば様々な調味料での味変だが、しっかりと元祖
の味を楽しもうと付属のラー油とお酢の必要最低限にしてみた。
珍々亭 麺
合わせる麺は地元武蔵野市にある丸八製麺所の中太麺。油そばの主役と
なる麺はモチモチの食感が楽しめるものでタレとの絡みと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

初めて気付いたけどチャーハンもあるのね!今度はちょっと冒険して
油そばではなくてラーメン&チャーハンを頼んでみようかな。

住 所 東京都武蔵野市境5-17-21 
定休日 日曜日(詳細はお店のTwittterにて) 
駐車場 なし 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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