両国
2021年05月14日 19:00
『吉祥寺武蔵家 両国店』

両国で迎えたランチタイム。この少し前に人気店出身の新店で一杯完食
しているが、久しぶりの城東エリアなのでコチラの新店にも寄り道して
いくことに。訪問は水曜日の11時52分。換気の為に開放された引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺めて考える。

本来ならばお得で一番人気の“吉祥寺盛り”を選択するのが正解だが、連食
ということもあり、今回は「半ラーメン」と「ほうれん草」に「海苔」と
おかわり自由な「ライス」と大人しめ?にしてみた。セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし、食券を手渡すとお好みを尋ねられたので、

個人的家系での定番オーダーである「濃い・多い・硬い」でお願いする。
セルフのライスを用意して待つこと6分で提供されたのがこちら。

半ラーメンって事で一回り小さな丼で登場。豚骨と鶏ガラをじっくりと
炊くことで生み出される濃厚な動物系スープ...なハズだが、早い時間帯
ということもあってか店内に漂う香りほどの濃度は感じられない比較的
ライトな仕上がり。味も濃いめで頼んだがやはり抑え目なチューニング。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という米が欲しくなる組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感の平打ち中太麺でスープとの絡みも良好。
麺→スープ→ほうれん草 or 海苔→ライスという一連の動きを繰り返して
いき、ご飯のお替りはグッと堪えて全てを平らげて完食となった。
次回は少し遅めに訪問して「吉祥寺盛りラーメン」と「ライス」をお替り
してガッツリと食べることにしよう。
住 所 東京都墨田区亀沢1-1-9
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制

両国で迎えたランチタイム。この少し前に人気店出身の新店で一杯完食
しているが、久しぶりの城東エリアなのでコチラの新店にも寄り道して
いくことに。訪問は水曜日の11時52分。換気の為に開放された引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺めて考える。

本来ならばお得で一番人気の“吉祥寺盛り”を選択するのが正解だが、連食
ということもあり、今回は「半ラーメン」と「ほうれん草」に「海苔」と
おかわり自由な「ライス」と大人しめ?にしてみた。セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし、食券を手渡すとお好みを尋ねられたので、

個人的家系での定番オーダーである「濃い・多い・硬い」でお願いする。
セルフのライスを用意して待つこと6分で提供されたのがこちら。

半ラーメンって事で一回り小さな丼で登場。豚骨と鶏ガラをじっくりと
炊くことで生み出される濃厚な動物系スープ...なハズだが、早い時間帯
ということもあってか店内に漂う香りほどの濃度は感じられない比較的
ライトな仕上がり。味も濃いめで頼んだがやはり抑え目なチューニング。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という米が欲しくなる組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感の平打ち中太麺でスープとの絡みも良好。
麺→スープ→ほうれん草 or 海苔→ライスという一連の動きを繰り返して
いき、ご飯のお替りはグッと堪えて全てを平らげて完食となった。
次回は少し遅めに訪問して「吉祥寺盛りラーメン」と「ライス」をお替り
してガッツリと食べることにしよう。
住 所 東京都墨田区亀沢1-1-9
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
2015年04月02日 19:00
『シマシマトム』

両国でのランチタイム。昼食は城東地区の宿題店だったこちらにお邪魔した。
訪問は平日の12時20分。ハンドメイド感漂うカフェのような雰囲気の店内は、
女性客の多さもあってかラーメン店らしからぬスローな空気と時間が流れる。
そんな店内へと足を踏み入れていき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

まずは卓上に置かれていたランチタイム限定メニュー表に手を伸ばして、
今回は「塩らーめん」と「牛スジ丼」のセットに「味玉」を追加でお願いした。
一ロット2杯と丁寧な調理なので、提供には少し時間が掛かった30分後。

牛×塩なので白濁か清湯のどちらかと勝手に想像していたが、目の前に
現れたスープは意外にもターメリックが溶け出したかのような黄色でした。
ベースとなるのは牛骨と牛スジを時間をかけて炊くことによって生み出さ
れる動物系出汁。そこに野菜や果物のトロミある旨みが重なり合うことで
牛の力強さが感じられながらも円やかな口当たりの一杯に仕上げられる。
具はメンマ、たっぷりの牛スジ、薬味のネギ、そして追加の味玉が乗る。

合わせる麺はプリプリな食感の中太麺でスープとの相性も良好です。

牛スジ丼はスープを炊くときにも使われた牛スジだが出涸らし感はなく、
麺の具と同様にご飯との相性もばっちりで、つまみとしても活躍しそうだ。
ラーメン⇔丼と交互に箸を動かし、あっという間に綺麗に完食となった。
味はもちろんのことコスパも高いので地元で人気があるのも納得です。
次回はつけ麺にお昼限定の牛スジカレーを頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区両国4-30-1
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

両国でのランチタイム。昼食は城東地区の宿題店だったこちらにお邪魔した。
訪問は平日の12時20分。ハンドメイド感漂うカフェのような雰囲気の店内は、
女性客の多さもあってかラーメン店らしからぬスローな空気と時間が流れる。
そんな店内へと足を踏み入れていき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

まずは卓上に置かれていたランチタイム限定メニュー表に手を伸ばして、
今回は「塩らーめん」と「牛スジ丼」のセットに「味玉」を追加でお願いした。
一ロット2杯と丁寧な調理なので、提供には少し時間が掛かった30分後。

牛×塩なので白濁か清湯のどちらかと勝手に想像していたが、目の前に
現れたスープは意外にもターメリックが溶け出したかのような黄色でした。
ベースとなるのは牛骨と牛スジを時間をかけて炊くことによって生み出さ
れる動物系出汁。そこに野菜や果物のトロミある旨みが重なり合うことで
牛の力強さが感じられながらも円やかな口当たりの一杯に仕上げられる。
具はメンマ、たっぷりの牛スジ、薬味のネギ、そして追加の味玉が乗る。

合わせる麺はプリプリな食感の中太麺でスープとの相性も良好です。

牛スジ丼はスープを炊くときにも使われた牛スジだが出涸らし感はなく、
麺の具と同様にご飯との相性もばっちりで、つまみとしても活躍しそうだ。
ラーメン⇔丼と交互に箸を動かし、あっという間に綺麗に完食となった。
味はもちろんのことコスパも高いので地元で人気があるのも納得です。
次回はつけ麺にお昼限定の牛スジカレーを頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区両国4-30-1
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算










