手もみ中華そば麦の花

2018年07月13日 19:00

『手もみ中華そば 麦の花』 
麦の花 外観
四谷三丁目で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は燕三条系のラーメンを提供していた“吟醸煮干 灯花紅猿”が、味と店名を
新たにリニュアルしたこちらで。以前の燕三条系も人気で決して客足も悪くなかった
ハズだが、今回の改装はやはり色々なラーメンを楽しんでもらいたい表れなのかな?
訪問は金曜の11時39分。相変わらず三角形の小さな店舗、まずは店舗右側に設置
された券売機をジッと眺める。
麦の花 券売機
お腹が少しペコってたので今回は「焼豚増し5枚 中華そば」と「ライス」の食券を
購入して、券売機横からおしぼりを一つ手に取ってカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
麦の花 焼き豚増し中華そば
おぉ、丼を覆い尽くすようにチャーシューが乗ってますよ。店頭の立て看板
にも書かれていたが今回のメニューのコンセプトは“昔ながらの中華そば”で、
スープは鶏ガラ・煮干・宗田節・香味野菜というお馴染みの食材から作られて
いるようです。懐かしいながらも新しい・・・くはなくて素朴でホッとする一杯は、
まるで地方のご当地麺を有名店ではなく地元の食堂で食べる感覚に近いかも。
具は表面を炙ったしっかりと噛みごたえもあるチャーシュー、メンマ、青ネギ、
そして中華そばには欠かせないナルトという組み合わせ。
麦の花 麺
合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた中太麺。モチルツな食感と
喉越しが楽しめる麺で、スープとの相性も抜群です。
麦の花 チャーシュー丼
たっぷりの焼豚なのでご飯の上に退避させて未販売の炙り肉飯風に食べる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

まだまだアイデアが沢山ありそうなお店。今後の展開も気になります。

住 所 東京都新宿区荒木町8-3 プチ藤ビル 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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