ラーメン・宮城県

2015年12月16日 19:00

『餃子元祖 八仙』 

杜の都・仙台へ今年最後の出張。土曜の夕方に現地入りし週明けの作業工程の
最終確認をサクッと終えた後は妖艶なネオン輝く夜の街へと視察に繰り出す・・・
ハズだったが、今回の担当者は下戸な人で、牛タンをご馳走になり解散となった。
う~ん残念、今回は一人寂しく〆の一杯求めて地元で人気のこちらにお邪魔する。 
八仙 外観 






訪問は土曜の19時40分。やはり週末のまだまだ早い時間ということもあってか
店頭には席が空くのを待つ8人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
25分経過したところで入店、案内されたカウンター席に座ってメニューを眺める。
八仙 メニュー八仙 ドリンクメニュー 






看板に掲げている餃子が名物料理のようなので老酒と焼き餃子をお願いする。
店内をきょろきょろ観察していると、皆ジッと餃子が焼けるのを待っていたので
長期戦を覚悟するも10分程で元・お嬢さんによって配膳された。
(たまたまタイミングが良かったのか横のお客さんは30分待ったとこぼしてた)
八仙 餃子 






きつね色したやや小振りな餃子が8個並ぶ。お店側でブレンドしてくれたタレで食す。
カリッとした焼き目のついた皮にニンニク控えめの餡との組み合わせは、全体的に
軽い食感で、ちょうどいいサイズ感なのでどんどんと口の中へと放り込んじゃいます。
水餃子も気になったが、時間が掛りそうだったのでこのタイミングでラーメンを頼む。
八仙 ラーメン 






そうそう!コレコレ!飲んだ後の締めとして食べるラーメンのお手本みたいな一杯。
スープは鶏ガラ・野菜の出汁に控えめカエシのさっぱりとした大人しめな味付です。
具はチャーシュー、甘めのメンマ、ほうれん草、ネギというシンプルな組み合わせ。
八仙 麺 






合わせる麺は少し柔目な茹で加減の中細麺で、これ位の方が落ち着いたりして。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は水餃子にトマトと玉子のふんわり炒めという気になるメニューを頼むかな。

住 所 宮城県仙台市青葉区一番町2-4-13 文化横丁
定休日 日曜・祝日  
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

2012年06月28日 19:00

『らーめん くろく』 
くろく 外観




得意先の旅行会に参加するために新幹線に乗って仙台入り。
夜の宴会まで時間があったのでその前にちょっとラーメン補給しておく。
到着は13時45分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺める。
メニューは【醤油、黒醤油、味噌、辛味噌】の4種類のラーメンに
【つけめん、辛辛つけめん】の2種類のつけ麺、そして各種トッピングに
ごはん系、おつまみ、飲み物のボタンが並んでいた。
くろく 食券機








ボタンの右上に貼られたおしながきには醤油がくろくお勧めの一杯との案内が
あったので、今回はいわゆる特製と思われる「くろくの醤油」を購入しました。
店内はラーメン店とは思えないスタイリッシュな空間で、ダウンライトに照らさ
れたカウンター席の一角に腰を下ろすと、すぐに冷水と一緒にあるとちょっと
嬉しいサービスのおしぼりが、トレーに乗せられて目の前に置かれます。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
くろく 醤油




表面にキラリと光る香味油が浮かぶスープは、見た目からして只者ではない
雰囲気を醸し出しています。
お店の案内によると秋田比内地鶏と森地鶏の旨みを抽出したコクのある
動物系がベースとなっているようで、非常にすっきりとしてキレのいい一杯に
仕上げられる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ザクっとした食感が堪らないメンマ、
黄身がトロトロの味玉、ネギに海苔が添えられる。
くろく 麺




合わせる麺は自家製の平打ち中細麺で、スープとの相性が抜群です。
箸が進んだあっという間にスープも飲み干して綺麗に完食となった。

駅からも近いし、また仙台駅を利用する際には再度お邪魔してみよう。

住 所 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-12 アーバンライフ橋本1F 
定休日 不定休 (月曜日は“くろく2nd”として営業) 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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