天ぷらと酒肴深綠栽
2026年06月22日 19:00
『天ぷらと酒肴 深綠栽』

新小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は仙台に本店を構える「こいけ屋」
の東京進出店となる「仙臺自家製麺こいけ屋分店 綠栽」が同エリアに
新たに手掛けるお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時57分。階段を
昇って2階に上がり自動ドアを抜けて入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

写真に黒い線が入ったのでAI補正してみた。フォントやサイズが若干
変わってるが内容は再現されていて凄い時代だな。今回は基本商品で
ある中華そばと2枚看板の小天丼のセットを選択する。

カートに進むと麺の量や麺の太さを選択する画面に切り替わったので
麺量普通と中太麺を選択して購入する。そのままカウンター席に腰を
下ろして待つこと11分で提供されたのがこちら。
麺量普通と中太麺を選択して購入する。そのままカウンター席に腰を
下ろして待つこと11分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけど良さげな顔しています。表面に鶏油が浮かんだ
スープの柱となるのは川俣シャモでじっくり炊き上げて旨味を引き出
したもの。そこに合わせるのはコクがあり醤油の風味が立ったカエシ
で全体の輪郭を引き締めている。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
カイワレ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しを併せ持った自家製中太麺?で
スープとの相性も抜群です。

もしかしてこっちが主役?な小天丼は当然ですが揚げたての熱々です。
サクッと軽い食感の衣に纏ったタレは甘すぎず辛すぎないすっきりと
したもの。内容はれんこん、ししとう、ズッキーニ、かぼちゃなどの
夏野菜に天ぷらの花形といえる海老という構成。中華そばと小天丼を
交互に食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

夜は天ぷら以外にも色々な料理を取り揃えており、もちろん〆の麺も
楽しめるようなので、今度はウイスキーと共にゆっくり味わいたい。
住 所 東京都葛飾区新小岩 2-6-1コスモプラザビル2階
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-155










